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使徒の働き14:19~23

Bible said

『主の教えを喜びとし、昼も夜もその教えを口ずさむ人は、何をしても栄える』

『心を尽くして主に拠り頼め。自分の悟りにたよるな』

『幸いなことよ。神の知恵を見いだす人は』

2016年5月23日(月)

ディボーション聖句

使徒の働き14:19~23

19ところが、アンテオケとイコニオムからユダヤ人たちが来て、群衆を抱き込み、パウロを石打ちにし、死んだものと思って、町の外に引きずり出した。

20しかし、弟子たちがパウロを取り囲んでいると、彼は立ち上がって町に入って行った。その翌日、彼はバルナバとともにデルベに向かった。

21彼らはその町で福音を宣べ、多くの人を弟子としてから、ルステラとイコニオムとアンテオケとに引き返して、

22弟子たちの心を強め、この信仰にしっかりとどまるように勧め「私達が神の国に入るには、多くの苦しみを経なければならない」と言った。

23また、彼らのために教会ごとに長老たちを選び、断食をして祈って後、彼らをその信じていた主にゆだねた。

[聖句メッセージ]

 昨日の続きです。では、聖句をあげてから説明します。

・ルカ福音書5:32

Jesus言いました。『わたしは罪人を招いて、悔い改めさせるために来たのです。』

・ヨハネ福音書7:7

Jesusは言った。『世は、わたし・イエスを憎んでいます。わたしが、世について、その行いが悪いことをあかしするからです。』

・ローマ書3:10

『正しい義人はいない。ひとりもいない。』

19節 (19ところが、アンテオケとイコニオムからユダヤ人たちが来て、群衆を抱き込み、パウロを石打ちにし、死んだものと思って、町の外に引きずり出した。)

 このようにBibleは、人は皆、誰でも過ちを犯したり、真実を曲げて嘘をつく罪性があり、身勝手であり、他者が困っていても見過ごす冷酷さもあるので、神様の認める正しい義人は一人もいないと、教え説きます。

 あなたは現在の自分は正しく、問題はないと言えますか?正しいと感じるのなら、その理由は何ですか?また、問題があるのなら、その問題を祈り解決しようとする精神が大切です。

 また聖書は、人は皆、不完全であり、さほど大差はないと教えます。決して、他者と比べて勝ち誇り過ぎたり、自己嫌悪に陥らないことも大切なのです。

 この世界は自分勝手で、他人のせいばかりにして他人を蹴落とそうとする競争社会。しかし、あなたが永遠に属するであろう「神の国」は、差別なき愛を重んじる共走社会です。胸に書き記して下さい。

19~22節 (19ところが、アンテオケとイコニオムからユダヤ人たちが来て、群衆を抱き込み、パウロを石打ちにし、死んだものと思って、町の外に引きずり出した。20しかし、弟子たちがパウロを取り囲んでいると、彼は立ち上がって町に入って行った。その翌日、彼はバルナバとともにデルベに向かった。)

 そして聖書は、神の御子Jesusとクリスチャンたちは、自分たちを正しく幸福だと自称する人々に、みことばで個々の罪悪と過ちを教え示したり、人生と死の意味とそのいく末や永遠なる幸福論を教え諭してあげるため、時に怒られ、嫉妬され、憎まれることもあると、預言します。

 あなたは使徒パウロたちのように福音宣教をしようとする時、嫌な思いやプレッシャーを感じることはありませんか?

 しかし聖書は、その嫌な思いとプレッシャーをはね除けようとすることが神の奇跡を生み出せる信仰力と聖霊力を生み出せると、約束しています。

 神の子とされたあなたは、福音宣教しようとする時の自らのネガティヴ思考や周囲の攻撃に立ち向かおうとする時、聖霊が強く味方して下さることになるのです。

 聖霊が強く味方する生活習慣と人間関係を築くことが重要なのです。胸に書き記して下さい。

・ヨハネの福音書14:6

『イエスは言われた。「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれひとり父なる神の国に行くことはありません。」』

21~22節 (21彼らはその町で福音を宣べ、多くの人を弟子としてから、ルステラとイコニオムとアンテオケとに引き返して、22弟子たちの心を強め、この信仰にしっかりとどまるように勧め「私達が神の国に入るには、多くの苦しみを経なければならない」と言った。)

