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ローマ人への手紙3:5~8

GOD said, 『神は愛です』

2016年9月23日(金)

ディボーション聖句

ローマ信徒への手紙3:5~8 5 しかし、もし私たちの不義が神の義を明らかにするとしたら、どうなるでしょうか。人間的な言い方をしますが、怒りを下す神は不正なのでしょうか。 6 絶対にそんなことはありません。もしそうだとしたら、神はいったいどのように世をさばかれるのでしょう。 7 でも、私の偽りによって、神の真理がますます明らかにされて神の栄光となるのであれば、なぜ私がなお罪人としてさばかれるのでしょうか。 8 「善を現すために、悪をしようではないか」と言ってはいけないのでしょうか――私たちはこの点でそしられるのです。ある人たちは、それが私たちのことばだと言っていますが。――もちろんこのように論じる者どもは当然罪に定められるのです。

[聖句メッセージ]

昨日の続きです。

5~6節 (5 しかし、もし私たちの不義が神の義を明らかにするとしたら、どうなるでしょうか。人間的な言い方をしますが、怒りを下す神は不正なのでしょうか。6 絶対にそんなことはありません。もしそうだとしたら、神はいったいどのように世をさばかれるのでしょう。)

以下は、5~6節の使徒パウロのBible & メッセージの内容です。 「もし 私たち人間が、神を無視して、神の教える人生で一番大切な真理、正義と愛を軽んじてしまい、自欲に集中して生き続け、その結果として、いつか、悲惨な人生の因果応報を刈り取った時、また、死後に神様からの裁判を受ける時、私たちは、自分勝手な人生での罪悪と誤りを棚に上げて、裁き主である神様のやり方を不正だと言えるでしょうか。絶対にそんなことはありません。これは、人間的な常識で考えても正当なのです。」

このように使徒パウロは、全人生は聖書のみことば(永遠なる真理)に基づく因果応報がなされており、全人類は肉体の死後、神様の聖書の律法によって裁かれることになると、語りました。聖書は、人は皆、どんな国に生きようとも、その国の法律によってジャッジされることになりますが、全人類もこの世界に生まれた以上は、創造主なる神様の聖書の律法によってジャッジされるという、常識論を教え説いているのです。

・ガラテヤの手紙6:7~8 『あなたがたは思い違いをしてはいけません。神は侮られるような方ではありません。人生とは何らかの種を蒔けば、その人生の刈り取りもすることになります。自分の肉欲のために蒔く者は、いつか、その肉欲から滅びも刈り取り、神の愛と御霊のために蒔く者は、御霊から永遠のいのちを刈り取れるのです。』

7~8節 (7 でも、私の偽りによって、神の真理がますます明らかにされて神の栄光となるのであれば、なぜ私がなお罪人としてさばかれるのでしょうか。8 「善を現すために、悪をしようではないか」と言ってはいけないのでしょうか――私たちはこの点でそしられるのです。ある人たちは、それが私たちのことばだと言っていますが。――もちろんこのように論じる者どもは当然罪に定められるのです。)

Bibleは、この世界の人生とは創造主なる神様から、いっとき与えられたほんの一部の恵みに過ぎないと、教え説きます。聖書は、肉体の死後、人生は新たな形で永遠に続くものだと教え説くからなのです。 あなたは肉体の人生がすべてだと勘違いしていませんか? 聖書は、人間の霊魂は肉体の死後も、生き続けなければならないと教え説いており、人は皆、むしろ、肉体の死後の霊魂の行き先(死後の永遠なる人生)の方が重要だと、教え説くのです。 ですから聖書は、神の御子Jesusの十字架上の身代わりの死と弁護を信じて、永遠なる神のゆるしを受けて、神の国行きの内定を受け取ることが、人生で何より重要な恵みだと教え説いているのです。あなたは人生で一番大切な恵みを受け取れた人なのです。胸に書き記して下さい。

また聖書は、あなたの創造主なる神様はこの全世界を統べ治めるために、全人類が守るべき真理となる聖書のみことばを基準として定め、神のみことば通りに、それぞれが人生で蒔いた種を肉体の人生と死後に刈り取るというシステムを創造されたと教え説きます。人は皆、創造主なる神様からこの世界での生命や様々な恵みと快楽を任された責任として、個々の思考と生き様に応じて、創造主なる神様はそれぞれの人生のあり方をジャッジすると、教え説くのです。

・ローマ信徒への手紙2:6~11 『神は、ひとりひとりに、その人の行いに従って報いをお与えになります。ですから、忍耐をもって出来る限りの善を行い、栄光と誉れと不滅のものとを求める者には、永遠のいのちを与え、党派心を持ち、真理に従わないで、いつも不義と肉欲に従う者には、怒りと憤りを下されるのです。患難と苦悩とは、ユダヤ人をはじめギリシヤ人にも、悪を行うすべての者の上に下り、栄光と誉れと平和は、ユダヤ人をはじめギリシヤ人にも、善を行うすべての者の上にあります。神にはえこひいきなどはないからです。』

そして聖書は、あなたの神様には、えこひいきなどないと教え説きます。ですから、神の御子Jesusの身代わりの死と弁護による神の赦しを受けられたからといって、人生で何よりも大切なみことばの真理、正義、愛、命令を聞き流し、いたずらに財産、物質、健康、権力、才能、快楽にとらわれ過ぎれば、やがて悪霊に支配されて、それらの奴隷にされ、結果、神様からの愛のムチや死後の裁きを受けることになりかねないと、忠告しているのです。 あなたの現状は、いかがですか? しかし、日々のBible & メッセージから、霊の目をさまして悔い改められれば大丈夫なのです。

・詩篇103:9~10 『あなたの主は、絶えず争ってはおられない。 いつまでも、怒ってはおられない。私たちの罪にしたがって私たちを扱うことをせず、 私たちの咎にしたがって 私たちに報いることもない。』

そして聖書では、神の御子Jesusの十字架信仰力は、日々のBible & メッセージから悔い改めようとするあなたの全ての罪悪、咎、過ちをゆるし、何度でもチャンスを与えられる神の愛の結晶だと、教え説きます。日々、神の御子Jesusの十字架にすがりついて、みことばによる最善を尽くせれば、あなたは永遠なるチャンスと報いを受けられるのです。 AMEN

(祈り)

主なる神様、皆を聖霊に満たし、日々のBible & メッセージから正しい神の摂理と真理を悟らせて下さい。 そうすれば皆、真の神様のご神格と御心を知り、あまり苦しまずに、成功的かつ勝利的な人生を築けるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。 AMEN!!!

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