• sgbc-devotion

ローマ人への手紙3:23~26

Jesus said, 「あなたの信じた通りになるように」 「何も思い煩わなくてもいい」 「勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです」

2016年9月26日(月)

ディボーション聖句

ローマ信徒への手紙3:23~26 23 すべての人は、罪を犯したので、神からの栄誉を受けることができず、 24 ただ、神の恵みにより、キリスト・イエスによる贖いのゆえに、価なしに義と認められるのです。 25 神は、キリスト・イエスを、その血による、また信仰による、なだめの供え物として、公にお示しになりました。それは、ご自身の義を現すためです。というのは、今までに犯されて来た罪を神の忍耐をもって見のがして来られたからです。 26 それは、今の時にご自身の義を現すためであり、こうして神ご自身が義であり、また、イエスを信じる者を義とお認めになるためなのです。

[聖句メッセージ]

昨日の続きです。 それでは、聖句をあげてから説明します。

・創世記2:15~17 『神である主は人を造って、最初の人をエデンの園に置き、そこを耕させ、またそこを守らせた。神である主は人に命じて仰せられた。「あなたは、このエデンの園のどの木からでも、思いのまま食べてよい。しかし、善悪の知識の木からだけは、取って食べてはならない。それを取って食べるとき、あなたは必ず死ぬようになるからだ。」』

・創世記3:4~6 『しばらくすると、悪い蛇は女に近づき言った。「あなたがたは、善悪の木の実を食べても、決して死にません。あなたがたがそれを食べるその時、あなたがたの目が開け、あなたがたが神のようになり、善悪を知るようになることを神は知っているだけです。」そこで女がその善悪の木を見ると、まことに食べるのに美味そうであった為、女はその木の実を取って食べ、いっしょにいた夫にも与えたので、夫もそれを食べてしまった。』

・創世記3:23 『そこで、神である主は、絶対に食べてはいけない、善悪の木の実を食べた罪を犯した、人類最初の人間達をエデンの園から追い出されたので、人はこの世界に移されて、労苦するようになった』

23~26節 (23 すべての人は、罪を犯したので、神からの栄誉を受けることができず、 24 ただ、神の恵みにより、キリスト・イエスによる贖いのゆえに、価なしに義と認められるのです。25 神は、キリスト・イエスを、その血による、また信仰による、なだめの供え物として、公にお示しになりました。それは、ご自身の義を現すためです。というのは、今までに犯されて来た罪を神の忍耐をもって見のがして来られたからです。26 それは、今の時にご自身の義を現すためであり、こうして神ご自身が義であり、また、イエスを信じる者を義とお認めになるためなのです。)

聖書は、創造主なる神様に造られたあなたの祖先となる人間達は、ヘビの姿をした悪魔の誘惑に敗北して神に背いたので、見えない悪魔のコントロールする欲望の渦巻く、滅びいく世界に移さてしまったと、教え説きます。このように聖書は、人は皆、何よりも大切な人心、人命、隣人愛よりも、個々の欲望や快楽を大切にさせようと誘惑する悪魔の策略に敗北しているので、いつも餓死者や戦争などの争い事が絶えないと、教え説くのです。

あなたは自らの欲望と快楽よりも、何よりも大切な人心、人命や隣人愛を大切に生きていると言い切れますか?

人は皆、自分本意であり、世界中の餓死者や戦争などの争いごとを、見て見ぬ振りする悪魔の誘惑に屈して生きてしまうので、神の御子Jesusの身代わりの死と弁護が必要不可欠なのです。肝に銘じて下さい。

・出エジプト34:6~7 『主は、あわれみ深く、情け深い神、怒るのにおそく、恵みとまことに富み、恵みを千代も保ち、咎とそむきと罪を赦す者、しかし、罰すべき者は必ず罰して報いるお方。父の咎は子に、子の子に、三代に、四代にまでおよぶ。』

そして聖書は、私たち人間には先祖代々の罪悪、過ちや咎による因果応報のマイナスの継承もあるため、虚しい嘘、偽り、差別、裏切り、自分勝手な貪欲と争いの絶えない、この地上の世界で労苦するしかないとも、教え説きます。これを神学的には『原罪』と言うのです。

また聖書は、世界人類にはこの「原罪」が遺伝し続けているため、人間は皆、神の御子Jesusの十字架上の清い血による贖いがなければ、清められることがなく、永遠に救われることもあり得ないと、教え説きます。神の御子Jesusの十字架信仰は、あなたの先祖代々からの罪悪、過ち、呪いなど、全てのマイナスの因果を清めて解放する力があり、あなたに永遠のチャンスを与えられる、神様の救いなのです。胸に書き記して下さい。

・第一ペテロの手紙3:2 『あなたがたが神礼拝をして、恐れかしこむ清い生き方を、人々は見るのです。』

聖書は、神の御子Jesusの十字架上の血潮と命の身代わりを信じて、神礼拝するあなたの全身全霊は、それだけで清いと約束してくれます。あなたは 祖先から引き継いだ原罪から、ゆるされて、清められた「神の子」だと教え説くのです。胸に書き記して下さい。

・ローマ信徒への手紙5:1 『ですから、主イエスの信仰によって、神に良しと認められた私たちは、私たちの主イエス・キリストの御名のおかげで、神様との平和を持っています。』

このようにあなたは、神の御子Jesusの十字架信仰を持てたおかげで、ただ、それだけで、神に良しとされ、今は創造主なる神様と、永遠の平和的な関係と永遠なる救いの契約を結べました。この神様との永遠なる契約を胸に刻んで下さい。 あなたの神様は永遠なる契約を守られるお方だからです。

・ローマ人への手紙8:1 『こういうわけで、今は、キリスト・イエスにある者が罪に定められることは決してありません。』

このようにBibleは、神の実子Jesusの十字架上の血潮と身代わりの死だけが、神の永遠なる力と永遠の命を引き出せる唯一の道だと、教え説いています。あなたは、人生で一番重要である、唯一の救いの道を手に入れられた「神の子」なのです。

あなたの人生に現れる、不可能を可能にできる神の御子Jesusの十字架力に期待します。 AMEN

(祈り)

主なる神様、皆を 神の御子Jesusの十字架上の血潮と身代わりのいのちで、全身全霊を清めて下さい。 そうすれば、皆の全てが清くなり、もっと神の真理通りに生きられ、何をしてもうまくいき、人生でより多くの良い実を 結べるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。

AMEN!!!

10回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

第二コリントの手紙12:17~21

Jesus said, 『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ』 『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』 2018年2月25日(日) ディボーション聖句 第二コリントの手紙12:17~21 17 あなたがたのところに遣わした人たちのうちのだれによって、私があなたがたを欺くようなことがあったでしょうか。 18 私はテトスにそちらに行くように勧め、また、あの兄弟を同

第二コリントの手紙12:13~16

Jesus said, 『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ』 『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』 2018年2月24日(土) ディボーション聖句 第二コリントの手紙12:13~16 使徒パウロは言った。 13 あなたがたが他の諸教会より劣っている点は何でしょうか。それは、私のほうであなたがたには献金の負担をかけなかったことです。この不正については、どうか

第二コリントの手紙12:11~12

Jesus said, 「あなたの信じた通りになるように」 「何も思い煩わなくてもいい」 「勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです」 2018年2月23日(金) ディボーション聖句 第二コリントの手紙12:11~12 使徒パウロは言った。 11 私はあえて愚か者になりました。あなたがたが無理に私をそうしたのです。私は当然あなたがたの推薦を受けてよかったはずです。たとい私は取るに足り