• sgbc-devotion

使徒の働き15:4~6

Bible said

『主のおしえを喜びとし、昼も夜もそのおしえを口ずさむ人は、何をしても栄える』

『心を尽くして主に拠り頼め。自分の悟りにたよるな』

『幸いなことよ。知恵を見いだす人は』

2016年5月26日(木)

ディボーション聖句

使徒の働き15:4~6

4エルサレムに着くと、彼らは教会と使徒たちと長老たちに迎えられ、神が彼らとともにいて行われたことを、みなに報告した。

5しかし、パリサイ派の者で信者になった人々が立ち上がり、「異邦人にも割礼を受けさせ、また、モーセの律法を守ることを命じるべきである」と言った。

6そこで使徒たちと長老たちは、この問題を検討するために集まった。

[聖句メッセージ]

 昨日の続きです。

4節 (4エルサレムに着くと、彼らは教会と使徒たちと長老たちに迎えられ、神が彼らとともにいて行われたことを、みなに報告した。)

 Jesus信仰の宣教旅行をしていた使徒パウロとバルナバはエルサレム教会に着くと、すぐに、教会の仲間達や聖職者達に迎えられ、旅の道中、いつも神様が共にいて守り導いて下さった奇跡や、様々なみことばの体験を思い出して証ししました。

 聖書は使徒パウロたちのように教会の仲間たちに、何よりも、まずBible & Jesusの証しを大切にしようとする人たちは、いつも聖霊の不思議や奇跡を多く味方につけられると教え説きます。

 あなたは教会の仲間たちと話す時、必ずJesusに関わる証しやみことばの体験を話し合っていますか?

 殆ど、証ししようとしない聖徒たちよりも、いつも証しする聖徒たちの方が聖霊力は強められ、神様からの報いも大きくなるのです。胸に書き記して下さい。

 またこの時、教会の仲間たちは過酷な奉仕や宣教旅行をしてきた使徒パウロたちの愛の労をねぎらって、わざわざ皆で集まり、彼らを温かく迎え入れました。

 このように聖書は、教会の仲間たちとは人生の戦友でもあるので、自分があまり救霊や奉仕ができなくとも、他人と比べて自己嫌悪になったり妬まず、ともに喜び、ともに泣ける精神を大切に付き合うことが大切だと、教え説きます。

 あなたは教会の仲間たちと、共に喜び、共に泣けるほどの本物の神の家族関係を築けていますか?それとも神の家族には程遠い、ご利益宗教仲間になっていませんか?

 あなたの内なる聖霊は、教会のJesus Familyたちと、真心から愛し信頼し合おうと心開く人たちにしか、数多く現れて下さいません。教会の人間関係は、できる限りの愛と信頼を第一に掲げて付き合わなければ、聖霊力が乏しくなるのです。肝に銘じて下さい。

・ヨハネの福音書13:34

主イエスは言われた。『教会にいるあなたがたに新しい戒めを与えましょう。互いに愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。』

・マタイの福音書8:4

『イエスは言われた「ただ、人々に癒しを証しするために、行って、自分を祭司に見せて証ししなさい」』

 そしてBible & Jesusは、もしあなたが神の恵み、癒しやみことばの体験ができたと感じた時は、すぐにでも教会の聖職者やJesus Familyたちに、隠さず証しするように命じています。

 なぜなら、教会の聖職者や熱心な聖徒たちにさえ証しできれば、他教会のJesus Familyたちや未信徒たちにも、Bible & Jesusによる神の恵みが広められ、数多くの仲間たちが癒され、励まされ、救われることにつながるからなのです。

 Bible & Jesusに関する証しをすることは、あなたの生きる使命なのです。胸に書き記して下さい。

 また聖書は、使徒パウロ達のような本物のクリスチャンたちが、世界中に忠実に証しをしてくれたおかげで、今や世界中にJesusの真実の証しや救いが増え広がり、この日本、そしてあなたにも、神の永遠なる救いが伝わったと教え説きます。

 Bibleは、あなたの証しが世界中に伝わり、永遠に語り継がれ、人を励まして、人を救う可能性もあると教え説くのです。周囲に証しをする愛の奉仕をより多くして、天に宝を積むことをお勧めします。

