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使徒の働き21:26~30

Jesus said

「あなたの信じた通りになるように」

「何も思い煩わなくてもいい」

「勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです」

2016年7月23日(土)

ディボーション聖句

使徒の働き21:26~30

26そこで、パウロはその人たちを引き連れ、翌日、ともに身を清めて宮に入り、清めの期間が終わって、ひとりひとりのために供え物をささげる日時を告げた。

27ところが、その七日がほとんど終わろうとしていたころ、アジヤから来たユダヤ人たちは、パウロが宮にいるのを見ると、全群衆をあおりたて、彼に手をかけて、

28こう叫んだ。「イスラエルの人々。手を貸してください。この男は、この民と、律法と、この場所に逆らうことを、至る所ですべての人に教えている者です。そのうえ、ギリシヤ人を宮の中に連れ込んで、この神聖な場所をけがしています。」

29彼らは前にエペソ人トロピモが町でパウロといっしょにいるのを見かけたので、パウロが彼を宮に連れ込んだのだと思ったのである。

30そこで町中が大騒ぎになり、人々は殺到してパウロを捕らえ、宮の外へ引きずり出した。そして、ただちに宮の門が閉じられた。

[聖句メッセージ]

昨日の続きです。

26節 (26そこで、パウロはその人たちを引き連れ、翌日、ともに身を清めて宮に入り、清めの期間が終わって、ひとりひとりのために供え物をささげる日時を告げた。)

使徒パウロは、本物の創造主なる神様を知らずに外国で他宗教の教えを受けて育った、ユダヤ人たちを引き連れて礼拝堂に入り、一人一人が父なる神様にゆるされて清められるように祈り、一人一人が悔い改めて、今後は親子千代までもが神の祝福を受けられるように教え諭して、各自に洗礼式などの日時を告げ知らせました。そして、数多くの人々が洗礼を受けて、永遠なる聖霊力を手にしたのです。

このように聖書は、聖書のみことばに従って洗礼を受ける人は皆、ただそれだけで神様と和解できて、神の聖霊によって清められると約束します。

洗礼を受けさえすれば、永遠なる特権である聖霊力が備わっていくのです。胸に書き記して下さい。

・レビ記19:4~5

『あなたがたは偶像に心を移してはならない。また自分たちのために作り物の神々を造ってはならない。わたしはあなたがたの神、主である。あなたがたが主なる神様と和解のいけにえをささげるときは、あなたがたが受け入れられるように、みことば通りにささげなければならない。』

・第一サムエル記15:22~23

預言者サムエルは語った。『見よ。みことばに聞き従うことは、いけにえにまさり、みことばに耳を傾けることは、雄羊を捧げることにまさる。まことに、そむくことは占いの罪、従わないことは偶像礼拝の罪だ。』

26~27節 (26そこで、パウロはその人たちを引き連れ、翌日、ともに身を清めて宮に入り、清めの期間が終わって、ひとりひとりのために供え物をささげる日時を告げた。

27ところが、その七日がほとんど終わろうとしていたころ、アジヤから来たユダヤ人たちは、パウロが宮にいるのを見ると、全群衆をあおりたて、彼に手をかけて、)

牧師のパウロはBible(永遠なる世界的真理)を知らずに、他宗教の常識で育った仲間たちの為に神のみことばを正しく教えて祈り、知らずしらずのうちに人生にマイナスを与えていた、それぞれの人生での罪悪と汚れや負の霊的パワーから開放させる働きをしてあげたのです。これが、教会の聖職者たちに与えられた神の国の権威です。

聖書は目に見えない霊的な物事や私たちの親子代々から受け継いでしまった霊的な負債の解決方法ついては、世界最高権威の書物と言われている「BIBLE」のみことば通りに従った方が、あなたの人生のためだと、ハッキリ教え説きます。

世界一の影響力と説得力があると言われる聖書のみことば通りに従ってみれば、あなたと家系の人生の負債と負のパワーは清められるのです。今まで培ってきた知ったかぶりの宗教観など捨て去り、幼児のように思考できれば永遠に安泰なのです。安心して下さい。

・使徒の働き2:38,40

『そこでペテロは彼らに答えた。「悔い改めなさい。そして、それぞれ罪を赦していただくために、イエス・キリストの名によって洗礼を受けなさい。そうすれば、賜物として聖霊を受けるでしょう。」そして使徒ペテロは、このほかにも多くのことばをもって、あかしをし、「この曲がった時代から救われなさい」と言って彼らに洗礼を勧めた。』

