• sgbc-devotion

ローマ人への手紙10:6~11

Jesus said,

『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ』

『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』

2016年11月4日(金)

ディボーション聖句

ローマ信徒への手紙10:6~11 6 しかし、信仰による義はこう言います。「あなたは心の中で、だれが天に上るだろうか、と言ってはいけない。」それはキリストを引き降ろすことです。 7 また、「だれが地の奥底に下るだろうか、と言ってはいけない。」それはキリストを死者の中から引き上げることです。 8 では、どう言っていますか。「聖書のみことばはあなたの近くにある。あなたの口にあり、あなたの心にある。」これは私たちの宣べ伝えている信仰のことばのことです。 9 なぜなら、もしあなたの口でイエスを主と告白し、あなたの心で神はイエスを死者の中からよみがえらせてくださったと信じるなら、あなたは救われるからです。 10 人は心に信じて義と認められ、口で告白して救われるのです。 11 聖書はこう言っています。「主イエスに信頼する主者は、失望させられることがない。」

[聖句メッセージ]

昨日の続きです。

6~7節 (6 しかし、信仰による義はこう言います。「あなたは心の中で、だれが天に上るだろうか、と言ってはいけない。」それはキリストを引き降ろすことです。7 また、「だれが地の奥底に下るだろうか、と言ってはいけない。」それはキリストを死者の中から引き上げることです。)

このようにBibleは、誰が神の国(天国)に行けて、誰が地獄(ゲヘナ、ハデス)に行くのかなどと決めつけたり、噂などをしてはならないと教え説きます。なぜなら、それを決めるのは天の父なる神様の領域であり、人は皆、それらを言及する資格などはないと、はっきり教え説くからなのです。そういう余談は避けて、ただ神の御子Jesusの十字架とそのみことばを仰ぎ見続けて、自分自身の救いに努めれば良いだけなのです。胸に書き記して下さい。

・ローマ信徒への手紙5:8~10

『しかし私たちが、以前、神の御心を無視して生きた罪人であったとき、キリストイエスが私たちのために死んでくださったことにより、神は私たちに対するご自身の愛を明らかにしておられます。ですから、今すでにイエスキリストの十字架の血潮の贖いを信じて、義と認められた私たちが、イエスのおかげで、神の怒りから救われるのは、なおさらのことです。もし、昔、神の敵のようであった 罪深い私たちが、御子イエスの死によって神と和解させられたのなら、和解させられた私たちが、イエスの命の身代わりによって救いにあずかるのは、なおさらのことです。』

・マタイ福音書5:18

Jesusは言った。『まことに、あなたがたに告げます。天地が滅びうせない限り、聖書の律法の中の一点一画でも決してすたれることはありません。全部が成就されます。だから、聖書の戒めのうち最も小さいものの一つでも、これを破ったり、また破るように人に教えたりする者は、天の御国で、最も小さい者と呼ばれます。しかし、御ことばを守り、また守るように教える者は、天の御国で、偉大な者と呼ばれます。』 そしてBibleは、人は皆、自分自身の身勝手さと人生での罪悪と過ちを省みて、神の御子Jesusの十字架上の身代わりの死と、弁護(贖罪)を祈り求めて、悔い改め続けるのなら、それだけで神様と和解できて、必ず神の国(天国)行きの内定が受けられると約束しています。この御子Jesusとあなたとの関係性や、永遠なる真理であるみことばを しっかりと胸に刻んで生きることが重要です。あなたは神の御子Jesusの十字架上の犠牲の愛のおかげだけで、永遠なる人生とそのチャンスを受けられるからです。

9節 (9 なぜなら、もしあなたの口でイエスを主と告白し、あなたの心で神はイエスを死者の中からよみがえらせてくださったと信じるなら、あなたは救われるからです。)

聖書は、今日の聖句通り、もしあなたが、救い主Jesusは神の実子(後継ぎ)であり、そのお方が十字架上で、自分自身の身代わりの完全ないけにえとなって命を捨てて下さったと信じ、神の御子Jesusは死からよみがえって、あなたを天国まで助け導いて下さると、子どものように素直に夢見て告白できるのなら、必ず永遠に救われると約束します。それさえできれば、何の心配もせずに、ただBible & Jesusのみことばを日々吸収しながら、堅く信じていけばいいと教え説いているのです。Jesusの教会から語られるBible & メッセージに耳を傾けられる人は皆、永遠に安泰なのです。 8~11節 (8 では、どう言っていますか。「聖書のみことばはあなたの近くにある。あなたの口にあり、あなたの心にある。」これは私たちの宣べ伝えている信仰のことばのことです。9 なぜなら、もしあなたの口でイエスを主と告白し、あなたの心で神はイエスを死者の中からよみがえらせてくださったと信じるなら、あなたは救われるからです。10 人は心に信じて義と認められ、口で告白して救われるのです。11 聖書はこう言っています。「主イエスに信頼する主者は、失望させられることがない。」)

このように聖書は、もしあなたが神のみことばを信頼して、聞き従い続けるのならば、神様は、あなたの面倒を永遠に見て下さると、約束しています。天地万物の創造主なる神様は人間とは違い、真実と完全な愛なるお方なので、ご自分を信じる人を決して、失望させることはありません。あなたは、ただ安心して Bible & Jesusのみことばについていけば、永遠に失望などあり得ないのです。

AMEN

(祈り)

主なる神様、皆を聖霊に満たし、神の御子Jesusの十字架上の身代わりの死と、弁護(贖罪)による永遠の救いと、神の御子Jesusの復活(死後の天国行き)を確信させて下さい。 それらを確信できれば、死や何ものも恐れず、また何ごとにも縛られなくなって、永遠の自由を体感しながら、みことばに生きられるようになり、神の圧倒的な勝利、成功、繁栄、奇跡を 全て獲得できるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。

AMEN!!!

13回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

第二コリントの手紙12:17~21

Jesus said, 『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ』 『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』 2018年2月25日(日) ディボーション聖句 第二コリントの手紙12:17~21 17 あなたがたのところに遣わした人たちのうちのだれによって、私があなたがたを欺くようなことがあったでしょうか。 18 私はテトスにそちらに行くように勧め、また、あの兄弟を同

第二コリントの手紙12:13~16

Jesus said, 『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ』 『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』 2018年2月24日(土) ディボーション聖句 第二コリントの手紙12:13~16 使徒パウロは言った。 13 あなたがたが他の諸教会より劣っている点は何でしょうか。それは、私のほうであなたがたには献金の負担をかけなかったことです。この不正については、どうか

第二コリントの手紙12:11~12

Jesus said, 「あなたの信じた通りになるように」 「何も思い煩わなくてもいい」 「勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです」 2018年2月23日(金) ディボーション聖句 第二コリントの手紙12:11~12 使徒パウロは言った。 11 私はあえて愚か者になりました。あなたがたが無理に私をそうしたのです。私は当然あなたがたの推薦を受けてよかったはずです。たとい私は取るに足り