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第一コリントの手紙1:10~17

Jesus said,

「あなたの信じた通りになるように」

「何も思い煩わなくてもいい」

「勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです」

2016年12月5日(月)

ディボーション聖句

第一コリントの手紙1:10~17 10 さて、兄弟姉妹たち。私は、私たちの主イエス・キリストの御名によって、あなたがたにお願いします。どうか、みなが一致して、仲間割れすることなく、同じ心、同じ判断を完全に保ってください。 11 実はあなたがたのことをクロエの家の者から知らされました。兄弟姉妹たち。あなたがたの間には争いがあるそうで、 12 あなたがたはめいめいに、「私はパウロにつく」「私はアポロに」「私はケパに」「私はキリストにつく」と言っているということです。 13 キリストが分割されたのですか。あなたがたのために十字架につけられたのはパウロでしょうか。あなたがたがバプテスマを受けたのはパウロの名によるのでしょうか。 14 私は、クリスポとガイオのほか、あなたがたのだれにもバプテスマを授けたことがないことを感謝しています。 15 それは、あなたがたが私の名によってバプテスマを受けたと言われないようにするためでした。 16 私はステパナの家族にもバプテスマを授けましたが、そのほかはだれにも授けた覚えはありません。 17 キリストが私をお遣わしになったのは、バプテスマを授けさせるためではなく、福音を宣べ伝えさせるためです。それも、キリストの十字架がむなしくならないために、ことばの知恵によってはならないのです。

[聖句メッセージ]

昨日の続きです。

では、聖句をあげてから説明します。

・詩篇139:7

『私たちは神の御霊から離れて、どこへ行けましょう。 結局、私たちは神の御前を離れて、どこへも逃れられません。』

・イザヤ書63:10

『しかし、彼らは神の御霊に逆らい、主の聖なる御霊を痛ませたので、主は彼らの敵となり、みずから彼らと戦われる 』

・使徒の働き6:10

『彼がみことばの知恵と御霊によって語っていたので、誰も対抗することができなかった。』

・エペソの手紙4:3~4

『教会にいるあなたがたは平和のきずなで結ばれて御霊の一致を熱心に保ちなさい。神のからだは一つ、御霊は一つだからです。』

10節 (10 さて、兄弟姉妹たち。私は、私たちの主イエス・キリストの御名によって、あなたがたにお願いします。どうか、みなが一致して、仲間割れすることなく、同じ心、同じ判断を完全に保ってください。)

このようにBibleは、神のカラダなる教会に集められた人々の特性、才能と人生はいろいろな種類がありますが、神の御霊はただ一つであり、共通の神様からの使命が委ねられていると、教え説きます。ですから聖書は、同じ教会の仲間たちとは、決して仲間割れすることなく、同じみことばと同じ信仰心と判断力を完全に保つ努力をするように教え説くのです。なぜなら、主なる神様からのみことばと共通の使命に逆らう、自分勝手な思想と判断力ばかりでは、やがて神の御霊に反抗することになり、神の奇跡や大きな恩恵はあり得ないと教え説くらです。信じるか、信じられないかはあなた次第です。しかし聖書は、あなたの神様は羊の群れ(教会)を 同じ方向に助け導くとハッキリ教え説いており、サタン(悪霊)はみことばの権威に逆らう反抗的な人々と一匹狼的な人を 人生の罠にはめると預言するのです。肝に命じて下さい。

あなたは、自分独自な信仰心、神のカラダなる教会に与えられている共通の神の使命から離れた一匹狼的な信仰生活を築いていませんか?

