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使徒の働き23:19~23

Bible said

『主に拠り頼め。 自分の悟りにたよるな』

2016年8月1日(月)

ディボーション聖句

使徒の働き23:19~23

19千人隊長は彼の手を取り、だれもいない所に連れて行って、「私に伝えたいことというのは何か」と尋ねた。 20すると彼はこう言った。「ユダヤ人たちは、パウロについてもっと詳しく調べようとしているかに見せかけて、あす、議会にパウロを連れて来てくださるように、あなたにお願いすることを申し合わせました。 21どうか、彼らの願いを聞き入れないでください。四十人以上の者が、パウロを殺すまでは飲み食いしない、と誓い合って、彼を待ち伏せしているのです。今、彼らは手はずを整えて、あなたの承諾を待っています。」 22そこで千人隊長は、「このことを私に知らせたことは、だれにも漏らすな」と命じて、その青年を帰らせた。 23そしてふたりの百人隊長を呼び、「今夜九時、カイザリヤに向けて出発できるように、歩兵二百人、騎兵七十人、槍兵二百人を整えよ」と言いつけた。

[聖句メッセージ]

昨日の続きです。 それでは、聖句をあげてから説明します。

・詩篇34:13~16

『あなたの舌に悪口を言わせず、 くちびるに欺きを語らせるな。悪口から離れ、善を行え。 平和を求め、それを追い求めよ。主の目は正しい者に向き、 その耳は彼らの叫びに傾けられる。主の御顔は悪口や悪をなす者からそむけられる。』

・箴言22:10

『あざける者を追い出せ。 そうすれば、争いも出て行く。けんかも、悪口もやむ。』

このように主なる神様は、いつも自分を特別視したり、他人をさげすむ人たちや、人の悪口や陰口、嘘、偽りを平気で言える人たちの祈りをきかれません。あなたの神様は他人のせいにばかりする人たちよりも、絶えず自らを省みれる人たちの味方となるお方なのです。胸に書き記して下さい。

・第一テサロニケ5:17

『絶えず祈りなさい。』

・ルカの福音書17:3

『気をつけていなさい。もし兄弟姉妹が罪や過ちを犯したなら、会って、彼を戒めなさい。そして悔い改めれば、赦しなさい。』

このようにあなたの神様は、どんなトラブルが起きても、人の悪口や陰口を言うのではなく、当事者に直接会って、話し合って解決するべきだと教え説きます。出来る限り他人を巻きこまずに、全てを神様に話して祈りつつ、出来る限り早く解決しようとする人たちの方が 神様を味方につけられ、Bestな平和的解決に繋がると教え説いているのです。人の陰口や悪口は、時に心を楽にするように思われがちですが、実は心霊をむしばむ媚薬、平和を脅かす劇薬に成り変わるのです。肝に銘じて下さい。 あなたは人とのトラブルが起きると、当事者と直接会って解決せず、一方的に人の陰口や悪口を 言ってしまうことはありませんか? あなたの神様は、周囲の人々をゆるそうとする愛と平和的解決を好む主であることを 忘れずに生きることが重要なのです。 神様を 信頼して祈りつつ、みことばによる平和的解決を 選択するのか、怒りや陰口を選択するかはあなた次第です。しかしBibleは、神への祈りとみことばによる平和的解決策は、人生最大の武器であり、大切に活用するべきだと教え勧めるのです。怒りや復讐することをやめて、神様に祈り任せることが 何よりの解決策なのです。

19~21節 (19千人隊長は彼の手を取り、だれもいない所に連れて行って、「私に伝えたいことというのは何か」と尋ねた。20すると彼はこう言った。「ユダヤ人たちは、パウロについてもっと詳しく調べようとしているかに見せかけて、あす、議会にパウロを連れて来てくださるように、あなたにお願いすることを申し合わせました。21どうか、彼らの願いを聞き入れないでください。四十人以上の者が、パウロを殺すまでは飲み食いしない、と誓い合って、彼を待ち伏せしているのです。今、彼らは手はずを整えて、あなたの承諾を待っています。」)

この時、ご利益宗教にがんじがらめで 人生に疲れ果てていた律法学者たちは、聖霊の喜びに満ちていた使徒パウロを理解できずに嫉妬してしまい、神のみことばを全く無視して陰口や悪口に花を咲かせてしまったため、様々な嫌がらせや殺人計画まで企てる者たちに変貌していきました。彼らはみことばによる平和的解決を 拒んだために、その結果、悪霊に毒されてしまったのです。そして彼らは、使徒パウロが死ぬまで断食をすると、憎しみと怒りに満ちた暴徒に化したのです。 あなたは兄弟姉妹に嫉妬したり、またゆるせずに、怒りを握り締めることはありませんか? 聖書は怒りと憎しみを握り締める人は、悪い霊に毒されると注意するのです。

・エペソ手紙4:30~31

『神の聖霊を悲しませてはいけません。あなたがたは、贖いの日のために、聖霊によって証印を押されているのです。無慈悲、憤り、怒り、叫び、そしりなどを、いっさいの悪意とともに、みな捨て去りなさい。お互いに親切にし、心の優しい人となり、神がイエスキリストにおいてあなたがたを赦してくださったように、互いに赦し合いなさい。』

そしてBibleは、人との争いごとや人への悪意や怒りを 次の日に持ち越し続ける人々は、内なる聖霊を悲しませ、悪霊にスキを与える非常事態に陥ると注意するのです。神の子とされたあなたは、周囲の人たちと平和を築く為に救われたからです。胸に書き記して下さい。

21~23節 (21どうか、彼らの願いを聞き入れないでください。四十人以上の者が、パウロを殺すまでは飲み食いしない、と誓い合って、彼を待ち伏せしているのです。今、彼らは手はずを整えて、あなたの承諾を待っています。」22そこで千人隊長は、「このことを私に知らせたことは、だれにも漏らすな」と命じて、その青年を帰らせた。23そしてふたりの百人隊長を呼び、「今夜九時、カイザリヤに向けて出発できるように、歩兵二百人、騎兵七十人、槍兵二百人を整えよ」と言いつけた。)

使徒パウロと同じ教会の仲間であった一人の青年は、使徒パウロへの罠、殺人計画を知ったため、すぐにローマ帝国軍の千人隊長の所にその殺人計画を知らせに行きました。そして、その計画を知らされた千人隊長は、すぐに軍を整備して 対処したのです。

・第二サムエル2:9~10

『主は聖徒たちの足を守られます。悪者どもは、やみの中に滅びうせます。まことに人は、所詮、おのれの力によっては勝てません。主は、はむかう者を打ち砕き、その者に、天から雷鳴をも響かせられます。主は地の果て果てまでさばき、ご自分の民達に力を授け、主に油そそがれた者の角を高く上げられます。』

聖書は、天地万物の神様を味方につけていた 使徒パウロは、ローマ帝国軍の強力な助っ人まで手に入れられたと、教え説きます。使徒パウロのように福音宣教と平和的な愛を 大切に選択する人は皆、見えない敵、悪霊、悪運に打ち勝てるのです。AMEN

(祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たし、怒り、悪口、陰口よりも、神様への祈りとみことばによる平和的な愛を 大切に選択できるようにして下さい。 そうすれば皆、いつも神様を味方につけられ、どんなピンチにも圧倒的に勝利できるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!!

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