• sgbc-devotion

ローマ人への手紙7:1

Bible said,

『主の教えを喜びとし、昼も夜もその教えを口ずさむ人は、何をしても栄える』

『心を尽くして主に拠り頼め。 自分の悟りにたよるな』

『幸いなことよ。神の知恵を見いだす人は』

2016年10月13日(木)

ディボーション聖句

ローマ信徒への手紙7:1 1 それとも、兄弟姉妹たち。あなたがたは、聖書の律法が人に対して権限を持つのは、その人の生きている期間だけだ、ということを知らないのですか――私は聖書の律法を知っている人々に言っているのです。

[聖句メッセージ]

本日からローマ信徒への手紙は7章に入ります。 では、聖句をあげてから説明します。

・ヘブル人への手紙9:26~28

『主イエスキリストは、ただ一度だけ、ご自身をいけにえとして、信じる人々の罪を取り除き救うために、来られたのです。そして、人間には、一度死ぬことと死後に神からのさばきを受けることが定まっているように、主イエスキリストも、多くの人の罪を負うために一度、ご自身をささげられましたが、二度目は、罪を負うためではなく、彼を待ち望んでいる人々の救いのために来られるのです。』

1節 (1 それとも、兄弟姉妹たち。あなたがたは、聖書の律法が人に対して権限を持つのは、その人の生きている期間だけだ、ということを知らないのですか――私は聖書の律法を知っている人々に言っているのです。)

このようにBibleは、人は皆、肉体の死後、その人がどう考え、また、どのような人生を築いて生きたのか、主なる神様からのジャッジ(神裁判)を受けることが定められていると、ハッキリ教え説きます。創造主なる神様は、全人類が守るべき律法と真理を無視して生き続けた人々や、嘘、偽りなどを多用したり、様々な社会的弱者に無関心に生きた自分勝手な人たちを皆、その死の直後、公平な裁きをして、全人生の差別をご調整されていると教え説くのです。胸に書き記して下さい。

あなたは 自分勝手に生き続けて、肉体の死後、絶対に天国に行けると勘違いしていませんか? また肉体の死後、神様の公平なる裁きなどないと、はっきり言い切れますか?

聖書は、全人生と死の永遠なる取扱説明書と言われています。日々のBible & メッセージを吸収しながら、死後の準備をすべきなのです。

しかし聖書は、神の御子Jesusの十字架上の身代わりの死と弁護を祈り求めて、人生を悔い改めようとするのならば、人は皆、肉体の死後のジャッジ(神裁判)で完全無罪とされて、永遠なるゆるしとチャンスを受けられると、はっきり約束します。神の御子Jesusは、あらかじめ、あなたの人生での罪悪と過ちの身代わりのために十字架について命を捨てて、贖罪をして下さったのです。このように聖書は、人は皆、生きている間に神の御子Jesusを信じ告白して悔い改めようとさえすれば、十字架の贖罪による 永遠のゆるしとチャンスを頂けると、約束しています。日々、Jesusに感謝することを忘れずに、十字架信仰を胸に人生を歩み続ければ良いだけなのです。そうすれば、あなたの人生は永遠に安泰だからです。

・エゼキエル書3:18~19

創造主なる神は言われた。『わたしが悪人に「あなたは必ず滅びる」と言うとき、もし、あなたが彼に警告を与えず、悪人に悪の道から離れて救われるように語って、警告しないなら、その悪人は自分の不義のために滅びる。そして、わたし・神は彼の血の責任を、御言葉を伝えることを怠ったあなたにも問う。もしあなたが悪人に警告を与えても、彼がその悪を悔い改めず、その悪の道から立ち返らないなら、彼は自分の不義のために死ななければならない。しかし、みことばで警告したあなたは、自分のいのちを救うことになる。』

以上の神様からのみことばを胸に深く刻んで下さい。なぜなら聖書は、永遠なる救いを受けられたあなたは、できる限り多くの人々に、神の御子Jesusの十字架の救いを宣べ伝える責任と義務が与えられたと、はっきり命じているからです。

あなたは周囲の人々に、永遠なる救い(Jesus信仰)を しっかり宣べ伝えていますか? それとも、Jesusの福音宣教の義務と責任を怠ってしまい、あなたが受けるべき神の偉大なる恩恵や奇跡を数多く手放していませんか? 福音宣教を怠る人に、神の偉大なる奇跡や恩恵は皆無に等しくなるばかり、福音宣教の義務と責任だけは、絶対的に果たすべき使命なのです。

あなたは天国行きだけで本当に満足できますか? この点も、よく自問自答しながら、人生を大切に生きることも重要です。

福音宣教することを 気楽に、単純に考えてみて下さい。

私たちは、Jesusの永遠なる救いと、そのみことばを宣べ伝え続ける絶対的な義務はありますが、人生での責任はそこまでであり、救い導けるかどうかは、あなたの責任ではなく、福音宣教を教え伝えた相手と神様次第だからです。あなたは福音宣教をするだけで、相手の反応や結果を気にしてはなりません。Jesus信仰とBibleの真理は、今や世界基準の一つに数えられているからです。

また聖書は、見えない敵の支配から解放されて、サタン(悪魔)に打ち勝てる人生を築くには、Jesus信仰を宣べ伝えることへの恐れ、遠慮、怠惰は、絶対的に捨て去るしかないと、忠告するからです。胸に書き記して下さい。

そしてBibleは、本気でJesusの十字架信仰を教え伝えようと悩み、熱く祈り続けようとする愛の人々に、あなたの神様は爆発的かつ奇跡的な聖霊力と説得力を任されると、約束してくれます。 このように聖書は、本気でJesusの十字架上の愛と永遠なる救いを宣べ伝える人生と生活習慣にパラダイムシフトする人々の全必要は満たされ、成功的かつ勝利的人生を築けると、約束しているのです。

AMEN

(祈り)

主なる神様、皆に、できるだけ多くの人々に、神の御子Jesusの十字架信仰と、そのみことばを 宣べ伝える義務と責任を しっかり自覚させて下さい。 そうすれば、皆に神の偉大なる奇跡や、願い以上の祝福が注がれるようになり、周囲の人々の魂をも救えるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。

AMEN!!!

12回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

第二コリントの手紙12:17~21

Jesus said, 『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ』 『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』 2018年2月25日(日) ディボーション聖句 第二コリントの手紙12:17~21 17 あなたがたのところに遣わした人たちのうちのだれによって、私があなたがたを欺くようなことがあったでしょうか。 18 私はテトスにそちらに行くように勧め、また、あの兄弟を同

第二コリントの手紙12:13~16

Jesus said, 『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ』 『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』 2018年2月24日(土) ディボーション聖句 第二コリントの手紙12:13~16 使徒パウロは言った。 13 あなたがたが他の諸教会より劣っている点は何でしょうか。それは、私のほうであなたがたには献金の負担をかけなかったことです。この不正については、どうか

第二コリントの手紙12:11~12

Jesus said, 「あなたの信じた通りになるように」 「何も思い煩わなくてもいい」 「勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです」 2018年2月23日(金) ディボーション聖句 第二コリントの手紙12:11~12 使徒パウロは言った。 11 私はあえて愚か者になりました。あなたがたが無理に私をそうしたのです。私は当然あなたがたの推薦を受けてよかったはずです。たとい私は取るに足り