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使徒の働き23:6~9

GOD said

『あなたは癒された』

『愛する人たち。自分で復讐してはいけません。神の怒りに任せなさい』

『神は愛です』

『主のしもべは栄える』

2016年7月29日(金)

ディボーション聖句

使徒の働き23:6~9

6しかし、パウロは、彼らの一部がサドカイ人で、一部がパリサイ人であるのを見て取って、議会の中でこう叫んだ。「兄弟たち。私はパリサイ人であり、パリサイ人の子です。私は死者の復活という望みのことで、さばきを受けているのです。」

7彼がこう言うと、パリサイ人とサドカイ人との間に意見の衝突が起こり、議会は二つに割れた。

8サドカイ人は、復活はなく、御使いも霊もないと言い、パリサイ人は、どちらもあると言っていたからである。

9騒ぎがいよいよ大きくなり、パリサイ派のある律法学者たちが立ち上がって激しく論じて、「私たちは、この人に何の悪い点も見いださない。もしかしたら、霊か御使いかが、彼に語りかけたのかもしれない」と言った。

[聖句メッセージ]

昨日の続きです。

6~9節 (6しかし、パウロは、彼らの一部がサドカイ人で、一部がパリサイ人であるのを見て取って、議会の中でこう叫んだ。「兄弟たち。私はパリサイ人であり、パリサイ人の子です。私は死者の復活という望みのことで、さばきを受けているのです。」7彼がこう言うと、パリサイ人とサドカイ人との間に意見の衝突が起こり、議会は二つに割れた。8サドカイ人は、復活はなく、御使いも霊もないと言い、パリサイ人は、どちらもあると言っていたからである。9騒ぎがいよいよ大きくなり、パリサイ派のある律法学者たちが立ち上がって激しく論じて、「私たちは、この人に何の悪い点も見いださない。もしかしたら、霊か御使いかが、彼に語りかけたのかもしれない」と言った。)

『サドカイ人』とは当時のユダヤ教の宗派のひとつ、サドカイ派の人々。『サドカイ派』は、旧約聖書の教えを基本的は信じていましたが、霊魂の不滅や死者の復活、天国、天使の存在だけは信じられずに否定していた、ユダヤ教の宗派の一つ。そして、当時のユダヤ人のメジャーであったユダヤ教パリサイ派(旧約聖書のみことば徹底主義)との宗教論争のライバルにもなっていた人々です。

また、サドカイ人たちは人生で全ての成功を手に入れたと言われるソロモン王が築いた、世界最高の神殿(礼拝堂)の権威と建築物を頼りに、一時期、権勢を誇りましたが、古代ローマ帝国軍との戦争時による神殿崩壊(紀元70年頃)と共に、よるべき場所(世界最高峰の神礼拝の為の建造物)を失うと、消滅していきました。そして聖書は、まことの神様は人の造る物には、決して宿らないと忠告するのです。

しかしサドカイ派は、このみことばに反して、立派な礼拝堂や伝統に頼り過ぎて、神の聖霊力と信仰力が弱まっていき、消滅してしまったのです。

あなたは、教会堂や寺院など有名な歴史的建造物や有名なパワースポットそのものに神のパワーが宿ると、誤った神の知識を持っていませんか?

人の作るものや有名なパワースポットなどに神の聖霊は住まわれないのです。胸に書き記してください。

また歴史を紐解くと、Jesusの預言通り、神のみことばに反抗して、何よりも大切な神愛と隣人愛(救霊)を軽視する信仰勢力は、必ず失速していくものなのです。

あなたは、Bibleから永遠なる真理と神の愛を掴み取り、あなたと周囲のすべての人々の霊魂を救う為に選ばれたのです。この最低限の義務と責任を自覚して生きることが重要なのです。

尚、このサドカイ派のライバルであったパリサイ派の人々は、すべての旧約聖書のみことばを受け入れようとしていたので、結果、神の祝福を数多く手に入れ、現在でもユダヤ教の主流になれたのです。

しかし聖書で、パリサイ派は、神の御子Jesusを信じることができなかったので、神の奇跡と永遠なる報いを手に入れられなかったと、教え説くのです。

また使徒パウロも、神の御子Jesusを知る前までは、このパリサイ派のエリート家系で育っていた政治家の卵でした。

しかし彼は神の御子Jesusの十字架信仰を受け入れられたので、父なる神様に赦されて、永遠のチャンスを手に入れられたのです。Jesus信仰を受け入れた人は皆、それだけで永遠に不滅なのです。

このように聖書は、使徒パウロのように、昨日までのあなたがJesus信仰以外の他の宗教や偶像を信じていたかどうかは、問題がないと教え説きます。

サドカイ派とパリサイ派の人たちのように神の御子Jesusのみことばに敵対せずに、独自の宗教論と定かでない社会常識感に捕らわれずに、神愛と隣人愛を大切に信仰生活を送れれば良いのです。

6~9節,この時の議会でも、Bibleの神のみことばを無視した、下らない宗教論や双方のプライド意識が争いの火種となりました。

神愛と隣人愛を大切にしようとしない信仰者とみことばから外れた自己満足の宗教者や、必要以上の伝統意識は、神信仰どころか、神との関係と人間関係の崩壊や戦争を引き起こすことに繋がるのです。

神のみことばに対して、素直さを心がけ、神愛と隣人愛を大切に生きることが重要なのです。

マタイの福音書5:18

Jesusは預言した。『まことに、あなたがたに告げます。天地が滅びうせない限り、聖書の御言葉の中の一点一画でも決してすたれることはありません。全部が必ず成就されます。』

ルカの福音書1:37

Jesusは言った。『神にとって不可能なことは一つもありません。』

第一コリント人への手紙1:20

『いったい知者とはどこにいるのですか。立派な学者はどこにいるのですか。この世の正しい議論家はどこにいるのですか。神は、この世の立派な知恵を全て愚かなものにされたではありませんか。』

現代科学の基盤を作った天才の一人で、神を信じたドイツ系ユダヤ人のアインシュタイン博士は言っています。

『人間の学問や知識には限界がある。しかし、神から与えられた想像力には世界さえ包み込む力がある』『人間の常識とは18歳までに身につけた、偏見のコレクションのことを言う』

このアインシュタインはユダヤ人として生まれており、Bible教育のおかげで、若い頃から人間界の限界と矛盾を悟り、不可能を可能に出来る無限なる信仰力、想像力、聖霊力を獲得していたのです。

また聖書は、神の奇跡と後ろ盾を呼び込むには、日々のみことばを蓄えながら、出来る限り多くのみことばを実践適用しようとする想像力と信仰力を養いつつ、日々、聖霊力を祈り求め続ける姿勢が大切だと、教え説きます。

あなたの生き様に表れる、聖書のみことばと内なる聖霊から与えられる無限の想像力、勇気ある行動力、不可能を可能にする信仰力、神の奇跡を任される聖霊力に期待します。AMEN

(祈り)

主なる神様、皆を聖霊に満たし、日々のBible & メッセージを信じて行えるJesusのような情熱的な愛力と使命感や、幼児のような素直な姿勢と自由な想像力を与えて下さい。

そうすれば皆、いつも神の御前に素直に従順に生きられ、今よりも百倍の恵みさえ引き出せるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!!

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