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使徒の働き14:1~3

GOD said

『愛する人たち。自分で復讐してはいけません。神の怒りに任せなさい』

『神は愛です』

『主のしもべは栄える』

2016年5月18日(水)

ディボーション聖句

使徒の働き14:1~3

1イコニオムでも、ふたりは連れ立ってユダヤ人の会堂に入り、話をすると、ユダヤ人もギリシヤ人も大ぜいの人々が信仰に入った。

2しかし、信じようとしないユダヤ人たちは、異邦人たちをそそのかして、兄弟たちに対し悪意を抱かせた。

3それでも、ふたりは長らく滞在し、主によって大胆に語った。主は、彼らの手にしるしと不思議なわざを行わせ、御恵みのことばの証明をされた。

[聖句メッセージ]

 本日から使徒の働きは14章に入ります。

 1節『イコニオム』とは、古代ローマ帝国の属州・ガラテア地方の主要都市の一つ。『ユダヤ人の会堂』とはユダヤ教の礼拝堂(シナゴーグ)のことです。

・マタイの福音書22:37~39

『イエスは言われた。「心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。」これが一番たいせつな戒めです。「あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』という第二に大切な戒めも、それと同じようにたいせつです。」』

・第一ヨハネの手紙4:16

『私たちは、私たちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛なのです。愛のうちにいる者は神のうちにおり、神もその人のうちにおられます。』

 このように聖書は、たとえ人が宗教に熱心であったとしても、父なる神と隣人の気持ちになって考えようとする愛、隣人に福音を語ろうとする愛と勇気がなければ、神信仰は殆ど意味を持たないと、教え説きます。

 隣人のことを自分のことのように心配して、神様になんとか助けてもらいたいと願う「情熱的な愛と助け合う精神」に、あなたの神様は強く働かれるのです。

 あなたの信仰は、神や他人の思いを軽んじる自分本位なご利益宗教や、周囲の人々に福音を語れない自己満足な愛に陥っていませんか?

 自分本位なご利益宗教と自己満足な愛と奉仕では、神の偉大な報いや奇跡を継続的に刈り取ることはできません。日々のBible&メッセージから、自分自身の信仰のあり方をチェックし続けることが大切なのです。

1節 (1イコニオムでも、ふたりは連れ立ってユダヤ人の会堂に入り、話をすると、ユダヤ人もギリシヤ人も大ぜいの人々が信仰に入った。)

 創造主なる神様から、肉体の死後「永遠の命」を受けて「永遠なる天国」に行ける方法をJesusのみことばから教えられた使徒パウロとバルナバは、この世界の人生だけの欲望とプライドやご利益宗教心を捨て去りました。

 彼らは、この世界の人生だけでなく、神の国での素晴らしい報いをも夢見ながら、全ての人々を絶対に救わなければならないという「神の国と隣人愛・第一主義」の使命感を持って、敵対者の多い「ユダヤ教礼拝堂イコニオム」でも、必死でみことばを伝えたのです。

 そして彼らの情熱的な愛と聖霊を通じて、多勢のユダヤ人とギリシャ人達は、Jesusを信じて救われたのです。

 聖書は...あなたのJesusは、神のみことばを握りしめて、この世の人生だけでなく神の国を夢見れる人たちを決して、裏切りません。今よりちょっとだけ、この世の人生だけでなく、神の国を夢見れることが重要なのです。

 そうすれば、あなたと周囲の人々に神の奇跡と救霊は起こり始めるからです。全てはあなたの信仰心次第なのです。胸に書き記して下さい。

・ローマの手紙3:10~11

『義人はいない。ひとりもいない。悟りのある人はいない。』

2節 (2しかし、信じようとしないユダヤ人たちは、異邦人たちをそそのかして、兄弟たちに対し悪意を抱かせた。)

 このように聖書は、全てにおいて正しく判断して生きられる人と、この世界の全てのことを悟れる人など全くいないと、教え説きます。Bibleは、聖書のみことばよりも正しい真理を悟り語れる人などいないと、ハッキリ教え説くのです。

 ですから、あなたは全ての人に理解されなくとも、誤解されても、また、たとえ責められても、雑音を気にし過ぎないで、みことばを軸にして生活していけば良いのです。

 聖書は、他人と比較し過ぎて劣等感を持ったり、人のことばや態度を気にし過ぎることをやめて、世界的な永遠なる真理であるみことばて、自己評価しながら、日々悔い改めて生き続ければ良いと、教え説くのです。

・ヤコブの手紙5:13,15

『あなたがたのうちに苦しんでいる人がいますか。その人は祈りなさい。喜んでいる人がいますか。その人は賛美しなさい。信仰による祈りは、人を回復させます。主はその人を癒し、立たせてくださいます。また、もしその人が罪を犯していたなら、その罪は赦されます。』

3節 (3それでも、ふたりは長らく滞在し、主によって大胆に語った。主は、彼らの手にしるしと不思議なわざを行わせ、御恵みのことばの証明をされた。)

 使徒パウロとバルナバも、日々のみことばと信仰の祈りに頼りきることで、人の悪意や嫌がらせの雑音を気にせず、その地に長らく滞在して、大胆にやるべき事に専念できたのです。

 3節『主は、彼らの手にしるしと不思議なわざを行わせ、御恵みのことばの証明をされた。』

 聖書は、この使徒パウロ達のように、ただ主とそのみことばを信じて、周囲の反応と雑音に負けずに前進し続けようとする人々には、聖霊による不思議な助けと圧倒的な奇跡が起こると、教え説きます。Jesus信仰が原因となる迫害は、聖霊の奇跡を受けるチャンスでもあるのです。

 あなたは家族、職場や学校、そして友人、知人たちに、しっかりとした福音、真理のことばを証ししていますか?もし、しっかりと証ししていないのなら、なぜハッキリ語らないのですか?もし、あなたに将来的な神の祝福や奇跡が必要ならば、Jesusの福音を証しするために祈り、しっかりした計画を立てることも大切なのです。肝に銘じて下さい。

・第一コリントの手紙13:7

『ですから、すべてをがまんし、すべてを信じ、すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。』

・ヘブルの手紙10:36~37

『あなたがたが神のみこころを行って、約束のものを手に入れるために必要なのは忍耐です。もうしばらくすれば、来るべきお方が来られる。おそくなることはない。』

 そしてBibleは、あなたがJesusのお名前で祈るのならば、あなたへの神の助けは、決して遅れることはないと、約束してくれます。ただただ、救い主Jesusのみことば信じて、忍耐し続けることも大切なのです。

 あなたのピンチに表れる、神の感動的な奇跡に期待します。AMEN

(祈り)

 主なる神様、皆を聖霊に満たして、神様と隣人の気持ちを自分のことのように大切に考えられる愛力と、周囲を天国に救い導く情熱を増し加えて下さい。

 そうすれば皆、様々な信仰による試練や雑音など気にしなくなり、神の感動的な奇跡や救霊の実を結び続けられるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!!

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