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ローマ人への手紙12:4~10

GOD said,

『あなたは癒された』

『愛する人たち。自分で復讐してはいけません。神の怒りに任せなさい』

『神は愛です』

『主のしもべは栄える』

2016年11月14日(月)

ディボーション聖句

ローマ信徒への手紙12:4~10 4 一つのからだには多くの器官があって、すべての器官が同じ働きはしないのと同じように、 5 大ぜいいる私たちも、キリストにあって一つのからだであり、ひとりひとり互いに器官なのです。 6 私たちは、与えられた恵みに従って、異なった賜物を持っているので、もしそれが預言であれば、その信仰に応じて預言しなさい。 7 奉仕であれば奉仕し、教える人であれば教えなさい。 8 みことばを勧めをする人であれば勧め、分け与える人は惜しまずに分け与え、指導する人は熱心に指導し、慈善を行う人は喜んでそれをしなさい。 9 愛には偽りがあってはなりません。悪を憎み、善に親しみなさい。 10 兄弟姉妹愛をもって心から互いに愛し合い、尊敬をもって互いに人を自分よりまさっていると思いなさい。

[聖句メッセージ]

昨日の続きです。 では、聖句をあげてから説明します。

・第一コリントの手紙10:17 『キリストのパンは一つですから、教会にいる私たちは、多数であっても、一つの神のからだとなるのです。それは、みなの者がともに一つの命のパン、キリストを食べるからです。』

・第一コリントの手紙12:13~14 『私たちはみな、ユダヤ人も外国人も、奴隷も自由人も、一つのからだとなるように、一つの神の御霊によって洗礼を受け、そして、教会のすべての者が一つの御霊を飲む者とされたのです。確かに、神のからだは、ただ一つの器官ではなく、多くの一人一人の器官から成り立っています。』

4~5節 (4 一つのからだには多くの器官があって、すべての器官が同じ働きはしないのと同じように、5 大ぜいいる私たちも、キリストにあって一つのからだであり、ひとりひとり互いに器官なのです。)

このようにBibleは、神の御子Jesusのみことば通りに洗礼を受けた人々は「神の子」とされ、同じ教会の神の家族たちとこの国で神のカラダの役割りを果たすことで、神の栄光とJesusのような神の奇跡と御業を表すようになれると、教え説いています。同じ教会のJesus Familyたちは、この愛する国の為に共に祈り合い、周囲の人々を 一人でも多く救う為に協力し合う、永遠の同志、そして戦友だと教え説くのです。

あなたは、同じ教会のJesusFamilyたちと宗教的な表向きの付き合いだけではなく、人生と神の使命を行うための永遠なる同志、戦友として、本気で向き合えていますか? それとも、週一度会う、同じ信仰の仲間程度に付き合っていませんか?

Jesus Familyたちを 遠なる同志、戦友として受け入れ合い、心一つに祈り会えなければければ、山をも動かせる教会力と人を救う聖霊力は引き出せません。みことばは絶対、成就するのです。肝に命じてください。

・第一ヨハネの手紙4:7~8 『教会にいる愛する者たち。私たちは、互いに愛し合いましょう。愛は神から出ているのです。愛のある者はみな神から生まれ、神を知っています。愛のない者に、神はわかりません。なぜなら神は愛だからです。』

5節 (5 大ぜいいる私たちも、キリストにあって一つのからだであり、ひとりひとり互いに器官なのです。)

このように聖書は、教会にいるJesus Familyとは、ただの同じ宗教のサークルや仲良しグループではなく、また個々の営利のためのご利益宗教団体や似た者同士の友情のかき集めでもなく、一人一人が神のカラダの一部となることで神の使命と奇跡を引き出すために、父なる神様が特別に選んで集めた神の勇士たちだと、教え説きます。教会の仲間たちは、神の御子Jesusの情熱的な愛と不可能を可能にする聖霊力の宿った、特別な群れだと教え説くのです。信じるか信じられないかは、あなた次第。しかし、神のみことば通り、教会のJesus Familyたちと心一つに結束して生活する人たちにしか、神の百倍の報いや救霊者は任されないのです。なぜなら、神様は教会愛、隣人愛に強く働かれるからです。胸に書き記して下さい。

