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ローマ人への手紙16:21~27

Jesus said,

「あなたの信じた通りになるように」

「何も思い煩わなくてもいい」

「勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです」

2016年12月2日(金)

ディボーション聖句

ローマ信徒への手紙16:21~27 21 私の同労者テモテが、あなたがたによろしくと言っています。また私の同国人ルキオとヤソンとソシパテロがよろしくと言っています。 22 この手紙を筆記した私、テルテオも、主にあってあなたがたにごあいさつ申し上げます。 23 私と全教会との家主であるガイオも、あなたがたによろしくと言っています。市の収入役であるエラストと兄弟クワルトもよろしくと言っています。 *25- 私の福音とイエス・キリストの宣教によって、 26 すなわち、世々にわたって長い間隠されていたが、今や現されて、永遠の神の命令に従い、預言者たちの書によって、信仰の従順に導くためにあらゆる国の人々に知らされた奥義の啓示によって、あなたがたを堅く立たせることができる方、 27 知恵に富む唯一の神に、イエス・キリストによって、御栄えがとこしえまでありますように。アーメン。

[聖句メッセージ]

本日で、ローマ信徒への手紙16章は終わりです。

21節 (21 私の同労者テモテが、あなたがたによろしくと言っています。また私の同国人ルキオとヤソンとソシパテロがよろしくと言っています。)

『テモテ』とは、この手紙を書いた使徒パウロが、自らの牧会する教会で教え育てた若き信徒リーダーです。 「テモテ」は使徒パウロの信仰の弟であり、パウロの右腕となっていた次世代の霊的リーダーで、友愛深い人でした。尚、テモテはリュストラ出身(現在のトルコ共和国)でした。

21節 (21 私の同労者テモテが、あなたがたによろしくと言っています。また私の同国人ルキオとヤソンとソシパテロがよろしくと言っています。)

『ルキオ』はパウロと同じユダヤ人(キレネ出身)で、パウロの教会のクリスチャンリーダーの一人です。

『ヤソン』、『ソシパテロ』は、使徒パウロの第2回宣教旅行の際に、テサロニケ(現在のギリシャ)という街で救われたクリスチャンであり、使徒パウロ達が敵の罠にはめられて留置された時は信徒たちから献金を募って保釈金を用意したり、使徒パウロの迫害時には、命がけの信仰と愛で支えた教会のリーダーたちです。また、この二人は使徒パウロが第3回宣教旅行の際、このローマ人への手紙を書いた時、コリント市(現在のギリシャ国内)で、使徒パウロと一緒に伝道活動をしていた、使徒パウロの人生の戦友でもありました。

あなたは、神の教会内に永遠なる人生の戦友がいることをご存知でしたか? 聖書は、あなたの関わる教会内に、あなたのビジョンと使命を実現するのを助けられる、永遠なる戦友がいると預言するのです。

そして聖書は、神の御力溢れる教会形成は牧師と神に集められたクリスチャン達が一丸となって、救霊活動と祈りに集中することが重要であり、そういう教会に神の奇跡と爆発的な聖霊力が任されると教え説きます。神の御子Jesusの十字架による救霊活動なくしては、クリスチャンの聖霊力は微力になってしまうのです。

聖書は、人の肉体の生命はやがて終わりを告げ、神の御元に連れて、どういう人生を築いてきたのか、神裁判を受けることになると教え説きます。ですから、神の永遠なる報いと奇跡を探し求めている人は、この救霊の使命をしっかり自覚しながら、本気で祈り取り組む姿勢が問われるのです。肝に命じて下さい。

22節 (22 この手紙を筆記した私、テルテオも、主にあってあなたがたにごあいさつ申し上げます。 )

『テルテオ』とは、使徒パウロが書いた、このローマ信徒への手紙を清書したり、パウロの秘書的な役割を果たしていた、従順な模範的クリスチャンリーダーです。

23節 (23 私と全教会との家主であるガイオも、あなたがたによろしくと言っています。市の収入役であるエラストと兄弟クワルトもよろしくと言っています。)

