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使徒の働き17:8~12

Jesus said

『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ』

『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』

2016年6月15日(水)

ディボーション聖句

使徒の働き17:8~12

8こうして、それを聞いた群衆と町の役人たちとを不安に陥れた。

9彼らは、ヤソンとそのほかの者たちから保証金を取ったうえで釈放した。

10兄弟姉妹たちは、すぐさま、夜のうちにパウロとシラスをベレヤへ送り出した。ふたりはそこに着くと、ユダヤ人の会堂に入って行った。

11ここのユダヤ人は、テサロニケにいる者たちよりも良い人たちで、非常に熱心にみことばを聞き、はたしてそのとおりかどうかと毎日聖書を調べた。

12そのため、彼らのうちの多くの者が信仰に入った。その中にはギリシヤの貴婦人や男子も少なくなかった。

[聖句メッセージ]

 昨日の続きです。では、聖句をあげてから説明します。

・ヨハネの福音書7:7

Jesusは預言しました。『世の人々は、あなたがたを憎みはしません。しかし、わたしのみことばを伝える人たちを憎むことがあります。それは、わたしたちが、世について、その行いが悪いことを証しして伝えるからです。』

8節 (8こうして、それを聞いた群衆と町の役人たちとを不安に陥れた。)

 使徒パウロたちにJesusの十字架の福音と厳しいみことばを聞かされ、自分たちの過ちや無知さを指摘されたユダヤ人とその指導者達は何も言い返せず、また悔い改めようともせずに使徒パウロたちをねたんで怒り、やくざ者とチンピラまで使って、Jesus信仰に入ったばかりのヤソンや他の教会の仲間たちに、悪口、陰口、暴力を浴びせました。

 あなたは教会とその仲間たちから語られるみことばに対して、悔い改めるどころか、逆ギレして不平不満を言ったり、反抗し過ぎることはありませんか?

 Jesus信仰は永遠なる真理であるみことばなくしては、成り立ちません。幼児のように、素直になって、悔い改めようとしなければ成り立たないのです。

 あなたはみことばではなく、自分独自のご利益宗教をしようとしていませんか?

・ヨハネの黙示録22:18~19

主なる神様は言われた。『私は、この聖書の預言のみことばを聞くすべての者にあかしする。もし、この聖書につけ加える者があれば、神はこの聖書に書いてある災害をその人に加えられる。また、この預言の聖書のみことばを少しでも取り除く者があれば、神は、この聖書に書いてあるいのちの木と聖なる都から、その人の受ける分を取り除かれる。』

・第一コリント人への手紙3:19~20

『なぜなら、この世の知恵、知者は、神の御前では愚かだからです。他に聖書にはこう書いてあります。「神は、知者どもを彼らの悪賢さの中で捕らえ、はずかしめる。」また、「主は、知者の論議を無益だと知っておられる。」』

 このように聖書は、すべてが神の霊感によって書かれていると言われる「Bible」に対抗することは、人生で何よりも愚かで無益であると、はっきり教え説きます。

 あなたは神の知恵の書と言われる聖書と、他の書物や社会常識を混同していませんか?

 聖書は、みことばを他の書物や社会常識と同等に扱う人に、神の奇跡や癒しはあり得ないと、ハッキリ教え説きます。信じるか、信じられないかはあなた次第です。しかし聖書はみことばとは神そのものでもあり、Bibleのみことばを信じて適用する時にだけ、神の聖霊は強く働くとハッキリ教え説きます。

8~9節 (8こうして、それを聞いた群衆と町の役人たちとを不安に陥れた。9彼らは、ヤソンとそのほかの者たちから保証金を取ったうえで釈放した。)

 この時、使徒パウロとテモテの協力者となったヤソン達は、無実なのに、地元の昔ながらの仲間たちから狂った人呼ばわり、裏切者などと、嘘のレッテルを貼られ、お金まで奪われました。

 そして、その異常な行為を見聞きさせられたテサロニケの住民たちと町の役人たちは、彼らの暴動を見て不安に陥ったのです。

・ルカの福音書12:4~5

Jesusは言われた。『そこで、わたしのみことばを信じておこなう友である、あなたがたに言います。からだを殺しても、あとはそれ以上何もできない人間たちを恐れてはいけません。恐れなければならない方を、あなたがたに教えてあげましょう。殺したあとで、ゲヘナ(地獄)に投げ込む権威を持っておられる方、神様だけを恐れなさい。そうです。あなたがたに言います。この主イエスを恐れなさい。』

 このようにBibleは、この世に身分や権力の差は存在しますが、人は皆、平等で大差もあまりないので劣等感を持ったり、必要以上に自暴自棄になる必要はないと、ハッキリ教え説きます。

 あなたは、特段、誰にも劣っていないのです。見えない敵にだまされて、劣等感や自信喪失に陥っているのなら、目を醒まして下さい。あなたの神様がそうハッキリ教えるからです。

 また聖書は、Jesus信仰を宣べ伝える時に、たとえ脅されようとも、決して恐れたり、おじけづいてやめてはならないと、忠告します。

 なぜなら、Jesusの福音を宣教しない人に、神の奇跡や癒しは限定してしまうと教え説くからです。

あなたは、周囲の反応を意識し過ぎて、Jesusの福音宣教を後回しにしたり、怠っていませんか?

