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使徒の働き20:33~38

GOD said

『あなたは癒された』

『愛する人たち。自分で復讐してはいけません。神の怒りに任せなさい』

『神は愛です』

『主のしもべは栄える』

2016年7月16日(土)

ディボーション聖句

使徒の働き20:33~38

33使徒パウロは言った。「私は、人の金銀や衣服をむさぼったことはありません。

34あなたがた自身が知っているとおり、この両手は、私の必要のためにも、私とともにいる人たちのためにも、働いて来ました。

35このように労苦して弱い者を助けなければならないこと、また、主イエスご自身が、『受けるよりも与えるほうが幸いである』と言われたみことばを思い出すべきことを、私は、万事につけ、あなたがたに示して来たのです。」

36こう言い終わって、パウロはひざまずき、みなの者とともに祈った。

37みなは声をあげて泣き、パウロの首を抱いて幾度も口づけし、

38彼が、「もう二度と私の顔を見ることがないでしょう」と言ったことばによって、特に心を痛めた。それから、彼らはパウロを船まで見送った。

[聖句メッセージ]

 本日で使徒の働き20章は終わりです。

・第二コリント人への手紙11:7~9

使徒パウロは言った。『わたしは、あなたがたを高めるために、自分を低くして、あなたがたの教会で報酬を受けずに、神の福音をあなたがたに宣べ伝えて来ました。私は他の教会の献金や天幕作りをして、あなたがたに仕えるための給料を得ていたのです。私はだれにも負担をかけませんでした。私は、万事につけあなたがたの重荷にならないようにしましたし、今後もそうするつもりです。』

・マタイの福音書6:20

『自分の宝は、天にもたくわえなさい。』

33節 (33使徒パウロは言った。「私は、人の金銀や衣服をむさぼったことはありません。)

 牧師のパウロは、経済的成功よりも愛の大切さと魂を救う愛の奉仕の尊さを教えるため、また隣人を救う説得力の為に、当時は未熟であったエペソ教会からは給料を取らず、他教会の成熟していた兄弟姉妹たちからの援助と他の仕事をしながら、生計を立てていました。

 このように聖書は、誇り高い、悔いなき幸いな人生を築くには経済的繁栄だけでは成し得ず、神愛と隣人愛による奉仕活動も必要不可欠だと、教え説きます。

 人は皆、肉体の死を迎えますが、聖書はその死後の世界の準備の為にも天に宝を積む愛の奉仕活動をしながら、天に宝を積んで、死後の備えをすることも非常に重要だと教え説くのです。

 あなたは肉体の死後の為にも、天に宝を積みながら、バランス良く生きられていますか?

 人は皆、いつ肉体の死を迎えるかわかりません。神の教会は天に宝を積める絶好の場所なので、出来る限りの愛と奉仕活動をすることをお勧めします。

 神の働きをする人は皆、永遠に報われるからです。

・マタイの福音書6:33

『だから、神の国と神の義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、あなたの必要なすべての物は与えられます。』

34節 (34あなたがた自身が知っているとおり、この両手は、私の必要のためにも、私とともにいる人たちのためにも、働いて来ました。)

 そして聖書は、神の御子Jesusとそのみことばを大切に愛して、隣人の魂を救おうと尽力している人たちの心はいつも潤い、不思議に全ての必要も満たされていくと、約束してくれます。

 聖書は多忙な日々と身勝手な欲望に支配され過ぎて、神の救い主Jesusとそのみことばを見失い、大切な真理と神の奇跡を手放すことのないように。そして、せっかく与えられた神の聖霊力(Holy Spirit)が衰えさせて、心霊と生活ともに貧しく、飢え渇く者とならぬように、気をつけながら生きることも大切だと教え説いているのです。

・ヤコブの手紙4:2

『あなたがたは、ほしがっても自分のものにならないと、ねたみ、また、人殺しまでして奪う人さえいるのです。また、うらやんでも手に入れることができないと、悪口を言ったり、人と争ったり、戦ったりもするのです。』

・ヤコブの手紙4:3

『願っても受けられないのは、自分の快楽のために使おうとして、悪い動機で願うからです。』

35節 (35このように労苦して弱い者を助けなければならないこと、また、主イエスご自身が、『受けるよりも与えるほうが幸いである』と言われたみことばを思い出すべきことを、私は、万事につけ、あなたがたに示して来たのです。」)

 このように聖書で、あなたの救い主Jesusは欲しがる人よりも、周囲の人々に福音を届けようと、絶えず隣人に与えようとする愛と余裕の持てる人たちの方がいく倍も神様を味方につけられて幸いになれると、教え説きます。

 出会う人々に福音を語り届けよう、何かを与えてあげたいと生き続けられる人は皆、神の奇跡と願いの応答も受けられるのです。この真理を胸に書き記して下さい。

・ローマ人への手紙12:16~18

『あなたがたは互いに愛し合い、一つ心になり、高ぶった思いを持たず、かえって身分の低い者に順応しなさい。自分こそ知者だなどと思ってはいけません。だれに対してでも、悪に悪を報いることをせず、すべての人が良いと思うことを図りなさい。あなたがたは、自分に関する限り、すべての人と平和を保ちなさい。』

36~38節 (36こう言い終わって、パウロはひざまずき、みなの者とともに祈った。37みなは声をあげて泣き、パウロの首を抱いて幾度も口づけし、38彼が、「もう二度と私の顔を見ることがないでしょう」と言ったことばによって、特に心を痛めた。それから、彼らはパウロを船まで見送った。)

 牧師のパウロとエペソ教会の仲間達は、毎日みことばを熱心に追求しながら、よく祈りあっていたために、多くの人々が聖霊に満たされており、同じみことばと救霊の使命感で心が一つになっていました。

 ですから、三年程度の未熟な教会であったにもかかわらず、数多くの神の奇跡が起こっていたのです。

・マタイの福音書18:19

Jesusは約束された。『まことに、あなたがたにもう一度、告げます。もし、あなたがたのうちふたりが、どんな事でも、地上で心を一つにして祈るなら、天におられるわたしの父なる神は、それをかなえてくださいます。』

・ローマ人への手紙12:15

『あなたがたは、喜ぶ者といっしょに喜び、泣く者といっしょに泣きなさい。』

・第一ヨハネの手紙(現代訳)2:10

『同じ教会の兄弟姉妹を愛する者は、光の中にとどまり、決してつまずくことがありません。』

 使徒パウロとエペソ教会の仲間たちは、毎日宮に集まって同じみことばで結束して祈る日々を送っており、互いの人生の苦楽を本音で語り合うことで真心から共感しあっていた為に、共に喜び、一緒に泣ける程の神の教会力と愛力を手に入れられていたのです。

 このように聖書は、神の教会といえども、神の子(信徒)たちが、真心からの愛や、神のみことばと御霊よる一致を追求できなくては、神の偉大なる奇跡や百倍の報いは引き出せないと教え説きます。

・第一ヨハネの手紙4:8

『なぜなら、神は愛だからです。』

 あなたは神の子たちとなる兄弟姉妹たちと真心から愛し合い、神からのみことばで一致して、神様の百倍の報いや奇跡を引き出す為にJesusの教会に繋げられたのです。

 このBible & Jesusのみことばの約束を信じて行動に移す人は皆、必ず報われるのです。AMEN

(祈り)

 主なる神様、皆と教会に神の聖霊力と愛力を増し加え、同じみことばと使命感で一致させて下さい。

 そうすれば皆に、今よりも百倍の神の奇跡と報いが現れ出すからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!!

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