もし あなたに神の奇跡と恩恵が必要で、見えない敵の罠に陥りたくないのならば、この点をよく吟味することも重要なのです。

・ローマ信徒への手紙12:3~5

『わたしはあなたがたひとりひとりに言います。だれでも、思うべき限度を越えて思い上がってはいけません。いや、むしろ、神がおのおのに分け与えてくださった信仰の量りに応じて、慎み深い考え方をしなさい。一つの神のからだには多くの器官があって、すべての器官が同じ働きはしないのと同じように、教会にいる私たちも、キリストにあって一つのからだであり、ひとりひとり互いに器官なのです。』

11~13節 (11 実はあなたがたのことをクロエの家の者から知らされました。兄弟姉妹たち。あなたがたの間には争いがあるそうで、 12 あなたがたはめいめいに、「私はパウロにつく」「私はアポロに」「私はケパに」「私はキリストにつく」と言っているということです。

13 キリストが分割されたのですか。あなたがたのために十字架につけられたのはパウロでしょうか。あなたがたがバプテスマを受けたのはパウロの名によるのでしょうか。)

そしてBibleは、あなたの神様は教会の仲間たち全員で、神のカラダの働きや大いなる神の御業を実現することになるので、行き過ぎた個人主義や派閥意識を持つ人たちには思い上がらないようにと、厳かに忠告しています。もし、あなたに神の助けと祝福が必要ならば、日々のBible & メッセージを素直に受けとめて、教会の仲間たちと神の御霊の一致を熱心に求め生きることも大切なのです。なぜなら、Jesusが教える教会の仲間たちとは、同じ神のカラダを形成する共同体であり、個々が神のカラダから分裂しては、神の偉大なる恩恵から漏れてしまうと教え説くからです。

11~13節 (11 実はあなたがたのことをクロエの家の者から知らされました。兄弟姉妹たち。あなたがたの間には争いがあるそうで、 12 あなたがたはめいめいに、「私はパウロにつく」「私はアポロに」「私はケパに」「私はキリストにつく」と言っているということです。

13 キリストが分割されたのですか。あなたがたのために十字架につけられたのはパウロでしょうか。あなたがたがバプテスマを受けたのはパウロの名によるのでしょうか。)

使徒パウロがこの手紙を書き送ったコリント教会には、聖書を知らずに育ったユダヤ人以外の外国人達が、多勢在籍していました。このコリント教会の人々は、永遠なる真理以外で教育されて育ったために、生まれながらの価値観とこの世の教育や、聖書のみことばを 完全に混同してしまったために、全く神の聖霊力が乏しくなり、大した神の奇跡や救霊者たちを獲得することができなかったのです。そして聖書は、聖書の価値観とこの世界の価値観を完全にチャンポンしてしまったコリント教会の人々は、むしろ多くの人々が自分勝手な不品行をやめられずに苦しむ信仰生活に陥ってしまい、いつももめ事や様々な大きなトラブルが 絶えなかったと教え説くのです。

あなたは、永遠なる真理のみことばとこの世の価値観、今まで培ってきた教育を チャンポンし過ぎて、その結果、神の偉大なる恩恵や救霊者たちを逃してしまったり、必要以上の苦しみやトラブルを刈り取ることはありませんか?

永遠なる真理であるみことばを第一に掲げなければ、神の偉大なる奇跡と救霊者は獲得しにくいのです。肝に命じて下さい。

・ローマ信徒への手紙2:8

『党派心を持ち、御言葉の真理に従わないで不義に従う者には、神は怒りと憤りを下されるのです。』

またBibleは、神のカラダなる教会内での必要以上の年齢差別、性別意識、教団教派意識(神学などの違い)、仲良し派閥意識による対立構造や一匹狼的な孤立意識などは、全く無益な信仰に陥ってしまうと、忠告します。こういう信仰生活では、あまり意味のない御利益宗教や自己満足的な信仰で踏みとどまってしまうと、忠告するのです。肝に命じて下さい。

・ヨハネの黙示録22:18~19

主なる神様は言われた。『わたしは、この聖書の預言のみことばを聞くすべての者にあかしする。もし、この聖書のみことばにつけ加える者があれば、神はこの聖書に書いてある災害をその人に加えられる。また、この預言の聖書のみことばを少しでも取り除く者があれば、神は、この聖書に書いてあるいのちの木と聖なる都から、その人の受ける分を取り除かれる。』

