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ローマ人への手紙14:18~23

Jesus said,

「あなたの信じた通りになるように」

「何も思い煩わなくてもいい」

「勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです」

2016年11月23日(水)

ディボーション聖句

ローマ信徒への手紙14:18~23 18 このようにキリストに仕える人は、神に喜ばれ、また人々にも認められるのです。 19 そういうわけですから、私たちは、平和に役立つことと、お互いの霊的成長に役立つこととを追い求めましょう。 20 だから食べ物のことで神のみわざを破壊してはいけません。すべての物はきよいのです。しかし、それを食べて人につまずきを与えるような人の場合は、悪いのです。 21 肉を食べず、ぶどう酒を飲まず、そのほか兄弟姉妹のつまずきになることをしないのは良いことなのです。 22 あなたの持っている信仰は、神の御前でそれを自分の信仰として保ちなさい。自分が、良いと認めていることによって、さばかれない人は幸福です。 23 しかし、疑いを感じる人が食べるなら、罪に定められます。なぜなら、それが信仰から出ていないからです。信仰から出ていないことは、みな罪です。

[聖句メッセージ]

本日でローマ信徒への手紙14章は終わりです。 では、聖句をあげてから説明します。

・詩篇1:1~7 『幸いなことよ。神を無視する悪者のはかりごとに歩まず、罪人の道に立たず、あざける者の座に着かなかった、その人。まことに、その人は主のおしえを喜びとし、昼も夜も御ことばのおしえを口ずさむ。その人は、水路のそばに植わった木のようだ。時が来ると実がなり、その葉は枯れない。その人は、何をしても栄える。しかし、主を欺く悪者は、それとは違い、まさしく、風が吹き飛ばすもみがらのようだ。それゆえ、悪者は、死後のさばきの中に立ちおおせず、罪人は、正しい者の集会には立てない。まことに、主は、正しい者の道を知っておられる。しかし、悪者の道は必ず、滅びうせる。』

18節 (18 このようにキリストに仕える人は、神に喜ばれ、また人々にも認められるのです。)

このように聖書は、毎日Bible & メッセージを大切に生きようとする人々は、必ず永遠なる幸福を手に入れられると約束してくれます。そして聖書は、神の御子Jesusを信頼して、昼も夜もみことばの真理を思い巡らして生活する人は皆、何をしても神の祝福と幸運を味方につけられるようになり、その結果、すべてがうまくいく人生に成りかわるとまで約束するのです。胸に書き記して下さい。

あなたは昼も夜も、何をするにも神のみことばを深く味わいながら、生活していますか?

昼も、夜も、誰といても、また何をする時も、神のみことばを深く思い巡らしながら生きる人たちだけが、数多くの神の預言、奇跡と幸運を手に入れられるのです。

またBibleは、主日礼拝に参加しているあなたは神の認める正しい人だと、ハッキリ教え説いてあます。聖書は神に良しと認められる正しい義人でなくては 主日礼拝に参加したり、天に宝を積める教会生活ができるわけがないと、教え説いているのです。

最近のあなたは、主日礼拝に参加したり、天に宝を積められる教会の奉仕活動ができていますか?

聖書は、それらができているのなら、今までのあなたがどうであれ、あなたはいつの日か、神が認める正しい義人にカウントされると預言します。 神の認める正しい義人となれれば、神の奇跡や様々な願いの応答さえ任されることになるのです。なぜなら聖書は主日礼拝と教会の奉仕活動を大切に生きる人は皆、天に宝を積むことになるので、必ず いく倍も報われる人生になり変わると、預言するからです。

・マタイ福音書6:3:~33 Jesusは言った。『信仰の薄い人たち。何を食べるか、何を飲むか、何を着るか、などと言って、生活のことで心配するのは、もうやめなさい。こういうものへの心配はみな、神を知らない異邦人たちが、切に求めているものなのです。しかし、あなたがたの天の父は、それがみなあなたがたに必要であることを知っておられます。だから、神の国と神の義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられるからです。』

20~23節 (20 だから食べ物のことで神のみわざを破壊してはいけません。すべての物はきよいのです。しかし、それを食べて人につまずきを与えるような人の場合は、悪いのです。21 肉を食べず、ぶどう酒を飲まず、そのほか兄弟姉妹のつまずきになることをしないのは良いことなのです。22 あなたの持っている信仰は、神の御前でそれを自分の信仰として保ちなさい。自分が、良いと認めていることによって、さばかれない人は幸福です。23 しかし、疑いを感じる人が食べるなら、罪に定められます。なぜなら、それが信仰から出ていないからです。信仰から出ていないことは、みな罪です。)

世界五大宗教の正統な教理や戒律を紐解くと、ヒンドゥー教徒と仏教徒たちは、肉食と飲酒が禁じられています。また旧約聖書を重んじるユダヤ教徒とイスラム教徒たちは、基本的に肉食は良いのですが 豚肉食は禁じられており、ほとんどの甲殻類なども食してはなりません。このようにヒンドゥー教徒、仏教徒、イスラム教徒、ユダヤ教徒たちは 禁止している食物を食べ続ければ、やがてその人の人生と身を汚すことになり、いつか 必ず、人生と死後の負の報いやバチを受けることになると、教え説くのです。また世界五大宗教のすべての教理を紐解くと、信仰を持たない人は皆、肉体の死後、最悪な裁きが待っているとも教え説いています。

あなたは、これらの正統な教理や戒律をご存知でしたか?

