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使徒の働き14:24~28

Jesus said

『主に不可能はありません』

『あなたの罪は赦された』

『あなたの信じた通りになるように』

2016年5月24日(火)

ディボーション聖句

使徒の働き14:24~28

24ふたりはピシデヤを通ってパンフリヤに着き、

25ペルガでみことばを語ってから、アタリヤに下り、

26そこから船でアンテオケに帰った。そこは、彼らがいま成し遂げた働きのために、以前神の恵みにゆだねられて送り出された所であった。

27そこに着くと、教会の人々を集め、神が彼らとともにいて行われたすべてのことと、異邦人に信仰の門を開いてくださったこととを報告した。

28そして、彼らはかなり長い期間を弟子たちとともに過ごした。

[聖句メッセージ]

 今日で、使徒の働き14章は終わります。

24~26節 (24ふたりはピシデヤを通ってパンフリヤに着き、25ペルガでみことばを語ってから、アタリヤに下り、26そこから船でアンテオケに帰った。そこは、彼らがいま成し遂げた働きのために、以前神の恵みにゆだねられて送り出された所であった。)

 様々な攻撃や試練に出会った使徒パウロ達でしたが、決して彼らは聖霊の勢いとみことばからの使命を妨げることをせず、ただ前を向いて建設的に歩んで行きました。

 聖霊からの不思議な奇跡や助けを受けるのに必要不可欠なのは、みことばを宣べ伝える愛の姿勢を貫くことに尽きるのです。胸に書き記して下さい。

 あなたはみことばと愛の使命を建設的に有言実行することで、隣人をすくい導く説得力や人生で、より良い実を結べていますか?よく、吟味して生きることが大切です。

 それともいつも調子の良い偽りを並べたててしまい、人を救い導く説得力や幸福感を失ってしまい、自分自身を追い込んでいませんか?

 日々のBible&メッセージで、自らを律することも大切なのです。

 使徒パウロたちは、現在のトルコ共和国のスータン山脈を越えて、アクシュヒル湖のそばにあるピシデヤという町を通り、パンフリヤ州のベルガという所で数日間、毎日みことばを宣べ伝える救霊活動をして暮らしていました。

 そして彼らは、現在のトルコ共和国に位置するアタリヤ港から、教会のあるアンテオケに戻って来たのです。

 尚、当時は徒歩主体ですから、相当キツかったといえるでしょう。しかし、彼らは言い訳せず、宣教活動だけはやめなかったのです。

 あなたは日々の生活や仕事に追われ過ぎてしまい、実は何よりも大切な使命である、神の救いと真理を宣べ伝える救霊活動を手薄にして暮らしていませんか?

・第二テモテの手紙4:2

『みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。寛容を尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めなさい。』

・イザヤ書40:30~31

『神を知らない若者は疲れ、たゆみ、若い男もつまずき倒れる。しかし、主を待ち望む者は新しく力を得、いつも鷲のように翼をかって上ることができる。走ってもたゆまず、歩いても疲れない。』

 このように聖書は、もしあなたに何をしても前向きで、ストレスから守られる健康的な精神力と体力や、人を救い導く聖霊力と説得力が必要ならば、神を待ち望みつつ、人を救い導く愛の使命だけは継続すべきだと、教え説きます。

 あなたの内なる聖霊は、他人を救い導く宣教の使命を第一に生活する人々は倒れないと、約束するからです。胸に書き記して下さい。

 聖書は、あなたの内なる聖霊は、ストレス、疲れや病をも取り除ける助け主だと、約束しています。

 神から与えられた使命を奮い立たせつつ、内なる聖霊の癒しと助けを待ち望む生活習慣を築くことが大切です。

・ルカの福音書6:22~23

人の子イエスのため、人々があなたがたを憎むとき、あなたがたを除名し、辱め、あなたがたの名をあしざまにけなすとき、あなたがたは幸いです。その日には喜びなさい、おどり上がって喜びなさい。天ではあなたがたの報いは大きいから。

 Jesusの救いを宣べ伝える為に、時には無視され、迫害され、ののしられて、石打ちされて殺されそうになった使徒パウロは、人生のゴール・神の国を確信していた為に、ただ前進し続けられたのです。

 Bibleは、日々のBible&メッセージを信じて行う人たちは、Jesusのようなパワフルな奇跡や神の国への確信がつきまとうと、約束しています。

 信じるか信じないかはあなた次第。しかし、神に与えられた聖霊力とみことばのPowerをあなどっては損するばかりなのです。

・ルカの福音書6:24~26

Jesusは言いました。「しかし、神を知らずに、富む者は哀れです。慰めをすでに受けているから。いま食べ飽きているあなたがたは哀れです。やがて飢えるようになるから。いま、笑うあなたがたは哀れです。やがて悲しみ泣くようになるから。みなの人がほめるとき、あなたがたは哀れです。彼らの父祖たちも、にせ預言者たちに同じことをしたのです。」