 誰よりも数多く、毎日のように証しし続ける人は皆、神の奇跡を味方につけられる人生に変えられるからです。

・使徒の働き4:33

『使徒たちは、主イエスの復活を非常に力強く証しした為に、大きな恵みがそのすべての者の上に与えられた。』

 このように聖書は、いつも神の恵みを探して、力強く証ししたがる人々には、神の大きな奇跡と聖霊力も満ち溢れていくと、教え説きます。

 Jesusの勧め通り、毎週最低2~3人以上の聖職者か周囲の仲間達に証しして生活することも重要なのです。そうすれば、あなたも必ず、神の奇跡と聖霊力を増し加えられるからです。

 幼児のように素直になって、また夢中になってJesusの不思議な証しやみことばの体験を証しして話す人には、神の百倍の報いのチャンスも訪れます。

 主なる神様の栄光を表せる証しを大切に生きる人たちは皆、いく倍も報われるのです。

5~6節 (5しかし、パリサイ派の者で信者になった人々が立ち上がり、「異邦人にも割礼を受けさせ、また、モーセの律法を守ることを命じるべきである」と言った。6そこで使徒たちと長老たちは、この問題を検討するために集まった。)

 『パリサイ派』とは、旧約聖書の律法を厳格に守り、神学をよく学び、細部に至るまで、忠実に実行しなければ、人間は救われないと信じたユダヤ教の主流派。パリサイ派の人々は旧約聖書の預言通り、確かに社会的には成功していましたが、生真面目過ぎて、人を差別する高慢に陥りやすく、自らの過ちには甘い欠点もあり、神の愛とゆるしに対しては盲目であったのです。

 あなたは周囲の人たちを見下して優越感に浸ったり、自分の方が正しく、幸いだと過信することはありませんか?

 Jesusは、他人と比べて優越感に浸る程度の幸いや正しさなど、本物の幸福と正義ではないと、注意しました。肝に銘じて下さい。

 揺るがぬ幸福感とは、自分自身で手に入れる神の祝福であり、本物の正義とは真理なるみことばが基準となると教え説いたのです。

 また聖書は賢い人生を築くのに大切なのは、自分の欠けや弱さから目を背けず、真実の自分を受け留めて、絶えず見つめ直す心のあり方が大切であり、他者と比較して優越感に浸ることは愚かだと、教え説きます。

 Bibleは「パリサイ派」の人達のように完璧主義者になり過ぎて、勘違いしたり、自分や他人を傷つけないように。また、神様を恐れる気持ちと真理や周囲の助言を聞き入れられる謙遜さを忘れないように忠告しています。胸に書き記して下さい。

 あなたも、使徒パウロたちのように、益々、他人を救い導ける生きた神の証し人に変えられていき、神様の素晴らしい奇跡を引き出せる、聖霊に満ちた「神の子」になれると信じます。AMEN

(祈り)

 主なる神様、皆を聖霊に満たし、何よりも周囲にBible & Jesusに関する生きた証し、愛に満ちた証しを大切にできる「神の子」に造り変えて下さい。

 そうすれば皆、今よりも百倍の報いや感動的な奇跡を受けられるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!!

0回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

第二コリントの手紙12:17~21

Jesus said, 『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ』 『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』 2018年2月25日(日) ディボーション聖句 第二コリントの手紙12:17~21 17 あなたがたのところに遣わした人たちのうちのだれによって、私があなたがたを欺くようなことがあったでしょうか。 18 私はテトスにそちらに行くように勧め、また、あの兄弟を同

第二コリントの手紙12:13~16

Jesus said, 『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ』 『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』 2018年2月24日(土) ディボーション聖句 第二コリントの手紙12:13~16 使徒パウロは言った。 13 あなたがたが他の諸教会より劣っている点は何でしょうか。それは、私のほうであなたがたには献金の負担をかけなかったことです。この不正については、どうか

第二コリントの手紙12:11~12

Jesus said, 「あなたの信じた通りになるように」 「何も思い煩わなくてもいい」 「勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです」 2018年2月23日(金) ディボーション聖句 第二コリントの手紙12:11~12 使徒パウロは言った。 11 私はあえて愚か者になりました。あなたがたが無理に私をそうしたのです。私は当然あなたがたの推薦を受けてよかったはずです。たとい私は取るに足り