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使徒の働き17:13~15

Jesus said

「あなたの信じた通りになるように」

「何も思い煩わなくてもいい」

「勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです」

2016年6月16日(木)

ディボーション聖句

使徒の働き17:13~15

13ところが、テサロニケのユダヤ人たちは、パウロがベレヤでも神のことばを伝えていることを知り、ここにもやって来て、群衆を扇動して騒ぎを起こした。

14そこで兄弟たちは、ただちにパウロを送り出して海べまで行かせたが、シラスとテモテはベレヤに踏みとどまった。

15パウロを案内した人たちは、彼をアテネまで連れて行った。そしてシラスとテモテに一刻も早く来るように、という命令を受けて、帰って行った。

[聖句メッセージ]

 昨日の続きです。

13節 (13ところが、テサロニケのユダヤ人たちは、パウロがベレヤでも神のことばを伝えていることを知り、ここにもやって来て、群衆を扇動して騒ぎを起こした。)

 『ベレヤ』とは、当時のローマ帝国支配下、マケドニア州エマティヤ地方のヴェルミオス山のふもとで川岸にあった町。紀元前9世紀頃、ギリシャ人達が造った古い町と言われています。現在は、ギリシャ国の「ベリア」という町名に変わっています。聖書はこのように、神様と世界人類の真実の歴史なのです。

 使徒パウロとテモテが、この『ベレヤ』でも、Jesus & Bibleを宣べ伝えて多くの人々の魂を救って教会を造り、祈りで多くの病人を癒していた活躍の噂は、すぐに約80km離れた「テサロニケ」にまで、伝わりました。

・第二歴代誌9:6

『主よ、あなたは、私の聞いていたうわさを上回るお方です。』

 人の噂話は、嘘や大げさがツキモノですが、あなたの神様は、あなたの知らされた証しや噂話などよりも、想像以上のスケールなお方。あなたの神様のスケールは海よりも深く、宇宙よりも広いほどだと、Bibleで比喩しているです。

 Jesusの愛とパワーを人間の小さな尺度で制限しようとしない事が大切なのです。

 使徒パウロの造った新しい『ベレヤ教会』の噂を知った、テサロニケの権力者たちと他宗教の指導者たちは、このベレヤにまで迫害者たちを送りつけました。

・エペソの手紙4:26~27

『怒っても、罪を犯してはなりません。日が暮れるまで憤ったままでいてはいけません。悪魔に機会を与えないようにしなさい。』

・第一ペテロの手紙5:8~9

『神に選ばれしあなたがたは、身を慎み、目をさましていなさい。あなたがたの敵である悪魔が、ほえたける獅子のように、食い尽くすべきものを捜し求めながら、歩き回っています。堅く御言葉信仰に立って、この悪魔に立ち向かいなさい。ご承知のように、世にあるあなたがたの兄弟姉妹である人々は、この悪魔に捕らわれた者達から、同じような苦しみを受けて来たのです。』

 このようにBibleは、神に選ばれしあなたは、この世で神の愛と真理なるみことばや永遠の命を与えられた、特別な「神の子」だと教え説きます。

 そして、あなたの見えない敵は、あなたの教会と聖霊力やJesusの十字架のゆるしをねたみ、見えずとも、必ずあなたを攻撃してくると、預言するのです。信じるか、信じられないかはあなた次第です。

 しかしJesus、あなたの見えない敵は、必ず主の働きと教会にを攻撃仕掛けてくると、預言するのです。

・イザヤ書35:4

『しかし、心騒ぐ者たちに言え。「強くあれ、恐れるな。見よ、あなたがたの神を。復讐が、神の報いが来る。神は来て、あなたがたを救われる。」』

・ルカ福音書10:18~19

『イエスは言われた。「わたしが見ていると、サタン(悪霊)が、いなずまのように天から落ちました。確かに、わたしは、あなたがたに、蛇やさそりを踏みつけ、敵のあらゆる力に打ち勝つ権威を授けたのです。だから、あなたがたに害を加えるものは何一つありません。」

 しかし聖書は、Jesusの十字架上の身代わりの死と弁護でゆるされたあなたには、恐れは禁物だと、神様は勇気付けてくれます。

 いつも、Jesusの十字架を掲げて悔い改めて、祈りつつ、みことばを握り締めて、福音宣教の使命さえ捨て去らなければ、やがてあなたへの敵の攻撃は過ぎ去ると、教え説くのです。

 日々の生活を楽しみつつも、各自、霊の目を醒ましながら生活することが大切なのです。そうすれば、主が必ず報いて下さるからです。

14~15節 (14そこで兄弟たちは、ただちにパウロを送り出して海べまで行かせたが、シラスとテモテはベレヤに踏みとどまった。15パウロを案内した人たちは、彼をアテネまで連れて行った。そしてシラスとテモテに一刻も早く来るように、という命令を受けて、帰って行った。)

 ベレヤ教会の神の家族たちは、使徒パウロたちが見えない敵のターゲットにされていることを知り、まず使徒ペテロを船で『アテネ』に派遣しました。そして、使徒パウロの師弟関係にあったテモテたちも、使徒パウロの援軍に向かったのです。

 あなたは、主の働き人たちの援軍をしていますか?

 神の働き人たちに、コップ一杯の水さえ与える者は必ず報われるのです。

 このように聖書は、使徒パウロたちのように神の使命や聖霊力を受ける人は皆、敵の攻撃が強まってくると預言します。

 そして聖書は、神の教会と繋がって祈り合うことが、何よりの盾と武器になると、預言するのです。一匹狼、敵対者になり続けないよう、みことばに生きようとする神の家族たちと、繋がりをもつことが大切なのです。

・マタイの福音書16:18

主イエスは言われた。『ではわたしもあなたに言います。わたしはこの岩の上にわたしの教会を建てます。ハデス(地獄)の門もそれには打ち勝てません。』

・ルカの福音書4:13

『悪魔は様々な誘惑の手を尽くしたあと、あきらめて、イエスから離れた。』

 使徒パウロたちはJesusを見倣って、敵の挑発と誘惑にのらずに、教会の仲間たちと祈りながら敵対者の悪口や攻撃を無視することを選択しました。

 使徒パウロたちは結束を強めていた教会の仲間たちと、共に戦えば、敵に勝てたのに、みことばにならって戦わなかったのです。

 このように聖書は、つまらない争いだと思う時は、陰口や暴力などで傷つけ合うことより、神に祈り任せるほうが得策だと、教え説きます。そうすれば、やがて、主は教会と神の働きを妨げる人々に報いて下さるのです。

 どんなトラブルに巻き込まれても、また挑発を受けても、冷静に祈りつつ、平和的解決を考える者たちは、必ず勝利します。胸に書き記して下さい。

 みことばを握りしめるあなたの内なる聖霊は、いつも、あなたの味方ですから、けっして、慌てる必要などないということです。ただ、Jesusのみことばを信頼すれば、安心なのです。

 みことばを握りしめるあなたは、あらゆる敵、悪霊から守られ、助けられるはずだからです。AMEN

(祈り)

 主なる神様、皆を聖霊に満たし、いつも、主イエスの十字架とみことばを仰ぎ見させて、絶えず、教会の神の家族たちと繋がり、祈り合えるようにして下さい。

 そうすれば皆、敵の攻撃から守られ、いつも平安になり続けられるです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!!

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