 このように聖書は、人生はどんなに富んだとしても、誰にでも肉体の病気、痛み、苦しみ、空腹感、虚無感、敗北感、恐怖心や死は訪れる為、人間の幸福に大差はないと、教え説きます。

 ですから、あなたは他者と比べて自暴自棄になったり、悲しみに明け暮れる必要などないのです。そして聖書は、日々のBible&メッセージを軸にして、気持ちを切り替えて生き続ければ良いと、教え説くのです。

 尚、使徒パウロたちはそれらの真理を知っていたために、何事にも動じずに、いつもポジティブに生きることで聖霊を味方につけられ、死後の神の国を夢見て、前進出来ていました。

 近い将来、あなたも使徒パウロたちのように、死後の神の国を憧れるようになり、偉大な神の奇跡力と聖霊力が備わっていくことを信じます。

27~28節 (27そこに着くと、教会の人々を集め、神が彼らとともにいて行われたすべてのことと、異邦人に信仰の門を開いてくださったこととを報告した。28そして、彼らはかなり長い期間を弟子たちとともに過ごした。)

 『アンテオケ教会』とは、世界初のユダヤ人以外の外国人(異邦人)教会であり、使徒バルナバが初代の主任牧師を務め、使徒パウロが牧師デビューを果たした教会です。

 このアンテオケ教会は彼らが所属する神のカラダの一部であり、人生の基地「母教会」だったのです。

・第一コリントの手紙10:17

『命のパン・キリストはおひとりですから、私たち教会の仲間たちは、多数であっても、一つの神のカラダとなります。それは、みながともに一つのパンとなるイエスのみことば食べて生きるからです。』

 このように聖書は、あなたの関わる教会の仲間たちとは、日々同じみことばを食べながら、共に祈り合い支え合う、父なる神様が選んで集めた霊的ファミリーだと、教え説きます。

 そして聖書は、この霊的ファミリーたちと、如何にして一つ心で祈れるかどうかが、神の奇跡や百倍の報いを引き出せるターニングポイントになると、教え説くのです。

 またBibleは、神の教会の秩序とみことばに反する個人プレイの人たちに、神の大きな御業は期待できないと、明確に教えています。信じるか信じられないかはあなた次第。しかし、Bibleは必ず成就するのです。

 あなたの現状は、反抗的だったり、個人プレイではありませんか?

 もし、あなたが聖霊による幸運を味方に惹きつけたいのなら、反抗と個人プレイだけは控えるべきだからです。

・ネヘミヤ書4:14

『私は仲間たちが恐れているのを見て立ち上がり、おもだった人々や、代表者たちに言った。「彼らを恐れてはならない。大いなる恐るべき主なる神を覚え、自分たちの兄弟、息子、娘、妻、また仲間たちと家のために戦いなさい。」』

 そして聖書は、使徒パウロたちは同じ教会の霊的ファミリーたちの祈りと、肉親たちの信仰による理解と愛によって支えられていたので、数多くの神の奇跡を引き出せていたと、教え説きます。

 聖書は、教会の仲間たちが同じみことばで心を一つに結束して祈れる、教会の聖職者たちはJesusのような奇跡さえ起こせると、預言しています。

 日々の教会のBible&メッセージに耳を傾けて、結束力を求め続ければ、あなたの関わる教会にもJesusのような奇跡は起こり得るのです。

 あなたとあなたの関わる教会は、日々のBible&メッセージで結束できていますか?また、あなたは教会の聖職者たちと良い距離感や関係性を築けていますか?

 聖書は、これら二つの条件が備わるJesus Familyたちに、神の奇跡や百倍の報いは起こりやすくなると教え説きます。胸に書き記して下さい。

 また、使徒パウロとバルナバが命賭けて牧会できたのは、父なる神様と教会のJesus Familyたちを愛するゆえでした。あなたの神様は、あなたが深く関わる教会から語られるみことばと愛の関係に強く表れて下さいます。

 あなたにも神の奇跡や聖霊の後押しが必要ならば、あなたの関わる教会のJesus Familyたちと、真実に心通える人間関係さえ築いていけば、良いだけなのです。

 あなたと教会の聖職者やJesus Family関係に表れる、みことばと愛の結束による神の奇跡に期待します。AMEN

(祈り)

 主なる神様、メールを読む一人一人が同じ教会の聖職者やJesus Familyたちと、同じみことばで心一つに信頼して祈り合えるように、Jesus Loveと聖霊力を増し加えて下さい。

 そうすれば、皆と皆の関わる教会に、神の偉大な奇跡と御業が表れ続けるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!!

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