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ローマ人への手紙7:6~9

Jesus said,

『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ』『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』

2016年10月15日(土)

ディボーション聖句

ローマ信徒への手紙7:6~9 6 しかし、今は、私たちは自分を捕らえていた聖書の律法に対して死んだので、それから解放され、その結果、古い文字にはよらず、新しい御霊によって仕えているのです。 7 それでは、どういうことになりますか。律法は罪なのでしょうか。絶対にそんなことはありません。ただ、聖書の律法によらないでは、私は罪を知ることがなかったでしょう。聖書の律法が、「むさぼってはならない」と言わなかったら、私はむさぼる罪を知らなかったでしょう。 8 しかし、罪はこの戒めによって機会を捕らえ、私のうちにあらゆるむさぼりを引き起こしました。律法がなければ、罪は死んだものです。 9 私はかつて聖書の律法なしに生きていましたが、みことばの戒めが来た時に、罪が生き、私は死にました。

[聖句メッセージ]

昨日の続きです。

人は皆、生まれ育った国々や生活する国々の法律(律法)を守らなければ、その国々の律法によって裁かれます。そして同じように、聖書は世界人類に生まれた以上、「私は知らなかった」では済まされない、創造主なる神様からの律法と秩序も存在すると教え説くのです。

あなたは、世界人類の創造主なる神様からの戒めや、取り決めを無視する罪悪を犯し続けても、人生で因果応報のマイナスの刈り取りがなく、肉体の死後も裁かれずに済むと、どこかで勘違いしていませんか? 人は皆、自らの思考、言動や行動の刈り取りをいつの日か、必ず迫られることになるのです。

・ヨシュア記23:6 創造主なる神様は世界人類に言われた。『あなたがた人間は、モーセの聖書の律法にしるされていることを、ことごとく断固として守り行い、そこから右にも左にもそれてはならない。』

・ローマ信徒への手紙14:12 『こういうわけですから、私たち人間は、おのおの、自分の人生で、どう考え、また生きてきたかを、死後、神の御前で申し開きして、裁かれることになるのです。』

6節 (6 しかし、今は、私たちは自分を捕らえていた聖書の律法に対して死んだので、それから解放され、その結果、古い文字にはよらず、新しい御霊によって仕えているのです。)

このようにBibleは、人は皆、創造主である神様から肉体の生命と、様々な才能と恵みを任されると同時に、創造主なる神様が取り決めた聖書の律法と真理を守らなければ、肉体の死後、どう思考して生きて来たのか、神の律法(聖書)を基準にジャッジされることになると教え説いています。人生の何事にも様々なルールと秩序などの決まりごとが 存在しているのです。

・ローマ信徒への手紙5:9~10 『ですから、神の律法を守れなかった、私たちはイエスキリストの血と命の贖いを信じる信仰により、今は神に義と認められました。私たちは、ただ、イエスによって神の怒りから、ゆるされて、救われたのです。かつての私たちは御ことばを無視する、神の敵であったのに、御子イエスの愛と死によって神と和解させられ、彼のいのちによって救いにあずかれたのです。』

しかし聖書は、神の御子Jesusの十字架上の身代わりの死と、弁護に祈りすがれるあなたは、本来は完全に守らなくてはならなかった、創造主なる神様からの律法や真理による裁きから開放されて、今は救われていると約束してくれます。その上「神の子」とされたあなたは、日々のBible & メッセージに喜んで従おうとさえすれば、何をしてもうまくいきだし、時には神さまの奇跡や百倍の恩恵さえも引き出せると、約束するのです。そして聖書は、「神の子」とされたあなたの心霊には、不可能を可能にできるHoly Spirit(聖霊力)が与えられているとまで、教え説いてくれるのです。信じるか、信じられないかはお任せします。しかし信じる人たちだけが神の奇跡と特別な恩恵を受けられるのです。肝に命じて下さい。

