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使徒の働き15:35~41

Bible said

「聖書の御言葉は、必ず成就します」

「わたしの杯は満ちあふれます」

「あなたの病は癒された」

2016年6月2日(木)

ディボーション聖句

使徒の働き15:35~41

35パウロとバルナバはアンテオケにとどまって、ほかの多くの人々とともに、主のみことばを教え、宣べ伝えた。

36幾日かたって後、パウロはバルナバにこう言った。「先に主のことばを伝えたすべての町々の兄弟姉妹たちのところに、また訪ねて行ってどうしているか見て来ようではありませんか。」

37ところが、バルナバは、マルコとも呼ばれるヨハネもいっしょに連れて行くつもりであった。

38しかしパウロは、パンフリヤで一行から離れてしまい、仕事のために同行しなかったような者はいっしょに連れて行かないほうがよいと考えた。

39そして激しい反目となり、その結果、互いに別行動をとることになって、バルナバはマルコを連れて、船でキプロスに渡って行った。

40パウロはシラスを選び、兄弟たちから主の恵みにゆだねられて出発した。

41そして、シリヤおよびキリキヤを通り、諸教会を力づけた。

[聖句メッセージ]

 本日で使徒の働き15章は終わります。では、聖句をあげてから説明します。

・ローマ書8:1

『今は、キリスト・イエスを信じる者が、罪に定められることは決してありません。』

 このように聖書は、Jesusの十字架上の身代わりの死と弁護を信じるあなたが、みことばを通して与えられる良心と愛を大切に生き続けるのなら、あなたは、何をしても主なる神様に裁かれずに、死後の世界に行くことができると、約束しています。

 あなたは、神の御子Jesusの十字架上の苦しみと命懸けの愛のおかげで、何をしても自由だと、Bibleは教え説くのです。

 このようにあなたは見えずとも「神の子」としての特別待遇を手に入れています。あとは、自分と周囲を幸福にするためのBible & Jesusのみことばに人生のあり方をパラダイムシフトできれば、良いだけなのです。

 あなたの人生観は、Bible & Jesusのみことばにパラダイムシフトできていますか?それとも中途半端なご利益宗教に陥ってしまって、逆に揺るがぬ自由と幸福感を手放して窮屈に生きていませんか?

 聖書は、人は皆、神の国とみことばを第一に生きようとするのならば、神の奇跡や願いごとを叶えられて、揺るがぬ自由と幸福感を手に入れられると約束しています。

 日々のBible&メッセージから自分自身の信仰生活のあり方を吟味し続けることが大切なのです。

35節 (35パウロとバルナバはアンテオケにとどまって、ほかの多くの人々とともに、主のみことばを教え、宣べ伝えた。)

 使徒パウロとバルナバは人生の意味と真理を教え、「死」への恐れや「死」へのあきらめ、また様々な罪責感に捕われた人たちを開放する為に、アンテオケ教会の外国人達に、Jesus & Bibleのみことばを教え続けました。

 あなたにも周囲の教会の仲間たちに証ししたり、人を救う愛の使命が与えられています。そして聖書は、人生と死の意味と真理を教え、人の魂を救う働きは何よりも尊い働きだと、教え説きます。

 それができるように、祈り備えることも大切なのです。そうすれば、あなたは神の幸運と聖霊の奇跡を増し加えられます。

・第一コリントの手紙6:11~12

『あなたがたの中のある人たちは、以前は悪い人でした。しかし、主イエス・キリストの御名と私たちの神の御霊によって、あなたがたは洗われ、聖なる者とされ、今は、神に義と認められたのです。ですから、すべてのことが私には許されたことになります。しかし、すべての事が人生の益になるわけではありません。私にはすべてのことが許されています。しかし、私は、主なる神様以外には、どんなことにも支配されはしません。』

 このように聖書は、人は皆日々の生活で思考することや語り行う事を、後の人生で、刈り取ることになってしまうので、全てがあなたの人生のプラスになれる訳ではないと忠告します。

 しかしBibleは、何があなたや周囲の人達にとってプラスと幸運を呼ぶ事につながるのか。また、何があなたと周囲に災いや要らぬストレス、病と敵の攻撃を招くことになるのか、しっかりと教えてくれる神の預言書であると、教え説きます。

 ですから、そういう視点で日々のBible&メッセージを活用して、あなたと周囲の災いや敵の攻撃と誘惑を見抜きながら生きることが重要なのです。

 あなたは日々のBible&メッセージから、あなたへの敵の攻撃や誘惑を見抜いて、悪運と災いを避けたり、あなたへの聖霊の幸運や奇跡を察知できていますか?

 日々のBible&メッセージのディボーションや、毎週の礼拝生活はこれらの幸運や悪運を見分けられる霊的洞察力を磨く手段となります。日々のBible&メッセージと毎週の礼拝生活を大切に守り続けられれば、良いだけなのです。

36節 (36幾日かたって後、パウロはバルナバにこう言った。「先に主のことばを伝えたすべての町々の兄弟姉妹たちのところに、また訪ねて行ってどうしているか見て来ようではありませんか。」)

 パウロとバルナバ牧師たちは、大切な仲間たちが、日々霊の目を醒ましてみことばを実践適用することで、神の大いなる助け、幸運、癒し、繁栄、勝利、成功や奇跡を刈り取れるように教えながら見守る、神の羊飼いの役割をしていました。

