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使徒の働き26:31~32

Jesus said 「あなたの信じた通りになるように」 「何も思い煩わなくてもいい」 「勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです」

2016年8月21日(日)

ディボーション聖句

使徒の働き26:31~32 31彼らは退場してから、互いに話し合って言った。「あの人は、死や投獄に相当することは何もしていない。」

32またアグリッパ王はフェスト総督に、「この人は、もしカイザルに上訴しなかったら、釈放されたであろうに」と言った。

[聖句メッセージ]

本日で、使徒の働き26章は終わりです。

31節 (31彼らは退場してから、互いに話し合って言った。「あの人は、死や投獄に相当することは何もしていない。」)

パウロを尋問していたユダヤ王国・アグリッパ王とフェスト総督らは、使徒パウロのBible & メッセージを信じて受け入れることができず、その場を退場していきました。しかし彼らは、使徒パウロは何の罪も犯していない潔白な人で、情熱的な愛に満ちた誠実な人であり、聖書のみことばや様々な学問に通じた賢者であることを確認したのです。

・マタイの福音書22:37~38

『イエスは言われた。「心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。」これが一番大切な戒めです。』

・第二テモテの手紙4:2

『みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。寛容を尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めなさい。』

・イザヤ書52:13

神様は約束された。『見よ。わたしのしもべは栄える。彼は高められ、上げられ、非常に高くなる。』

このようにBibleは、中途半端な宗教をすると周囲の人々は救われないのですが、イエスの命令通り、人生を賭けて神を信じて愛し、何とかして隣人の魂を救い出そうという情熱的な愛の使命に生きる人は皆、周囲の人々から認められたり、神様からの特別な栄誉を受けられると、預言します。何事も、中途半端では勝利的かつ成功的人生は切り開けられないものです。 32節 (32またアグリッパ王はフェスト総督に、「この人は、もしカイザルに上訴しなかったら、釈放されたであろうに」と言った。)

この時、アグリッパ王とフェスト総督は、使徒パウロは情熱的な愛に満ちた人格者、知者でありながら、また使徒パウロは無実なのに早急な釈放を求めず、尚もローマ皇帝に上訴して裁判を続けようとしているのか、全く理解出来なかったのでした。使徒パウロはすぐに釈放されるよりも、このまま上訴した方が、ローマ帝国中の話題にのぼり、世界宣教の大きな礎になることを 確信していたのです。

このようにBibleは、使徒パウロのように福音宣教の使命に人生を賭けられる人は皆、神の国とその義を第一にする人だと父なる神様から認められるので、何をしてもうまくいき、人生で神の栄誉や、数々の奇跡を受けられると約束します。 しかしアグリッパ王とフェスト総督は、神の国と神の義を第一にすることの大切さを全く、知らなかったのです。その結果、アグリッパ王とフェスト総督は、約二千年経った今でも霊的無知な指導者として汚名が残っており、使徒パウロは神の国拡大の使命を成功させた神の国の英雄で知者とされているのです。 あなたは神の国と神の義を第一に生きるための具体的な使命を行って生きていますか? 聖書は、全人生に本物の使命を与えられる神様からの贈り物。神の国の使命を見つけ出せる人は皆、永遠にいく倍も報われるのです。

・マタイの福音書6:33

主イエスは約束した。『神の国と神の義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、あなたのすべての必要は与えられます。』

・マルコの福音書14:9

主イエスは言われた。『まことに、あなたがたに告げます。世界中のどこででも、福音が宣べ伝えられる所なら、その人たちのした事も語られて、この人の記念となるでしょう。』

このようにBibleは、人は皆、使徒パウロのように、Jesusの十字架信仰による永遠なる福音を宣べ伝えることを人生の第一の使命として、生活習慣と人間関係を築いていけるのなら、その人の全必要は満たされるようになり、数多くの願い事も手に入れられると約束しています。 そして聖書は、使徒パウロのように神の国とそのみことばを宣べ伝えることで、神の御国を拡大し続ける者は皆、死後の「天国」でも100倍以上の報いを受けられると、約束するのです。