もしあなたに何らかの信仰心があるのなら、目をさますしかないのです。

しかし、新約聖書の正統な教理と戒律は他の世界五大宗教とは違います。神の御子Jesusの十字架上の身代わりの死(血潮)と、弁護(贖罪)を信じて清められたJesus信仰者たちは、何を食べても良いと、父なる神様の特別許可が出たと教え説きます。Jesusの十字架上の身代わりの死とその血潮は、「神の子」とされたあなたが、何を飲み食いしても汚れずに清められる、神の力が備わっているからです。

神の御子Jesusは、以下のように語られました。 『神の御子Jesusの十字架上の身代わりの死と弁護に祈りすがった あなたは、現在は神様にすべてを赦され 清められた「神の子」とされました。だから、どんな食べ物を食べても、また飲んでも、飲み過ぎと食べ過ぎにさえ気をつければ、すべてが神の恵みとなり変わりれるのです。Jesus信仰さえ持てれば、もう他宗教のように何らかの罰、悪い報い、呪い、裁きもなくなるのです。だから 飲食のことで心配したり、争ったりしてはなりません。主に感謝して楽しみなさい。」と言うように、Jesusは約束してくれたのです。この愛する国が肉食や様々な食材を食べられる社会へとなり変われたのも、実はBible & Jesusのみことばが起源だったと言えるのです。これらの真理と恵みを胸に、毎食ごとに神様に感謝の祈りを捧げる人は皆、いく倍もを報われるのです。

・第一コリントの手紙10:31~33

『こういうわけで、あなたがたは、食べるにも、飲むにも、何をするにも、ただ神の栄光を現すためにしなさい。飲食のことで、ユダヤ人にも、外国人にも、神の教会にも、つまずきを与えないようにしなさい。私 パウロも、人々が救われるために、自分の利益を求めず、多くの人の利益を求め、どんなことでも、みなの人を救うために、喜ばせているのですから。』

使徒パウロは、神の御子Jesusの十字架力と神の許しのおかげで、何を食べても、何者にも裁かれない自由人とされていましたが、彼は肉食や飲酒を禁止する他宗教の敬虔な人達の前では、神の御子Jesusの十字架の救いを宣べ伝えるために、あえて飲酒と肉食などを控えていました。彼は、人を救うためなら、大好きな肉食や飲酒をも控えたのです。

あなたは周囲の人を救うためなら、好きな物を控えようとしたり、あまり好まないことも手伝う愛の労を 心掛けていますか?

神の愛と御業を引き出すには、ある程度の犠牲的な愛の労、気遣いは必要不可欠なのです。

・マタイ福音書11:19

Jesusは言った。『人の子イエスが来て、食べたり飲んだりしていると、「あのイエスを見よ。食いしんぼうの大酒飲み、悪い取税人や罪人の仲間じゃないか』と言うでしょう。でも、みことばの知恵の正しいことは、その行いが証明します。」』

・エペソの手紙5:18

『しかし、酒に酔ってはいけません。そこには放蕩があるからです。酔いたいなら、神の聖霊に満たされて酔いなさい。』 このように聖書は、神の実子であったJesusでさえ、この世界に傷つき疲れ果て、酒と夜の快楽や罪悪に逃げるしかなかった罪深い人々を救うために、ただ忍耐して付き合い、Jesusは全く酒に酔いはしませんでしたが、彼らの飲食に付き合うことで愛を示し、救い導いていたと教え説きます。

あなたは、神の国を拡大するための会食などの付き合いを 率先的に行えていますか? それとも、神の国拡大に程遠い関係や付き合い、利害関係による会食ばかり優先していませんか?

神の祝福や奇跡が必要ならば、付き合い方にもバランスが問われるのです。

そしてJesusたちのように、神の国拡大のための愛の親睦会、会食などを大切にする人は皆、神の感動的な愛と御業を引き出せるのです。

また聖書は、すべての快楽ごとや酒に酔うことよりも、実は、聖霊に満たされることが最高な快楽だと、教え説きます。聖霊に満たされることを祈り求めつ続けることも重要です。肝に命じて下さい。

・ガラテヤの手紙5:14~16

『聖書の律法の全体は、「あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ」という一語をもって全うされるのです。もし互いにかみ合ったり、食い合ったりしているなら、お互いの間で滅ぼされてしまいます。気をつけなさい。私は言います。聖霊によって歩みなさい。そうすれば、決して肉体の欲望を満足させるだけの愚かな生活をすることはありません。』

あなたの心霊と生き様に表れる、Jesusの感動的な愛や、聖霊による最高な快楽とその御業に期待します。

AMEN

(祈り)

主なる神様、皆を聖霊に満たし、何をするにも、何を食べるにも、誰といても、何をしようとも神の愛、聖霊の恵み、神のみことばからのご計画を引き出せるようにしてください。 そうすれば皆、神の爆発的な奇跡、聖霊の圧倒的な愛と快楽の恵みを手に入れられるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。

AMEN!!!

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