・第一コリントの手紙12:4~7 『さて、神からの賜物にはいろいろの種類がありますが、皆に与えられた聖霊は同じ御霊です。また、教会の奉仕にはいろいろの種類がありますが、主は同じ主です。また、働きにもいろいろの種類がありますが、神はすべての人の中ですべての働きをなさる同じ神です。そして、個人の利益だけではなく、皆の益となるために、おのおのに御霊の現れが与えられているのです。』

6~8節 (6 私たちは、与えられた恵みに従って、異なった賜物を持っているので、もしそれが預言であれば、その信仰に応じて預言しなさい。7 奉仕であれば奉仕し、教える人であれば教えなさい。8 みことばを勧めをする人であれば勧め、分け与える人は惜しまずに分け与え、指導する人は熱心に指導し、慈善を行う人は喜んでそれをしなさい。)

このようにBibleは、神のまことのカラダとなれる健康的な教会形成とは、様々に違った個性(年齢、性格、職種、趣向、才能)を持っている人たちが同じみことばで一つになろうとする愛に徹することが重要だと、教え説きます。教会のJesus Familyとは、神のご計画と選びで集められた、永遠なる霊的家族だと自覚し合うことが大切なのです。神の選びとJesusのみことばを堅く信頼して、教会のJesus Familyを誰よりも気遣い、愛し合おうと尽力する人は皆、必ず、神の奇跡と救霊者を獲得できるのです。

・マタイ福音書6:20 Jesusは言った。『自分の宝は、天にたくわえなさい。』

このようにBibleは、それぞれの神から与えられた能力と恵みを使って、できる限りの奉仕や献金をして、天にも宝を積むようにと教え説いています。

あなたは天に宝を積める奉仕や献金など、定期的にしっかりできていますか? それとも天に宝を積まずして、神の奇跡や偉大なる報いを受けられると、勘違いしていませんか?

天に宝を積める人たちに、神の偉大なる報いは振り分けられるのです。肝に命じて下さい。 聖書で、天に宝を積める愛の奉仕とは...聖書の真理を教えられる人であれば教えるべきであり、真理であるみことばを周囲に証ししてみことばを守るようは勧めたり、比較的生活に余裕のある人は惜しまずに周囲に分け与えたり、指導する立場の人は熱心に指導して、慈善事業を行える人は喜んでそれをしたりして、しっかり天に宝を積むようにと、命じているのです。

あなたは、これらの天に宝を積む活動をこなせていますか?

もし、あなたに神の奇跡や生活の向上と繁栄が必要ならば、生活のバランスを考え、出来る限り沢山の奉仕や献金などを捧げてみることも重要です。なぜなら、惜しまずに喜んで捧げられる人は皆、主が豊かに報いて下さるからです。

9~10節 (9 愛には偽りがあってはなりません。悪を憎み、善に親しみなさい。10 兄弟姉妹愛をもって心から互いに愛し合い、尊敬をもって互いに人を自分よりまさっていると思いなさい。)

このように聖書は、教会の仲間たちと共に教会をたてあげようとする奉仕活動なくして、神様からの百倍の報いと永遠なる成功はあり得ないと教え説きます。聖書は「神の子」とされた 教会のJesus Familyたちが同じみことばで一致しようと結束して、お互いに出来る限りの奉仕をし合うことで、真心からの信頼関係を築ければ、神の奇跡と百倍の報いを引き出せる祈祷力が任されると預言するのです。

あなたと教会の仲間たちが同じみことばで結束しだして、天に宝を積める奉仕活動が盛んになっていき、あなたにも神の百倍の報いが任されるようになることを 期待します。AMEN

(祈り)

主なる神様、皆が 教会の仲間たちと真心から同じみことばで結束して、出来る限りの奉仕や献金などをバランス良く、しっかりできるように助け導いて下さい。 そうすれば、皆にも神の百倍の報いや感動的な奇跡が続出し出すからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。

AMEN!!!

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