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使徒の働き21:15~20

Bible said

『主に拠り頼め。自分の悟りにたよるな』

2016年7月21日(木)

ディボーション聖句

使徒の働き21:15~20

15こうして数日たつと、私たちは旅仕度をして、エルサレムに上った。

16カイザリヤの弟子たちも幾人か私たちと同行して、古くからの弟子であるキプロス人マナソンのところに案内してくれた。私たちはそこに泊まることになっていたのである。

17エルサレムに着くと、兄弟たちは喜んで私たちを迎えてくれた。

18次の日、パウロは私たちを連れて、ヤコブを訪問した。そこには長老たちがみな集まっていた。

19彼らにあいさつしてから、パウロは彼の奉仕を通して神が異邦人の間でなさったことを、一つ一つ話しだした。

20彼らはそれを聞いて神をほめたたえ、パウロにこう言った。「兄弟よ。ご承知のように、ユダヤ人の中で信仰に入っている者は幾万となくありますが、みな律法に熱心な人たちです。」

[聖句メッセージ]

昨日の続きです。

15節,使徒パウロとクリスチャン医師ルカの宣教チーム一行は、カイザリヤの教会の仲間たちの様々な問題を聖書のみことばで解決してあげたり、祈りで神様からの援護を引き出す教会の働きに従事して友情を深めてから、聖地エルサレムに出発しました。

Bibleは...この世に現れる神様の愛力と御力とは、教会と聖書のみことばから語られる言霊力によって表れると、教え説きます。

ルカの福音書12:4~5

Jesusは言いました。『そこで、みことばを受け入れた、わたしの友であるあなたがたに言います。体を殺しても、あとはそれ以上何もできない周囲の人間たちを恐れてはいけません。恐れなければならないお方を、あなたがたに教えてあげましょう。殺したあとで、ゲヘナに投げ込む権威を持っておられるお方、天地万物の創造主だけを恐れなさい。そうです。あなたがたに言います。この方、神様だけを恐れなさい』

16~17節,このようにあなたの救い主Jesusは、神のみことばを受け入れて、それを実践適用しようとする神愛と隣人愛に生きようとしている人たちは皆、すでに『神の友』とされていると、約束してくれました。

ですから、こうして日々のBible&メッセージに、本気で耳を傾けているあなたは、神との深い友情と絆を深められている特別な神の子だと、教え説くのです。そして聖書は「神の子」とされたあなたは、何が起ころうとも、全く不安になったり、他人を恐れなくてもいいと、教え説くのです。

あなたは、周囲の人々の目や反応を恐れて縮こまってしまったり、周囲に影響され過ぎて、本来の神の子としての使命やあなたらしさを見失うことはありませんか?

必要以上に、周囲にへつらう人、他者の反応を恐れてしまう人に神の奇跡を呼び込める聖霊力や救霊力は働きません。あなたに与えられた神の子としての権威と真のあなたらしさを大切に堂々と生きようとすることが大切なのです。

なぜなら聖書は、世界人類の創造主なる神様は人は皆、平等であり、ほとんど大差がないと、はっきり教え説いているからなのです。

あなたが自信をなくしたり、自暴自棄なることは、敵の内なる声になります。目を覚ましましょう。

15~17節,使徒パウロは、エルサレム教会の預言者アガポから、このままエルサレムの祭りに行けば、ユダヤ人権力者達に迫害されて、無実なのに投獄されるという預言を受けながらも、Jesusのみことばからの使命を堅く握り締めて、内なる不安な声と人々への恐れを捨て去り、堂々とエルサレムに出発しました。

聖書は、このパウロたちのようにみことばを糧として、絶えず前進し続けようとする人達に、神の聖霊による奇跡力と救霊力は味方すると約束します。胸に書き記して下さい。

そしてこの時、カイザリヤの教会の仲間たちは、使徒パウロの信仰と生き様に同調して、一緒にエルサレムに発ったのでした。あなたの神様は、教会から語られるみことばで同調して、兄弟姉妹愛(友愛)を大切に生きる人々に数多く表れて、神の奇跡を与えるお方なのです。

第一ヨハネの手紙4:18

『愛には恐れがありません。全き愛は恐れを締め出します。なぜなら恐れには刑罰が伴っているからです。恐れる者の愛は、全きものとなっていないのです。』

使徒パウロとカイザリヤ教会の仲間達は、日々のBible&メッセージとJesusの十字架信仰による絆で結束しており、何よりも決して見捨てる事のない神の愛を確信していたために、何をも恐れない聖霊力と信仰力に満ち溢れていたのです。

その結果、使徒パウロとカイザリヤ教会の仲間たちは、信じられない程の神の奇跡と救霊力を引き出しました。

17~18節,また使徒パウロ一行が、イスラエルの首都エルサレムに着くと、彼らは牧師のヤコブの家に向かいました。

この『ヤコブ』とは、主イエスが選び出した12使徒の一人で、ヨハネの福音書、ヨハネの手紙とヨハネの黙示録などの筆者である、使徒ヨハネの肉親の兄弟・ヤコブになります。

使徒の働き2:46~47

『初代教会の人々は、毎日、心を一つにして宮に集まり祈り合い、各自の家々でパンを裂き、喜びと真心をもって食事をともにしながら、神を賛美し、暮らしていました。そして、それを見ていたすべての民達から好意を持たれ、主も毎日救われる人々を仲間に加えてくださったのです』

18~19節,このように聖書は使徒のヤコブの家には、いつもJesus信仰の仲間たちが多く集まり、毎日のように、神のみことばを大切に夢を語り合い、証しし合って、共に祈りあって暮らしていたと、教え説きます。これがBibleの教える神の奇跡と見えない敵に打ち勝てる教会力の型になります。

これはJesusの教え説いた本来の教会と人間関係の理想形であり、聖書はこういう教会の人間関係には、毎日のように神の奇跡や不思議が起こると約束しています。

そして聖書は...あなたは使徒ヤコブたちのような教会形成や人間関係を目指し、この世界に神の救いと奇跡を表すために、わざわざ教会に招待されたと教え説くのです。胸に書き記して下さい。

あなたとあなたの関わるJesusの教会に表れる、聖霊の奇跡や不思議に期待します。AMEN

(祈り)

主なる神様、皆を初代教会のパウロとヤコブたちのように神の愛を大切にしながら、同じみことばと聖霊力で一致できる人間関係形成、Jesus Churchを築けるようにして下さい。

そうすれば皆、神の偉大な奇跡と感動的な愛の御業を引き出せるからです!主イエスのお名前で祈ります。AMEN!!!

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