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ローマ人への手紙7:2~5

Jesus said,

「あなたの信じた通りになるように」

「何も思い煩わなくてもいい」

「勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです」

2016年10月14日(金)

ディボーション聖句

ローマ信徒への手紙7:2~5 2 夫のある女は、夫が生きている間は、律法によって夫に結ばれています。しかし、夫が死ねば、夫に関する律法から解放されます。 3 ですから、夫が生きている間に他の男に行けば、姦淫の女と呼ばれるのですが、夫が死ねば、律法から解放されており、たとい他の男に行っても、姦淫の女ではありません。 4 私の兄弟姉妹たちよ。それと同じように、あなたがたも、キリストのからだによって、律法に対しては死んでいるのです。それは、あなたがたが他の人、すなわち死者の中からよみがえった方と結ばれて、神のために実を結ぶようになるためです。 5 私たちが肉にあったときは、聖書のうちの律法による数々の罪の欲情が私たちのからだの中に働いていて、死のために実を結びました。

[聖句メッセージ]

昨日の続きです。

2~3節 (2 夫のある女は、夫が生きている間は、律法によって夫に結ばれています。しかし、夫が死ねば、夫に関する律法から解放されます。3 ですから、夫が生きている間に他の男に行けば、姦淫の女と呼ばれるのですが、夫が死ねば、律法から解放されており、たとい他の男に行っても、姦淫の女ではありません。)

当時のイスラエルの法律では、夫のいる妻が他の男性と性的な関係を持つと姦淫罪とされ、重罪に定められていました。旧約聖書は、既婚者が不倫関係を持続することを重罪としているのです。 あなたは不倫は常識だと思うことはありませんか? 聖書は、不倫を良しとする人は皆、いつの日か、苦しい人生での刈り取りが待っていると、厳かに預言するのです。胸に書き記して下さい。

3節 (3 ですから、夫が生きている間に他の男に行けば、姦淫の女と呼ばれるのですが、夫が死ねば、律法から解放されており、たとい他の男に行っても、姦淫の女ではありません。)

Bibleは、夫婦関係とは心霊体ともに一体となれる、神の運命により出会えた、かけがえのない伴侶であると、教え説きます。夫婦関係とは誰よりも深い絆を築ける、特別な可能性を秘めていると、教え説くのです。

また聖書は、神の御前に誓い合った夫婦関係は、暴力や不倫などの酷い仕打ちを受ける場合以外は、離婚しない方が人生の得策だと教え説いており、健康的で幸福的な夫婦関係を築くには、運命共同体としての自覚や、お互いをゆるし合おうとする包容力と忍耐心を重んじながら、常に深いコミュニケーションを大切に生活することが重要であり、一生涯、愛を育もうとする向上心がなければ立ちいかないと、教え説きます。肝に銘じて下さい。Bibleは、真の愛と揺るがない夫婦関係を築く術が書かれた、神公認の愛の学問書。日々のBible & メッセージを吸収することで、真の愛や揺るがない夫婦関係を 学び取ることも大切です。

健康的な結婚関係を持続するには、恋愛の延長線上の思考や、性欲と支配欲による駆け引き、ノリや、寂しさと欲求不満の解消では成り立たないのです。 そして聖書においての結婚関係とは、神に出会わされた二人の男女が、身も心も一つに愛し合い、その快楽と共に、夫婦愛の成果で、子孫繁栄となる子どもを授かる神秘的な恵みであるとも、教え説きます。 また聖書は、結婚の祝福や子宝を授からなくとも、人は皆、夫婦愛と隣人愛の深い絆を築くことで神様からの癒しと快楽を受けられると、教え説くのです。愛とは、人生で最も偉大な恵みなのです。胸に書き記して下さい。

ハーバード大のある調査結果によると、婚姻前に10人以上の異性関係を持った男女は100%離婚すると報告されています。Bibleの預言通り、たやすく恋人と身体を重ね合い、次々と恋人を造り変えて生きた人々は、健全で幸いな家庭を築くことが、ほぼ不可能なのです。人は皆、行き過ぎた自由恋愛の刈り取りをも人生で強いられるのです。

もし、あなたに健康的な恋愛観、結婚観が必要ならば、性意識についても、みことばの真理から考え直して生きることも重要なのです。

しかし聖書は、日々のBible & メッセージを堅く信じて「神の子」とされたあなたは、堅固で幸いな家庭を築けるとも預言してくれます。

また、私たちの愛するこの国の法律においても、第二次世界大戦前までは、妻(女性)の場合だけですが、不倫をすると姦通罪として裁かれていました。しかし、日本は敗戦後、アメリカの憲法制定の介入により「男女平等」とするように改定され、女性だけの姦通罪を撤廃するようになったのです。これらの「男女平等」も、Bibleのみことばに影響されてできた、欧米の法律からの神の恵みと言えるでしょう。

・ローマ信徒への手紙2:11

『神にはえこひいきなどはないからです。』

このように、あなたの神様はこの国の法律においても、「男女差別」などのえこひいきを撤廃して下さり、夫婦関係などを含めて、男女平等を与えられたのです。これらの点からも、主なる神様に感謝して生きることが 大切なのです。

・マタイ福音書25:1〜13

『そこで、天の御国は、たとえて言えば、それぞれが灯火を持って、花婿を出迎える十人の花嫁のようです。そのうち五人は愚かで、五人は賢かった。愚かな花嫁たちは、灯火は持っていたが、油を用意しておかなかった。賢い花嫁たちは、自分の灯火といっしょに、入れ物に追加の油を入れて持っていた。しかし花婿が来るのが遅れたので、みな、うとうとして眠り始めました。ところが、急に夜中になって、花婿がやって来たのです。しかし、愚かな花嫁達は油が切れており、暗い夜道を出かけられず、賢い花嫁達だけが追加の油を差し入れて、花婿を探し出して、婚姻に間に合いました。だから、目をさましていなさい。あなたがたは、その日、その時を知らないからです。』

4~5節 (4 私の兄弟姉妹たちよ。それと同じように、あなたがたも、キリストのからだによって、律法に対しては死んでいるのです。それは、あなたがたが他の人、すなわち死者の中からよみがえった方と結ばれて、神のために実を結ぶようになるためです。5 私たちが肉にあったときは、聖書のうちの律法による数々の罪の欲情が私たちのからだの中に働いていて、死のために実を結びました。)

Bibleで神信仰とは、あなたと神様がまるで婚姻するかのように愛し信頼し合い、身も心も生活も、神のみことばと聖霊で一つになれる幸福的人生だと、教え説きます。花婿が神様で、花嫁が人々とたとえられるのです。

そして聖書は、いつあなたのもとに(花婿である)父なる神様のみことばによる非常警告と夢と願いを 叶えられる預言、約束が与えられるか、(花嫁となる)私達人間は目をさまして生きていく必要があると、教え説きます。

日々のBible & メッセージと祈りを通して、花婿である神様と深いコミュニケーションを計りつつ、霊の目を醒ましながら自分らしさを問うて、生き続けることが重要なのです。そうすれば、あなたの人生に必要な全ての神の御声と祝福は満たされ続けるからです。

AMEN

(祈り)

主なる神様、皆を聖霊に満たして、神様からのみことばと愛に気づかせて、神様と深いコミュニケーションが取れる相思相愛の関係にして下さい。 そうすれば皆、人生に必要な神の知恵、警告、預言、約束、忠告を手に入れられ、永遠に悔いのない幸いな人生を築けるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。

AMEN!!!

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