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使徒の働き14:11~15

Jesus said

『求めなさい。そうすれば与えられます』

『あなたの信じた通りになるように』

『父なる神様に不可能はありません』

2016年5月21日(土)

ディボーション聖句

使徒の働き14:11~15

11パウロのしたことを見た群衆は、声を張り上げ、ルカオニヤ語で、「神々が人間の姿をとって、私たちのところにお下りになったのだ」と言った。

12そして、バルナバをゼウスと呼び、パウロがおもに話す人であったので、パウロをヘルメスと呼んだ。

13すると、町の門の前にあるゼウス神殿の祭司は、雄牛数頭と花飾りを門の前に携えて来て、群衆といっしょに、いけにえをささげようとした。

14これを聞いた使徒バルナバとパウロは衣を裂いて、群衆の中に駆け込み、叫びながら、

15言った。「皆さん。どうしてこんなことをするのですか。私たちも皆さんと同じ人間です。そして、あなたがたがこのようなむなしいことを捨てて、天と地と海とその中にあるすべてのものをお造りになった生ける神に立ち返るように、福音を宣べ伝えている者たちです。

[聖句メッセージ]

 昨日の続きです。

11~13節 (11パウロのしたことを見た群衆は、声を張り上げ、ルカオニヤ語で、「神々が人間の姿をとって、私たちのところにお下りになったのだ」と言った。12そして、バルナバをゼウスと呼び、パウロがおもに話す人であったので、パウロをヘルメスと呼んだ。13すると、町の門の前にあるゼウス神殿の祭司は、雄牛数頭と花飾りを門の前に携えて来て、群衆といっしょに、いけにえをささげようとした。)

 使徒パウロとバルナバが生まれつき歩けない青年を、Jesusのお名前の祈りで癒すと、それを見ていたJesusを知らない地元の人達は『彼らは人間の姿をしているが、まさにギリシャ神話の伝説の神ゼウスとヘルメスだ!』と、大パニックになりました。

 『ゼウスとヘルメス』とは、ギリシャ神話というフィクション(作り話)の大神ゼウスと息子のヘルメスになります。この物語は、地上の人間たちの様子を見て回る為に、大神ゼウスの親子たちが旅人の姿に変装して、人間界のあちこちの町や村を歩き回ったという物語でした。

 実話とフィクションは区別しなくてはなりません。しかし聖書は、世界史そのものなのです。

14~15節 (14これを聞いた使徒バルナバとパウロは衣を裂いて、群衆の中に駆け込み、叫びながら、15言った。「皆さん。どうしてこんなことをするのですか。私たちも皆さんと同じ人間です。そして、あなたがたがこのようなむなしいことを捨てて、天と地と海とその中にあるすべてのものをお造りになった生ける神に立ち返るように、福音を宣べ伝えている者たちです。)

 使徒パウロとはバルナバは、群衆たちに自分たちはただの人間であり、自分たちは神のみことばの使命の為に生きているので、時々Jesusのお名前で祈る時には神の奇跡が起こるのだと証ししました。人は皆、どんなに才能に満ち溢れても、神にはなれないのです。

 聖書は、あなたの主なる神様以外の目に見えるものや人間を神様のように偶像視し過ぎては、本物の神様を敵にまわす恐れがあると、忠告しています。人や偶像を神のように偶像視し過ぎないように、気をつけましょう。

 この時、使徒パウロとバルナバの祈りの奇跡を目の当たりにした人々は、興奮して妄想を膨らませ過ぎてしまい、使徒パウロ達に対して供え物や生けにえまで、捧げようとしたのでした。

 あなたは才能のある偉人や目に見える偶像などを神様のように偶像視すぎたり、拝むことはありませんか?

 本物の神様は目に見える訳などありません。聖書は、むやみやたらと神様のように拝む人たちは、神様から嫌がられると注意しており、それどころか、訳のわからない変な霊感を引き寄せるので、やめるように教え説いているのです。肝に銘じて下さい。

・詩篇51:16

『たとい私が供え物をささげても、まことに、神はいけにえを喜ばれません。』

 このように聖書は、多くの人々は勘違いしており、神や亡くなられた霊的な存在に対して、供え物や生けにえを捧げようとしますが、霊的な存在に食物の捧げ物は意味を持たないと、ハッキリと教え説いています。

 霊的な存在に対して、大切なのは供え物ではなく、心がこもっているかどうかなのです。胸に書き記して下さい。

・ヨハネの福音書15:7~8

Jesusは言われた。『あなたがたがわたしにとどまり、わたしのみことばがあなたがたにとどまるなら、何でもあなたがたのほしいものを求めなさい。そうすれば、あなたがたのためにそれがかなえられます。それは、あなたがたが多くの実を結び、わたしイエスの弟子となることによって、わたしの父なる神は栄光をお受けになるのです。』

 このJesusからのみことばを確信していた使徒パウロ達は、日々Jesusのみことばを教え伝える使命に生きており、神の栄光が世界中に伝わることを人生の目的と出来た為に、彼らは他の使徒やクリスチャンたちよりも、数多くの願いごとを叶えたり、信じられない神の奇跡や癒しの実を多く結べたのでした。

 神様は、福音宣教の使命の為に生きる人々には、特別な神の奇跡と権威を任されるのです。あなたの神様は、祈る人の動機を計られます。

 あなたの家族や仲間たちを救い導けないでいるのなら、あまり願いごとが聞かれず、クリスチャンとしての説得力と聖霊力に欠けているのなら、日々のBible&メッセージから自らの人生と祈りの動機を探り出しながら生きることが大切なのです。

・ローマ書12:2

『この世と調子を合わせてはいけません。いや、むしろ、神のみこころは何か、すなわち、何が良いことで、神に受け入れられ、完全であるのかをわきまえ知るために、心の一新によって自分を変えなさい。』

 このように聖書は、もしあなたも神の奇跡的な恵みと願いごとをより多く叶えたいのならば、また数多くの人々を救い導きたいのならば、心を一新して、何よりもBibleのみこどばを指針としながら福音宣教の使命の為に生活するように。

 そして、流行や他者ばかりに影響されずに、自分らしさを大切に持ち続ける事が大切だと、教え説いています。心と生活習慣のあり方を一新にするしかないのです。

 あなたも使徒パウロたちのように、福音宣教の使命を第一に生きられるように変えられていき、信じられないほどの神の奇跡や癒しを手に入れられて、大切なすべての人々を救って洗礼まで授けられる人になれることを期待します。

 何よりも聖霊の満たしと祈祷力を求めましょう。あなたが聖霊に満たされれば、不可能なことも可能になれるからです。AMEN

(祈り)

 主なる神様、皆を聖霊に満たして、Bibleのみことばで心を一心させ、やたらと世の中の作り話や流行ごとに影響され過ぎたり、人やモノを偶像視しないようにして下さい。そして、福音宣教の愛の使命の為に生きられるようにして下さい。

 そうすれば皆、より多くの祈りの奇跡と大切なすべての人々の魂と信頼を獲得出来るからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!!

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