このように聖書は、神の御子Jesusの十字架上の身代わりの死と弁護を信じて、幼児のように素直に悔い改めようと洗礼さえ受けられるのならば、あなたは必ず、永遠に救われると、約束してくれます。

ただ感謝して、かたくなな心と決別して、洗礼を受けて、聖書に信頼して生き続ければ良いだけなのです。

28~30節 (28こう叫んだ。「イスラエルの人々。手を貸してください。この男は、この民と、律法と、この場所に逆らうことを、至る所ですべての人に教えている者です。そのうえ、ギリシヤ人を宮の中に連れ込んで、この神聖な場所をけがしています。」29彼らは前にエペソ人トロピモが町でパウロといっしょにいるのを見かけたので、パウロが彼を宮に連れ込んだのだと思ったのである。30そこで町中が大騒ぎになり、人々は殺到してパウロを捕らえ、宮の外へ引きずり出した。そして、ただちに宮の門が閉じられた。)

尚、当時のユダヤ教の礼拝堂は、ユダヤ人の血縁者以外は入ってはいけないと、教えられていました。ユダヤ教徒たちは自分たちは特別な「神の子」だと、周囲を差別し過ぎてしまったのです。

ですからこの時、使徒パウロはユダヤ人でしたが、多くの外国人達の魂を差別なく救い導き、様々な国籍の仲間たちと教会でまるで家族のように親しくしていたので、誤解され、嫉妬されていたのです。

使徒パウロは差別せずにすべての人々を礼拝に招き、聖書のみことばからの真理を教え伝えて、魂を救い導いてあげただけなのに、迫害されたのです。

あなたは自分と違うタイプの人々をなかなか受け入れられずに、差別したり、人をえこひいきし過ぎることはありませんか?

聖書の教える教会とは、神の愛を重んじる神の国の機関であり、えこひいきする人に神の奇跡や神の愛による救霊など皆無なのです。肝に銘じて下さい。

・ヤコブの手紙2:9

『しかし、もし人をえこひいきするなら、あなたがたは罪を犯しており、聖書の律法によって違反者として責められます。』

すべての人々に伝道しようと神の愛と救いを教え伝えていた、神のみことばを実践していたパウロは、ユダヤ人たちに受け入れられず、嫉妬されて怒られました。

そして、彼らはパウロの偽りの悪い噂を流して、ユダヤ人たちの伝統と今まで培ってきた形式的な宗教心を守ろうと反抗して、無実のパウロを捕らえて、礼拝堂内で迫害してののしったのです。

あなたは神の絶対的なみことばよりも、過去の教会生活や宗教による独自の経験と感覚を重んじる虚しい宗教生活を送っていませんか?

Bibleは、何よりも人生で大切なのは、神を敬愛することと隣人を受け入れようとする愛心であり、自分達の伝統や利益を守る宗教心など、結局は諸々の争いの火種になるだけで、何の役にも立たないと教え説きます。

あなたの信仰心、宗教心の根本は何ですか?自らの信仰心について、日々点検することも大切なのです。

尚、以下は世界人類がうらやむほどの勝利と成功をおさめ、信じられない程の富と人望を手に入れた世界有数の名王ソロモンのみことばになります。

・伝道者の書12:13~14

『結局のところ、もうすべてが聞かされていることだ。あなたが全ての必要を満たして幸せになりたいのなら、ただ神を恐れよ。そして、神の命令を守れ。結局は、これが人間にとってすべてである。なぜなら神は、善であれ悪であれ、すべての隠れたことについて、すべての人のわざをさばかれるからだ』

あなたは、教会から語られる日々のBible & メッセージから、まことの愛と真実の神観と永遠なる真理を悟り行うようになり、真のあなたらしい永遠に朽ちない幸福的人生を手に入れる為に、神様に選ばれたのです。AMEN

(祈り)

主なる神様、皆が聖書から聖霊のみことばを受け入れて従い、神を愛して、全ての隣人をゆるし受け入れられる愛の人になれるように、助け導いて下さい。

そうすれば、皆の必要は永遠に満たされ続け、揺らぐことのない幸いな人生を築けるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!!

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