『ガイオ』は、使徒パウロが主任牧師を務めたコリント教会の信徒リーダーで、多くの財産と土地を所有していたために、教会に礼拝堂などの多額の献金をしていた模範的なクリスチャンの一人でした。

また、『エラスト』とはコリント市の会計事務の地方公務員でありながら、コリント教会の会計の奉仕監督をしていた誠実なクリスチャンリーダーです。『クワルト』はこのエラストの実の弟で、コリント教会を献身的に支えた、家族愛に満ちた信徒でした。

・ローマ信徒への手紙12:5~6 『教会にいる私たちも、キリストにあって一つのからだであり、ひとりひとり互いに器官なのです。ですから私たちは、与えられた恵みに従って、異なった賜物を持っているので、それぞれの信仰と賜物において奉仕をしなさい。』

・ヨハネの福音書15:12~15 Jesusは言った。『わたしが教会のあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合うこと、これがわたしの戒めです。人がその友のためにいのちを捨てるという、これよりも大きな愛はだれも持っていません。わたしがあなたがたに命じる御言葉をあなたがたが行うなら、あなたがたはわたしの友です。もう、しもべとは呼びません。』

このようにBibleは、本物の神の御力を引き出せる健康的な教会は、牧師は聖徒たちへの祈りと聖書教育に専念することが重要であり、牧師と信徒たちをサポートする執事と奉仕監督者たちがこころ一つになって、天に宝を積む愛の奉仕活動と献金をチームワーク良く管理し合うことが重要だと、教え説きます。各自が 神様から与えられた才能、恵み、能力、財力をできる限り生かして、主に感謝して期待しながら、天に宝を積みながら愛の奉仕を実践することが大切なのです。あなたの主なる神様は、神の教会に献身的に従事する人々の期待を裏切らないお方。あなたに表れる献身的な奉仕や献金に伴う、神からの百倍の報いに期待します。

・ガラテヤの手紙6:14 『私たちの主イエス・キリストの十字架以外に誇りとするものが決してあってはなりません。』

・第一コリントの手紙1:23 『ユダヤ人にとってはつまずき、神をよく知らない異邦人達にとっては愚かでしょうが、私たちは十字架につけられたイエスキリストを宣べ伝える為に生かされているのです。』

・第一コリントの手紙1:18 『十字架の御ことばは、滅びに至る人々には愚かであっても、救いを受ける私たちには、神の力です。』

26~27節 (26 すなわち、世々にわたって長い間隠されていたが、今や現されて、永遠の神の命令に従い、預言者たちの書によって、信仰の従順に導くためにあらゆる国の人々に知らされた奥義の啓示によって、あなたがたを堅く立たせることができる方、27 知恵に富む唯一の神に、イエス・キリストによって、御栄えがとこしえまでありますように。アーメン。)

そして聖書は、何よりもJesusの十字架の救いを誇りとして、福音伝道(救霊)を大切に生きる人は皆、神の偉大な奇跡と恩恵を受けられると約束します。

あなたは、Jesusの十字架とBibleのみことばを何よりの希望、誇りとして生きていますか? Jesusの十字架と、Bibleのみことばを何よりの誇りや希望とできる人たちだけが、聖霊の爆発的な奇跡と恩恵を手にするのです。

あなたとあなたの教会を通して表れる、不可能を可能にできるJesusの十字架による、みことば力と爆発的な聖霊力に期待します。 AMEN

(祈り)

主なる神様、皆を聖霊に満たして救霊心を油注ぎ、それぞれが与えられた恵みに応じて、感謝して、喜んで、期待して、神のカラダなる教会で天に宝を積めるようにして下さい。 そうすれば、皆の神のカラダなる教会が機能し出して、個々に、神の奇跡と爆発的な聖霊力が表れるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。 AMEN!!!

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