使徒パウロは、死後の備えを怠って、自らの寿命を生きるしかなったアグリッパ王とフェスト総督と違って、日々のBible & メッセージから神の摂理や人生と死の意味を熟知しており、肉体の死後の準備をしながら、永遠なる使命に生き続けていたのでした。使徒パウロは、この神の国の使命のために、早期の釈放ではなく、上訴を選択したのです。

・第一コリント1:20~21

『神は、この世の人々の知恵を愚かなものにされたではありませんか。事実、この世が自分の知恵によって神を知ることがないのは、神の知恵とご計画によるのです。それゆえ、神はみこころによって、人の宣教のことばの愚かさを通して、信じる者を救おうと定められたのです。』

そして聖書は、アグリッパ王とフェスト総督のように、Bible & メッセージを軽視する人に永遠なる真理(神の知恵)と聖霊のインスピレーションは宿らないと、忠告します。

しかし聖書は、使徒パウロのように、いつも忠実に福音宣教し続けようとする愛の人は、神の御心とご計画を悟れる聖霊の洞察力と神の具体的なみことば(知恵)を 掴み取れると約束するのです。胸に書き記して下さい。

・マルコ福音書13:11

Jesusは言った。『人々に捕らえられ、引き渡されたとき、何と言おうかなどと案じるには及びません。ただ、そのとき自分に示されることを、話しなさい。話すのはあなたがたではなく、聖霊です。』

・ルカ福音書1:35

『御使いは答えて言った。「聖霊があなたの上に臨み、いと高き神の御力があなたをおおいます。それゆえ、信じる者は、神の子と呼ばれます。』

・マルコ福音書3:29

『しかし、聖霊をけがす者はだれでも、永遠に赦されず、とこしえの罪に定められます。』

・ルカ福音書2:26

『また、彼は主イエスキリストを見るまでは、決して死なないと、聖霊のお告げを受けていた。』

聖書は、当時の使徒パウロは、情熱的な神愛と隣人愛を表現することを大切に生きており、徹底的にみことばを堅く信じ行なって生きてきたために、もう彼自身の能力ではない、神の言霊力と聖霊力が満ち溢れていたと教え説きます。この時の使徒パウロは、神様とそのみことば以外には誰にも止める事ができない程の聖霊力が満ちあふれていたと、教え説くのです。 この時の使徒パウロは 人生で何よりも大切な使命は、神の御子Jesusの十字架の救いを宣べ伝える神愛と隣人愛を表現し続けることだと、神の国の奥義(永遠の奥義)を悟っていたのです。

聖書は、この神の国の使命を第一に生きる人は皆、聖霊に満ち溢れる人となっていき、誰にも止めることが出来ない神様からの勢いと追い風がやってくると約束します。胸に書き記して下さい。

・ルカ福音書1:37

『神にとって不可能なことは一つもありません。』

・ローマ書8:31

『では、これらのことからどう言えるでしょう。神が私たちの味方であるなら、誰も私たちに敵対できないのです。』

あなたの父なる神様に不可能はなく、あなたの神様は無敵です。ただただ、その神のみことばに信頼して、アクションし続けることが重要なのです。 ・イザヤ書52:13

神は約束しています『見よ。わたしのしもべは栄える。その人は高められ、上げられ、非常に高くされる』

神のしもべに徹する人生を生き抜いた使徒パウロは、神からの人を救う愛の使命に生きられたために、今でも尚、世界中で彼を知らない人がいない程の偉人となっており、現在23億人いるクリスチャンの模範者として語り継がれています。使徒パウロのように神の愛とみことばの使命を悟り行う人々は、誰でも神様の100倍以上の報いや奇跡を任されるのです。AMEN

(祈り)

主なる神様、皆に神の愛の使命を悟らせ、具体的な生きる使命を掴ませて下さい。 そうすれば皆、神の国と神の奥義を 第一に生きるようになり、不可能を可能にしたり、苦難や敵対者をも退けられる程の神の言霊力と聖霊力を引き出せるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!!

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