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ローマ人への手紙2:1~5

Bible said, 『主に拠り頼め。 自分の悟りにたよるな』

2016年9月17日(土)

ディボーション聖句

ローマ人への手紙2:1~5 1 ですから、すべて他人をさばく人よ。あなたに弁解の余地はありません。あなたは、他人をさばくことによって、自分自身を罪に定めています。さばくあなたが、それと同じことを行っているからです。 2 私たちは、そのようなことを行っている人々に下る神のさばきが正しいことを知っています。 3 そのようなことをしている人々をさばきながら、自分で同じことをしている人よ。あなたは、自分は神のさばきを免れるのだとでも思っているのですか。 4 それとも、神の慈愛があなたを悔い改めに導くことも知らないで、その豊かな慈愛と忍耐と寛容とを軽んじているのですか。 5 ところが、あなたは、かたくなさと悔い改めのない心のゆえに、御怒りの日、すなわち、神の正しいさばきの現れる日の御怒りを自分のために積み上げているのです。

[聖句メッセージ]

本日からローマ人への手紙は2章です。 それでは、聖句を上げてから説明します。

・マタイ福音書6:14~15 Jesusは言われました。『もしあなたがたが人の罪を赦すなら、あなたがたの天の父なる神様もあなたがたを赦してくださいます。しかし、あなたが人を赦さないなら、あなたがたの父なる神様もあなたがたの罪をお赦しになりません。』

・マタイの福音書18:21~22 『そのとき、使徒ペテロがイエスのみもとに来て言った。「主よ。兄弟姉妹が私に対して罪を犯した場合、何度まで赦すべきでしょうか。七度まででしょうか。」イエスは言われた。「七度まで、などとはわたしは言いません。七度を七十倍するまでくらい、ゆるしなさいと言います。』

仏の顔も3度までと言いますが、どんな人でも神の御子Jesusのように、人を救う正義と愛だけに生きてきたのに、全ての人々に利用されて裏切られ、ののしられて、ひどい暴力を受け、殺されるような体験をさせられれば、人をゆるすことなどできないでしょう。しかし聖書は、あなたの主なる神様の愛力、許容力、寛容さは、仏や人間とはケタ外れなレベルだと、教え説きます。

神の御子Jesusの、十字架上の身代わりの死と弁護力は、もしあなたが人生での罪悪と過ちを真心から悔い改めようとする良心と信仰心さえ備わるのならば、神様は何度でもゆるすという無限なる愛の結晶となるのです。神の御子Jesusに信頼し続ける人は皆、永遠に救われます。胸に書き記して下さい。

・第二コリントの手紙2:10 Jesusは約束した。『もしあなたがたが人を赦すなら、私もその人を赦します。私が何かを赦したのなら、私の赦したことは、あなたがたのために、主なる神・キリストの御前で赦したことになるのです』

1~5節 (1 ですから、すべて他人をさばく人よ。あなたに弁解の余地はありません。あなたは、他人をさばくことによって、自分自身を罪に定めています。さばくあなたが、それと同じことを行っているからです。2 私たちは、そのようなことを行っている人々に下る神のさばきが正しいことを知っています。3 そのようなことをしている人々をさばきながら、自分で同じことをしている人よ。あなたは、自分は神のさばきを免れるのだとでも思っているのですか。4 それとも、神の慈愛があなたを悔い改めに導くことも知らないで、その豊かな慈愛と忍耐と寛容とを軽んじているのですか。5 ところが、あなたは、かたくなさと悔い改めのない心のゆえに、御怒りの日、すなわち、神の正しいさばきの現れる日の御怒りを自分のために積み上げているのです。)

このようにあなたの神様は、たとえあなたが、他人からどんなにひどい仕打ちや裏切りを受けたとしても、全てを神の御子イエスキリストの十字架に免じて、人をゆるすことに徹するように。そして、怒りと憎しみを 全ての主権者で裁き主である父なる神様に、全ての怒りと復讐心を明け渡すようにと、忠告しています。聖書は、怒りと復讐心は、あなたの心霊体にただ害毒を与えるもので、あなたの人生に良い影響を及ぼすことがないと、教え説くからです。すべての怒り、憎しみ、復讐心は、裁き主である神様に、祈り明け渡しましょう。聖書は、人は皆、誰でも、多かれ少なかれ、神様や他人の期待を裏切る性質を持っている罪人に過ぎず、誰も神様のように裁く権利はないと、ハッキリ教え説いているからです。あなたの報復は、すべて神様が代行して下さるのです。胸に書き記して下さい。

また聖書は、全人類が他人や他国をゆるす心なくして平和な社会は成り立たず、人は皆、誰も真に愛し合うことなど出来なくなると、教え説いているのです。人をゆるすこととは、全ての怒り、ネガティブ思考を世界の主権者である神様に 祈りお任せすることなのです。あなたは怒りや復讐心を燃やすことで、心霊と体を害したり、他人と傷つけ合う必要などないのです。

あなたは大切にすべき家族や、Jesus Family(仲間)たちとトラブルを起こしたまま、許し合おうと和解せず、関係を悪化させていませんか?

Bibleは、他人を許せずに、傷つけ合い、怒りと憎しみに支配されると、見えずとも悪霊の支配にがんじがらめになり、真の自由を失ってしまうと忠告しています。また聖書は、人をゆるす人は神様に貸す人となれるとも、教え説いています。ただただ、神様を信じて自らの怒りを捨て去ろうと和解に努める人は皆、神様を味方に惹きつけられるのです。

・マタイ福音書5:9 Jesusは言われた。『平和をつくる者は幸いです。その人たちは神の子どもと呼ばれるから。神の義のために迫害されている者は幸いです。天の御国はその人たちのものだから。』

・ヘブル書10:30 『私たちは、主の約束「復讐はわたしのすることである。わたしが報いをする」という御言葉を知っており、また、「主がその民をさばかれる」と言われるお方、主イエスを知っているからです』

・ローマ人への手紙14:10 『こういうわけですから、私たちは、おのおの自分の人生のことを、死後、必ず、神の御前に立つことになり、申し開きをすることになります。』

1~3節 (1 ですから、すべて他人をさばく人よ。あなたに弁解の余地はありません。あなたは、他人をさばくことによって、自分自身を罪に定めています。さばくあなたが、それと同じことを行っているからです。2 私たちは、そのようなことを行っている人々に下る神のさばきが正しいことを知っています。3 そのようなことをしている人々をさばきながら、自分で同じことをしている人よ。あなたは、自分は神のさばきを免れるのだとでも思っているのですか。)

聖書は、人は皆、肉体の死後に、どう考え、どう生きてきたのか、また神様や人に対してどう思い、またどのように接して生きてきたのか、必ずいつの日か神の御前に立たされてジャッジされると、教え説きます。そして聖書は、他人を許せずに仕返す人や、裁き主である神様に復讐心を任せられない人は皆、肉体の死後、永遠なる救いを手放す恐れがあると、ハッキリ忠告しています。これらの真理を決して忘れずに、他人への怒りと憎しみと向き合うことが重要なのです。あなたの怒りや憎しみに注がれる、神の愛力と平安力に期待します。 AMEN

(祈り)

主なる神様、皆を聖霊に満たして、たとえどんなにひどい目や仕打ちを受けようとも、また信じられない程の裏切りを受けたとしても、主イエスの十字架に免じて、人をゆるせるようにしてください。また、全ての怒りや復讐心と憎しみを主イエスに祈り、明け渡せるようにして下さい。 そうすれば、皆の全てのことを神様が最善に導き、素晴らしい感動的な報いを刈り取れるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。 AMEN!!!

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