 聖書は、こういう状態を続けてしまうクリスチャンは、神の奇跡と癒しどころか、むしろ、同じJesus Familyたちを妬んだり、攻撃する敵の罠に陥ると忠告します。

 なぜなら、聖書はクリスチャンとは、周囲の人々を救い導く神の国の大使(人を救う漁師)であり、みことばに従順に生きることで、教会の仲間たちと神の家族、親友関係を築きあげ、神のからだなる愛の共同体を立てあげる「神の子」たちだと、教え説くからです。胸に書き記して下さい。

10節 (10兄弟姉妹たちは、すぐさま、夜のうちにパウロとシラスをベレヤへ送り出した。ふたりはそこに着くと、ユダヤ人の会堂に入って行った。)

 これらのJesusのみことばを堅く信頼していた教会の神の家族たちは結束を強め、昔ながらの仲間たちの裏切りや周囲の脅しに全く屈せず、また神の使命から全くブレずに、恐れませんでした。これがJesusのような聖霊力と奇跡を揺り動かせる、Jesus信仰の奥義です。

 そして彼らは、使徒パウロとテモテを見捨てるどころか、ひたすら隠して命がけで守り、深夜に、彼らを逃がしたのです。これが神の愛です。

 このように聖書は、Jesus & Bibleの福音宣教をする愛の使者たちを援護するのが、神の教会に集められた人々の大切な使命と働きだと、教え説きます。

 この神の御意志と使命から的外れになってしまって、祈りなど、神の祝福のスランプに陥らないように、神のみことばと愛の現れないご利益宗教にならぬように気をつけることが重要なのです。

 これらを修正できれば、あなたの聖霊力と奇跡力は、必ず躍動し続けると、Bibleが約束しているからです。

・第一ヨハネの手紙4:17~18

『主イエスの十字架の愛によって、その命を捨てて下さった神の愛が、私たちにおいても完全なものとなりました。それは私たちが、さばきの日にも大胆さを持つことができるためです。なぜなら、私たちもこの世にあってキリストと同じような者であるからです。愛には恐れがありません。全き愛は恐れを締め出します。なぜなら恐れには刑罰が伴っているからです。恐れる者の愛は、全きものとなっていないのです。』

 使徒パウロとテモテや一部のテサロニケ教会の仲間たちは、日々のBible&メッセージを実践適用していたので、いつの間にか、聖霊に満たされており、Jesusと同じほど、人生のすべての恐れを締め出せる愛と聖霊力をも手に入れていたと、Bibleは教え説きます。

 日々のBible&メッセージの生き様の伴う人々に、Jesusのような聖霊力と奇跡力は任されるのです。

・第一コリント人への手紙9:19

『私はだれに対しても自由ですが、より多くの人を救い導くためなら、どんなことでもします。』

 こうしてテサロニケの教会の仲間たちは、Jesus & Bibleの福音宣教で人を救うためなら、どんことでもするほどの使命感、何をも恐れない神の愛と奇跡さえ起こせる聖霊力を手に入れたのです。

11~12節 (11ここのユダヤ人は、テサロニケにいる者たちよりも良い人たちで、非常に熱心にみことばを聞き、はたしてそのとおりかどうかと毎日聖書を調べた。12そのため、彼らのうちの多くの者が信仰に入った。その中にはギリシヤの貴婦人や男子も少なくなかった。)

 このベレヤの町の人々は、素直さ、社会に影響され過ぎないみことば魂を大切に生きていたので、毎日ディボーションを熱心に続けられ、聖霊の奇跡を揺り動かせる本物の信仰力を手に入れられました。

 日々、求め、探し、叩くように、日々のBible & メッセージを適用実践し続ける者に、あなたの神様は山をも動かす聖霊力を任せると、ハッキリ約束しているのです。

 あなたの心霊に現れるJesusのような人を救うためなら何でもできる愛力と、山をも動かすほどの信仰力と聖霊力に期待します。AMEN

(祈り)

 主なる神様、皆を聖霊に満たし、何をも恐れずに、何よりも、周囲の人々を救い、神のカラダなる教会を立てあげようとする愛力を増し加えて下さい。

 そうすれば皆に、山をも動かせるほどの聖霊力と奇跡力が与えられるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!!

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