 このように聖書は、大切な仲間達の人生の羊飼いをするのが、教会の牧師とJesus Familyたちの第一の使命だと、教え説きます。

 あなたは残りの人生で、聖霊からの幸運や良い恵みだけを刈り取るために、そして、同じ失敗を繰り返し犯さないために、神の教会に繋がったのです。

 この神のご招待を信じ期待して、素直に牧会のみことばを受け入れていけば、良いだけなのです。

・第一テモテの手紙4:11~13

『あなたがたはみことばを教え、また守るように命じなさい。年が若いからといって、だれにも軽く見られないようにしなさい。かえって、ことばにも、態度にも、愛にも、信仰にも、純潔にも仲間達の模範になりなさい。そして、聖書の朗読と勧めと教えとに専念しなさい。』

 近い将来、あなたも多くの神のみことばの預言と約束を手に入れ、いつも聖霊を味方につけられる生き方上手になり、多くの人々の人生の模範となれると、信じます。

 なぜなら、あなたの神様は、その為にあなたを選び、教会で牧会しているからなのです。自分の将来の可能性とあなたの関わるJesusの教会牧会に期待することが大切なのです。

37~41節 (37ところが、バルナバは、マルコとも呼ばれるヨハネもいっしょに連れて行くつもりであった。38しかしパウロは、パンフリヤで一行から離れてしまい、仕事のために同行しなかったような者はいっしょに連れて行かないほうがよいと考えた。39そして激しい反目となり、その結果、互いに別行動をとることになって、バルナバはマルコを連れて、船でキプロスに渡って行った。40パウロはシラスを選び、兄弟たちから主の恵みにゆだねられて出発した。41そして、シリヤおよびキリキヤを通り、諸教会を力づけた。)

 このマルコは第一回宣教旅行の時、使徒パウロ、バルナバとチームを組んでいた命懸けの仲間でしたが、途中で自分の仕事の都合や適当な言い訳をして、パウロたちを裏切り、無断でエルサレムの自宅に帰宅した人でした。

 Bibleは多くの人たちは、このマルコのように夢や、やるべき使命から途中で挫折したり、自分勝手で弱気な言い訳をして、仲間たちを裏切って逃げてしまうことが多々あると、預言します。

 こういうマルコのような身勝手な選択をし続ける人は、神の奇跡と聖霊力を失いやすく、大成しにくいと預言するのです。

 あなたは自分の夢や大切な神の使命よりも、目先のことばかりに捕らわれ過ぎてしまい、言い訳したり、弱気になったり、他人のせいにしたりなどして、身勝手で逃げる人生、小さくまとまるしかない、悔いある人生を築こうとしていませんか?自問自答しながら生きることが大切です。

 あなたの内に与えられた聖霊は、あなたの夢や神の使命から逃げないように助け、時に戒め、励ましてくれる人生の助け主。もう何も恐れず、逃げなくて良いのです。

 最後まで、あなた自身の夢や神の使命感を模索しながら、それを大切にして生きることが重要なのです。

 この時、マルコと親戚だった使徒バルナバはマルコをすぐに許して、再びチームとして受け入れました。しかし、偉大な伝道者パウロは、過去のマルコの裏切りで深く傷ついており、マルコを許すことはできましたが、命懸けのチームの一員として信頼する事は、出来ませんでした。

 大きな裏切りは、信頼を回復するのに時間がかかることもあるのです。胸に書き記して下さい。

 聖書は、マルコのように自分の営利活動ばかりを大切にし過ぎて、神様や仲間たちを見捨てる大きな裏切りをしたとしても、真心から悔い改められるのならば、Jesusの十字架上の身代わりの死と弁護は赦してくださると、教え説きます。

 しかしマルコは、しばらくの間、自分のしたことで、神様の奇跡や聖霊力が半減してしまい、多くの仲間たちからの信頼も失ったのです。人生は自分のしたことの刈り取りも強いられるのです。肝に命じて下さい。

 そして、その後のマルコは真心から神に祈って悔い改め、神の使命や愛の重要性と仲間達の大切さを悟ることになり、誰よりも命懸けで、使徒パウロを支える、神の家族に復活したのです。

 聖書は、神のみことばや隣人愛の大切さを軽視して去った人は戻って来ませんが、Jesus & Bibleのみことばと十字架の愛を悟る人は皆、必ず戻って来ると預言します。

 もし、あなたを裏切って去った仲間がいるのなら、再びJesusに祈り、ゆるして期待しましょう。

 また聖書は、この時のマルコのトラブルにより、宣教チームは二つに分かれた為、結果としては、2倍の神の働きが出来て、更に多くの人たちがJesusを信じて救われたと教え説きます。

 あなたの神様は、悔い改めようとするJesus Familyたちのすべてを結果的に、ベストに助け導いてくださるお方なのです。胸に書き記して下さい。

・ローマ書8:28

『神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召されたあなたのためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。』

 あなたの神様は、人をゆるして人間関係の回復を祈り、また期待するあなたの心の痛みや苦しみを傷つけたままにしないお方。あなたの今までの人間関係での悲しみ、痛みは、やがて癒されて、愛による感動を受けられるはずです。

 なぜなら、それがJesusの十字架上の身代わりの死と弁護の愛を悟った「神の子」たちへの約束だからです。AMEN

(祈り)

 主なる神様、皆の霊の目を醒まし、言い訳ばかりしたり、周囲のせいばかりにせずに、もっと、自分の夢と神の使命のために生きられるようにして下さい。

 そして主よ、皆が家族と神に選ばれしJesus Familyたちを裏切って逃げたり、陰口を言って裁き合わずに、すぐに許し合おうとするJesus Loveを良心に刻み、真心から一致して祈れるように、微調整してください。お願いします!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!!

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