 聖書は本物の神様と真理を知らない人々は、自分の人生での罪悪や過ちを指摘されると怒りやすく、自分の知らない領域や福音を確信を持って語る人々を嫉妬して攻撃したり、逃げようとすると預言します。

 あなたは、福音宣教をする聖職者や仲間たちに嫉妬したり、攻撃的な思いを持っていませんか?自問自答して、嫉妬や攻撃的な思いを捨て去ることがJesus信仰なのです。

 そのために、使徒パウロたちも周囲の霊的無知な人々からの嫉妬や怒りに、苦しめられたのです。

 しかし使徒パウロたちは、それらの苦しみに、全く屈することなく福音宣教に生き続けたために、彼らはJesusのような聖霊力や生命力を受け取ることができ、信じられないほどの奇跡を起こし、数多くの人々の魂を救い導くことができていました。

 そして、使徒パウロとバルナバの宣教チームは、約二千年近く経った現在でも伝説的な伝道者、宣教チームとして名を残しています。

 このように聖書は、あなたとあなたの教会は、決して周囲を恐れずに、何よりも福音宣教を大切に生きていけば良いだけだと、教え説きます。

 それさえ大切に生き続けられれば、Jesusのような奇跡や聖霊力は受け継がれると約束するのです。

 あなたとあなたの教会の第一の使命は、人を救う福音宣教となっていますか?よく、吟味して下さい。

・ヘブル書12:5~7

『主なる神の懲らしめを軽んじてはならない。主に責められて弱り果ててはならない。訓練と思って耐え忍びなさい。神はあなたがたを愛する子として扱っておられるのです。父が懲らしめることをしない子がいるでしょうか。』

・箴言27:17

『鉄は鉄によってとがれ、人はその友によってとがれる。』

 そして聖書は、神の愛と真の友情のある所には、本音の指摘と愛のムチは必要不可欠だと教え説きます。

 人は皆、愛と真実には生きようとする時、情熱的な火花が生じます。愛のむちと真実を受けとめる強さ、気量を大切に生きることも大切です。

 また聖書は、あなたの救い主Jesusは、当たりさわりのない愛と友情の冷え切った人間関係に情熱的な愛、聖霊の火を燃やす為に来られたと教え説きます。

 神の祝福と揺るがぬ愛を呼び込む人間関係を築く為には、Jesusのように真理に妥協しない情熱的な愛の精神が必要不可欠だと、教え説くのです。

 現在のあなたの人間関係は何よりも大切に守るべき真理を軸に築けていますか?日々のBible&メッセージを通して、人間関係のあり方を確認することも重要です。

22~23節 (22弟子たちの心を強め、この信仰にしっかりとどまるように勧め「私達が神の国に入るには、多くの苦しみを経なければならない」と言った。23また、彼らのために教会ごとに長老たちを選び、断食をして祈って後、彼らをその信じていた主にゆだねた。)

 そしてJesus宣教のために嫉妬されたり誤解されて、命まで狙われてしまった使徒パウロたちは恐怖心で逃げるどころか、再び、命を狙われた事のある場所に向かいました。

 彼らはルステラとイコニオムとアンテオケとに引き返して、彼らの教会の仲間たちの心を強め、Jesus信仰にしっかりとどまるように証しして、仲間たちの為に断食の祈りまでして、命懸けの愛をもって牧会を勧めたのです。

・イザヤ書54:17

主なる神様は約束された。『わだしを信じるあなたを攻めるために作られる武器は、どれも役に立たなくなる。』

・マルコ福音書12:30~31

Jesusは言った『「心を尽くし、思いを尽くし、知性を尽くし、力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。」次にはこれです。「あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ。」この二つより大事な使命は、ほかにありません。』

 これらの神の約束を堅く信じていた使徒パウロは、何よりも神様と隣人を愛する事を大切に生きる事で、いつも神様を味方につけられ、敵の攻撃を受けても、結局は聖霊による奇跡、勝利、癒し、繁栄を引き出せていたのです。

 近い将来あなたも、使徒パウロたちのようにあらゆる恐れを締め出せる、神への愛と隣人愛を第一に生きられるHoly Spiritを手に入れられることを信じます。AMEN

(祈り)

 主なる神様、皆を聖霊からの愛で満たし、一切の恐怖心を捨て去らせて下さい。

 そうすれば皆、神への愛と隣人愛に生きられ、今までよりも百倍の神業と報いを引き出せるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!!

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