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ローマ人への手紙10:1~5

Jesus said,

『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ』

『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』

2016年11月3日(木)

ディボーション聖句

ローマ信徒への手紙10:1~5 1 兄弟姉妹たち。私が心の望みとし、また彼らのために神に願い求めているのは、彼らの救われることです。 2 私は、彼らが神に対して熱心であることを証しします。しかし、その熱心は聖書の知識に基づくものではありません。 3 というのは、彼らは神の義を知らず、自分自身の義を立てようとして、神の義に従わなかったからです。 4 キリストが律法を終わらせられたので、キリストを信じる人はみな神の義として認められるのです。 5 モーセは、律法による義を行う人は、神の義によって生きる、と書いています。

[聖句メッセージ]

本日からローマ信徒への手紙は10章です。 では、聖句をあげてから説明します。

・マタイ福音書16:26

Jesusは言った。『人は、たとい全世界を手に入れたとしても、永遠の命を損じたら、何の得がありましょう。その命を買い戻すのには、人はいったい何を差し出せばよいでしょうか。』

1~2節 (1 兄弟姉妹たち。私が心の望みとし、また彼らのために神に願い求めているのは、彼らの救われることです。2 私は、彼らが神に対して熱心であることを証しします。しかし、その熱心は聖書の知識に基づくものではありません。)

このように神の御子Jesusは、たとえ人が全世界を手に入れる程の成功と、権力を手に入れられたとしても、永遠の命と永遠なるチャンスを逃してしまえば、永遠に悔いが残ることになると忠告しました。目先の快楽や富と成功ばかりに捕らわれずに、真の自分らしさと生きる使命や、本当に大切なものを見極めながら生きる事が大切なのです。

あなたは真の自分らしさと生きる使命や、本当に大切な物事を見極めながら生きていると言えますか?

聖書は、人生で何よりも大切な物事や、本来の生きる使命を探し出せる人生の取扱説明書であり、真の自分らしさを映し出せる鏡となり得ます。日々のBible & メッセージを糧として、自問自答しながら生き続けられれば、それらの答えを見出せるのです。

・ヨハネの福音書3:16~17

Jesusは言った。『父なる神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、この世を愛された。それは御子イエスを信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。神が御子イエスを世に遣わされたのは、世をさばくためではなく、御子によって世が救われるためである。』

1~2節 (1 兄弟姉妹たち。私が心の望みとし、また彼らのために神に願い求めているのは、彼らの救われることです。2 私は、彼らが神に対して熱心であることを証しします。しかし、その熱心は聖書の知識に基づくものではありません。)

このように聖書は、あなたの父なる神様が何よりも願っていることとは、あなたを含めた全世界の人々が、神の御子Jesusの十字架によるみことばを信じて、永遠の命と天国行きを手に入れることだと、ハッキリ教え説いています。それらが人生の何よりも大切なことだと、教え説いたのです。聖書は、Jesusの十字架上の身代わりの死と、弁護により救われたあなたは、人生と死で、何よりも大切な恵みを手に入れられたと教え説くのです。しっかり、胸に書き記して下さい。なぜなら、この永遠なる神の約束と真理を真心から悟れた人たちだけが、神の感動的な奇跡と永遠なる幸福感と自由感を手に入れられるからです。

・マルコ福音書1:17

『イエスは信じる者達に言われた。「わたしについて来なさい。人間をとる漁師にしてあげよう。」』

聖書は、永遠なる命を手に入れたあなたは、周囲の人々に神の御子Jesusの十字架のみことばを宣べ伝えることで、神様からの永遠の命を送り届ける絶対的な使命があると、教え説きます。これが神の永遠なる救いとチャンスを受けられた「神の子」たちの共通の使命だと、教え説くのです。この使命も、しっかり胸に書き記して下さい。なぜなら、この神の使命を 人生の第一に掲げる人は皆、永遠にいく倍も報われ続けるからです。

・第一コリントの手紙6:12

『すべてのことが私には許されたことです。しかし、すべてが人生の益となるわけではありません。私にはすべてのことが許されています。しかし、私はどんなことにも支配されはしません。』

・エゼキエル書3:20

神は言われた。『もし、正しい人がその正しい行いをやめて、御ことばの不正を行うなら、わたしは、その人の前に人生のつまずきを置く。そして、その人は死ななければならない。それはあなたが彼に御ことばの警告を与えなかったので、彼は自分の罪のために死に、彼が行った正しい行いも覚えられないのである。わたしは、彼の血の責任を 伝えなかったあなたにも問う。』