そして聖書は、神のみことばと、この世の価値観と学問を同レベルで考えてしまうと、その結果、神の百倍の恩恵どころか、かえって神の怒りと災いを 人生と死後に刈り取ってしまうと忠告します。しかし聖書は、もしあなたが 日々のBible & メッセージを軸にした人生にパラダイムシフトさえできれば、神の祝福に満ちた人生になり変われると約束するのです。神の御子Jesusの十字架を仰ぎ見続けながら、日々のBible & メッセージにできる限り価値観を移行させて生きる人は皆、不可能を可能にできる神の聖霊力を手にすると約束するのです。胸に書き記して下さい。

15~17節 (15 それは、あなたがたが私の名によってバプテスマを受けたと言われないようにするためでした。16 私はステパナの家族にもバプテスマを授けましたが、そのほかはだれにも授けた覚えはありません。17 キリストが私をお遣わしになったのは、バプテスマを授けさせるためではなく、福音を宣べ伝えさせるためです。それも、キリストの十字架がむなしくならないために、ことばの知恵によってはならないのです。)

使徒パウロは、自分は教会内外で、特に人をえこひいきしないように、気をつけがら生活していたと証しました。なぜなら聖書は、人をえこひいきすることは神の祝福と聖霊力を 取り逃がすことになると教え説いているからでした。

尚、使徒パウロは、このコリント教会の仲間たちは、それぞれが好き嫌いの好みや似た者同士と片寄った集まったりなどして派閥を作っていたために、その結果、神の聖霊力が乏しくなっており、このままでは虚しく意味のない宗教に陥ってしまうと注意したのです。

このように聖書は、教会内外で必要以上に偏愛したり、人をえこひいきしたりなど、党派心を隠し持つ人々には、神の百倍の恩恵や尽きぬ幸運などあり得ないと教え説きます。なぜならBibleは人をえこひいきすることは罪であり、教会とは神のカラダそのものであるために神の愛とみことばによる一致が何よりの原動力だと、教え説いているからなのです。肝に命じて下さい。

あなたは似た者同士を好み過ぎたり、えこひいきしたりなどして、片寄った偏愛をし過ぎることはありませんか?

・ヤコブの手紙2:9~10

『あなたがたが、もし人をえこひいきするなら、あなたがたは罪を犯しており、神の律法によって違反者として責められます。聖書の律法全体を守っても、一つの点でつまずくなら、その人はすべてを犯した者となったのと同じなのです。』

・ローマ信徒への手紙2,11

『神にはえこひいきなどはないからです。』

・マルコ福音書16:15~16

『それから、イエスはこう言われた。「あなたがたは出て行き、すべての造られた者に、わたしの福音を宣べ伝えなさい。信じてバプテスマを受ける者は、救われます。しかし、信じない者は罪に定められるからです』

17節 (17 キリストが私をお遣わしになったのは、バプテスマを授けさせるためではなく、福音を宣べ伝えさせるためです。それも、キリストの十字架がむなしくならないために、ことばの知恵によってはならないのです。)

このようにBibleは、Jesusに選ばれて集められた教会の仲間たちは、神推薦の、永遠なる神の家族で人生の戦友であるため、ただの仲良しグループや派閥を造っては、成り立たないと教え説きます。皆で神の御子Jesusの十字架を中心として、同じみことばで 御霊により一致して愛し合う為に、神がわざわざ集めたJesus Familyだと教え説くのです。

またBibleは、教会の兄弟姉妹たちが心一つで愛し合い祈れる時に、神の奇跡や願いが叶うことがあると約束するのです。

あなたと、あなたの関わる教会のJesus Family関係に表れる、御霊の一致と主の愛に期待します。

AMEN

(祈り)

主なる神様、皆を聖霊に満たし、えこひいきすることから開放させ、同じ教会の兄弟姉妹たちと真心から信頼しあって、一つ心で祈れるように助け導いて下さい。

そうすれば皆に、不可能を可能にできる祈祷力と願った人を救霊できる爆発的な聖霊力を引き出せるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。

AMEN!!!

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