また聖書は、神様から与えられたJesus十字架のみことばと、内なるHoly Spirit(聖霊)を大切にして、神様の信頼と愛に応える生き様そのものを真のJesus信仰だと教え説くのです。Jesus信仰のみことばに生きようとするあなたは、何をしても、どんな時も、神の御子Jesusの十字架上の血潮と、打ち傷ゆえに癒され、救われるのです。胸に書き記して下さい。

・使徒の働き2:38 使徒ペテロは言った。 『悔い改めなさい。そして、それぞれ罪を赦していただくために、イエス・キリストの御名によって洗礼を受けなさい。そうすれば、あなたがたに、神様からの賜物として聖霊が与えられます。』

6節 (6 しかし、今は、私たちは自分を捕らえていた聖書の律法に対して死んだので、それから解放され、その結果、古い文字にはよらず、新しい御霊によって仕えているのです。)

このように聖書は、神のみことばを信じて洗礼を受けたあなたは、見えずとも、あなたを見捨てずに永遠に救い導いて下さる助け主、聖霊様が共にいて下さると、教え説きます。日々のBible & メッセージを通して、この聖霊力を大切にして生き続ければ、良いだけなのです。あなたが、日々のBible & メッセージを通して、内なる聖霊と親しく交わり続けられれば、あなたは神様からの祈りの応答と奇跡を頂けるからです。

7~9節 (7 それでは、どういうことになりますか。律法は罪なのでしょうか。絶対にそんなことはありません。ただ、聖書の律法によらないでは、私は罪を知ることがなかったでしょう。聖書の律法が、「むさぼってはならない」と言わなかったら、私はむさぼる罪を知らなかったでしょう。8 しかし、罪はこの戒めによって機会を捕らえ、私のうちにあらゆるむさぼりを引き起こしました。律法がなければ、罪は死んだものです。9 私はかつて聖書の律法なしに生きていましたが、みことばの戒めが来た時に、罪が生き、私は死にました。)

では、神の御子Jesusの十字架上の贖罪を信じて、神様と和解して、神の養子とされた私たちは、もう聖書の律法が必要なくなったのでしょうか? あなたはどう思われますか? 使徒パウロは、絶対にそんなことはない!と、教え説きました。人間は生まれた以上、聖書のみことばと律法が 永遠に付きまとうことになると、ハッキリ教え説いたのです。胸に書き記して下さい。そして使徒パウロは、聖書のみことばの律法があるからこそ、人は皆、人生での罪悪と過ちや勘違いを気づくことができ、神の御子Jesus十字架上のゆるしと救いを手に入れられると教え説いたのです。聖書の神のみことばとは全人生と死の取扱説明書であり、全人生の問題の解決書なのです。この真理を 胸の中心に書き記して活用する人は皆、永遠にいく倍も報われるのです。

・マタイ福音書4:4 『イエスは言われた。「人は皆、パンだけで生きるのではなく、神の口から出る一つ一つのみことばによって生きる」』

世界人類の歴史が証明していますが、世界人類は、創造主なる神様からの永遠なる真理と、そのみことばの律法や秩序がなければ、それぞれが自分勝手な価値観で争い、差別し続けることになり、結局、強者が弱者を支配し続けて裁き、その結果、多くの人々の幸福の可能性を殺し続けるしかできないのです。聖書は、神のみことばは、全人類を正しくジャッジするために、そして世界人類を平和的かつ建設的に救い導くためには絶対的に必要だと教え説くのです。

あなたの人生に表れる、不可能を可能にできる神のみことばの言霊力と、隣人を自分のように愛せる聖霊力に期待します。

AMEN

(祈り)

主なる神様、皆に 全ての人々に永遠なるチャンスを与えられる、Jesusの十字架力とみことばを真心から悟らせて下さい。 そうすれば皆、聖霊に満たされ続けることになり、神のみことばの不思議力と、山をも動かせる程の聖霊力を引き出せるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。 AMEN!!!

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