このように聖書は、「神の子」とされた あなたには、何をするにも神の許しと自由が任されたと教え説いていますが、決して Jesusの福音宣教の使命だけは怠ってはならないと、厳かに命じています。あなたの周囲の人々の永遠の幸福と永遠の救い(命)は、あなたの伝道による愛と勇気にかかっていると、教え説くのです。聖書は、あなたの周囲の人々の永遠なる救いのために本気で祈り、そして伝道する人がいなければ、あなたの大切な周囲の人々は永遠なる命とそのチャンスを失う可能性があると忠告するのです。肝に命じて下さい。

・マタイ福音書6:33

『だから、神の国とその神の義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、あなたに必要なすべてのものは与えられます。』

・第一コリントの手紙1:18

『十字架のみことばは、滅びに至る人々には愚かであっても、救いを受ける私たちには、神の力そのものです。』

3~5節 (3 というのは、彼らは神の義を知らず、自分自身の義を立てようとして、神の義に従わなかったからです。4 キリストが律法を終わらせられたので、キリストを信じる人はみな神の義として認められるのです。5 モーセは、律法による義を行う人は、神の義によって生きる、と書いています。)

また聖書は、たとえあなたが、完全な正義やみことばの真理に生きられなくとも、また多くの過ちを犯し続けてしまったとしても、決してあきらめずに、Jesusの十字架の救いのみことばを何よりの糧と誇りにして、周囲の人々にJesusの福音宣教の使命を第一に生きようとするのなら、神様はあなたに全ての良いものを分け与え続けて下さると、約束してくれます。何よりも、周囲にJesusの救いを宣べ伝えることを第一に生き続けられれば、あなたのすべての問題は解決して行き、あなたの全必要も満たされ続けると約束するのです。これが神の奇跡と偉大なる恩恵を受け続けられる、神の奥義なのです。胸に書き記して下さい。

・ヨハネの福音書12:25

主イエスは言われた。『誰でも、自己保身的な人は、かえって大事な永遠の命の力まで、失ってしまう結果になり、この世で私 イエスのために、喜んで自己犠牲をする人は、永遠の祝福をいただくことができます(現代訳聖書)。』

攻撃は最大の防御なりと言われますが、聖書は、たとえあなたが神様からの多くの恵みを受けられるようになり、生活が安定しようとも、決して守りに入らず、Jesusの十字架信仰を宣べ伝える使命、その攻めの姿勢だけは捨ててはならないと、はっきり注意しています。

あなたは、ある程度の神の恵みを受けられているし、今はいそがしく、大した試練や問題もないからといって、Jesusの十字架伝道を後回しにしたり、愛の救霊活動を怠っていませんか?

聖書は、福音宣教を後回しにする自己保身に入る人は皆、やがて試練に陥ると、はっきり預言しています。神の恵みと人生の全ての物事は自力で守れる程、甘いものではありません。日々のBible & メッセージを通して霊の目を醒まし、Jesus Familyたちと結束しながら自らを奮い立たせ、福音宣教を大切に生きる姿勢が、最も重要なのです。肝に命じて下さい。

・申命記7:9

神は約束された。『あなたの神、主だけが本物の神であり、誠実な神である。主を愛し、主の御ことばの命令を守る者には恵みの契約を千代までも守られる。』

しかしBibleは、誰よりも熱く父なる神様とそのみことばを大切に愛そうとする人々と、Jesusのみことば(福音)を宣べ伝える使命を第一に心がけている人々やそのご家族には、必ず神の偉大る恩恵と最大な防御が与えられると約束してくれます。

あなたとご家族や仲間たちの幸いな人生のためにも、Jesusの永遠なる救い「伝道活動」への一切の恐れや怠慢を捨て去ることが重要なのです。聖書は、神様はあなたの味方であるので、誰をも、何も恐れる必要はないと、はっきり教え説いているのです。 あなたの人生に表れる、隣人を救おうとする情熱的な使命感と愛の伝道活動や、それに伴う神の絶大なる奇跡と防御に期待します。

AMEN

(祈り)

主なる神様、皆を聖霊に満たし、何よりも、神の御子Jesusの十字架による救いを宣べ伝える愛の使命を第一に生きられるようにして下さい。 そうすれば、皆に、神様からの百倍の報いと親子千代までに及ぶ、神の特別な奇跡と防御が注がれるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。

AMEN!!!

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