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ローマ人への手紙4:6~10

Bible said, 『主の教えを喜びとし、昼も夜もその教えを口ずさむ人は、何をしても栄える』 『心を尽くして主に拠り頼め。 自分の悟りにたよるな』 『幸いなことよ。神の知恵を見いだす人は』

2016年9月29日(木)

ディボーション聖句

ローマ信徒への手紙4:6~10 6 ダビデもまた、行いとは別の道で神によって義と認められる人の幸いを、こう言っています。 7 「不法を赦され、罪をおおわれた人たちは、幸いである。 8 主が罪を認めない人は幸いである。」 9 それでは、この幸いは、割礼のある者にだけ与えられるのでしょうか。それとも、割礼のない者にも与えられるのでしょうか。私たちは、「アブラハムには、その信仰が義とみなされた」と言っていますが、 10 どのようにして、その信仰が義とみなされたのでしょうか。割礼を受けてからでしょうか。まだ割礼を受けていないときにでしょうか。割礼を受けてからではなく、割礼を受けていないときにです。

[聖句メッセージ]

昨日の続きです。

6節 (6 ダビデもまた、行いとは別の道で神によって義と認められる人の幸いを、こう言っています。)

この『ダビデ』とは、10代の頃は信仰深い事だけが取り柄であった、ただの羊飼いの少年でした。しかし「ダビデ」少年は父なる神様に信仰深さを認められて、神の預言者サムエルからイスラエルの王位に就くという超常識的なみことばの預言を与えられ、彼はその預言を堅く信じて受け入れたため、その結果、みことばの預言通りに、あれよあれよと奇跡的にイスラエルの王様にまで上り詰めた信仰の人でした。

このようにBibleは、ダビデ少年のように、神の教会(預言者)から語られるBible & メッセージの預言を堅く信じる者には、神の100倍の報いや奇跡が起こり得ると、ハッキリ約束しています。神の奇跡や成功を勝ち取るために大切なのは、聖書のみことばと自分の可能性を信じ抜く信仰心だと教え説くのです。何より重要なのは、あなたの信じ方と日々の生活習慣のあり方なのです。胸に書き記して下さい。

・ヘブル人の手紙11:6 『信仰がなくては、神に喜ばれることはできません。神に近づく者は、神がおられることと、神を求める者には報いてくださる方であることとを、信じなければならないのです。』

聖書は、神様の幸運とその奇跡を味方につけるには、聖書信仰しかないとハッキリ教え説いています。あなたは、その聖書信仰を手に入れられた幸運な人なのです。 信仰の人ダビデ王も、真心からの聖書信仰を持ち続けられたので、彼はいつも神様を味方につけられ、聖霊の奇跡と圧倒的勝利を掴み取れたと、聖書は教え説いています。信じるか、信じられないかはあなた次第ですが、神の御子Jesusは、100%の聖書信仰さえ持ち続ければ、どんな事さえもできると、約束してくれました。 尚、普通の羊飼いの少年であったダビデは、昔、イスラエル王国とペリシテ国との戦争時、ペリシテ軍の伝説的英雄で、無敵な大男ゴリアテ将軍を信仰による勇気と聖霊の幸運だけを信じて立ち向かい、たった一投の投石でゴリアテを打ち殺したために、初代イスラエル王国のサウル王の直属の部下に出世して、後にサウル王が戦死してからは、神の預言者サムエルの預言通り、全イスラエル王国を統治する名王となったのです。このように聖書は、誰をも、何をも恐れない聖書信仰は神の圧倒的な奇跡と成功を勝ち取れると約束するのです。 あなたには、何をも、誰をも恐れない聖書信仰を持っていると言えますか?

そして、このダビデ王は旧約聖書の『サムエル記』および『列王記』に登場しており、『詩篇』の筆者として、現在でも世界中を教え励ます神様の預言者として名を残せたのです。尚、ダビデ王はユダヤ教とイスラム教においても、神の重要な預言者の一人に位置づけられており、英語の男性名デビッド(David)は、彼の名に由来しています。

聖書は、ダビデのように誰をも恐れない、聖書信仰さえ持てれば、人は皆、人生の圧倒的成功と永遠なる勝利を勝ち取れると約束します。あなたは少年ダビデのように、この国で神の奇跡と御業を表すために選ばれました。この神の使命と選びを堅く信じて、行動に移す人は皆、永遠にいく倍も報われるのです。胸に書き記して下さい。

7~8節 (7 「不法を赦され、罪をおおわれた人たちは、幸いである。8 主が罪を認めない人は幸いである。」)

聖書は、現在のあなたは、神の御子Jesusの十字架信仰のおかげで、全ての罪悪と過ちを赦された幸いな人だと教え説きます。ただ、神の御子Jesusの十字架の救いを信じ続ければ、父なる神様はあなたを赦し続けて下さるのです。

9~10節 (9 それでは、この幸いは、割礼のある者にだけ与えられるのでしょうか。それとも、割礼のない者にも与えられるのでしょうか。私たちは、「アブラハムには、その信仰が義とみなされた」と言っていますが、10 どのようにして、その信仰が義とみなされたのでしょうか。割礼を受けてからでしょうか。まだ割礼を受けていないときにでしょうか。割礼を受けてからではなく、割礼を受けていないときにです。)

『割礼』とは旧約聖書で命じている、信仰者のしるしとして、性器の包皮の一部を切除する儀式的な聖典。クリスチャンでは、霊的割礼となる「洗礼」に位置づけられます。

・ローマ信徒への手紙10:10~11 『人は心で主イエスを信じて、神に義と認められ、口で信仰告白をして救われるのです。聖書はこう言っています。「主イエスに信頼する者は、失望させられることがない。」』

このように主なる神様は、「割礼」など、あなたが特別なことをしなくても、神の御子Jesusの十字架信仰さえ、口で告白しながら、自らの人生での罪悪と過ちを悔い改めようとするのならば、父なる神様はあなたの全てをゆるして、救い導いて下さると約束してくれました。Jesus信仰を受け入れられたあなたは、もうすでに清い「神の子」とされたと教え説くのです。

あなたの人生に、神様からの清い夢とスケールの大きな使命とビジョンが実現することを期待します。 AMEN

(祈り)

主なる神様、皆を聖霊に満たし、ダビデ王のような揺るがぬ聖書信仰と神の御子Jesusの十字架信仰を悟らせて下さい。 そうすれば、皆、神様から与えられる清い夢とスケールの大きなビジョンや使命をも実現できるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。 AMEN!!!

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