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使徒の働き13:13~15

Bible said 『あなたの病は癒される』 『神は愛です』 『あなたの千代先まで祝福しよう』 『神のしもべは栄える』

2016年5月4日(水) ディボーション聖句

使徒の働き13:13~15 13 パウロの一行は、パポスから船出して、パンフリヤのペルガに渡った。ここでヨハネ(マルコ)は一行から離れて、エルサレムに帰った。 14 しかし彼らは、ペルガから進んでピシデヤのアンテオケに行き、安息日に会堂に入って席に着いた。 15 律法と預言者の朗読があって後、会堂の管理者たちが、彼らのところに人をやってこう言わせた。「兄弟たち。あなたがたのうちどなたか、この人たちのために奨励のことばがあったら、どうぞお話しください。」

[聖句メッセージ]

昨日の続きです。

13節 (13 パウロの一行は、パポスから船出して、パンフリヤのペルガに渡った。ここでヨハネ(マルコ)は一行から離れて、エルサレムに帰った。)

 使徒パウロの第一回目の宣教旅行はキプロス島のパポスという町から、船で地中海を渡り、古代ローマ帝国属州のパンフリア州のベルガという町に到着しました。パンフリア州は土着民とギリシャ人との混血が多く、ユダヤ人も多く住んでいたようです。そして、この地から古代ローマ帝国宣教は本格的にスタートする事になり、後にローマ帝国の国教はキリスト教となって、ヨーロッパ、世界中にJesus信仰が伝わっていったのです。

・使徒の働き1:8 Jesusは言われました『聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、あなたがたは力を受けます。そして、地の果てにまで、わたし・イエスの証人となります。』

 このように聖書は...人は皆、主イエスの十字架信仰を受け入れて洗礼を受けるとHoly Spirit(聖霊力)が注がれ、その聖霊力が満たされる人たちは神の国の大使としての権威とJesusのような人を救う救霊力や奇跡力が任されると、約束します。

そしてBibleは...人は皆、この聖霊力を受けてみことばを大切に生き続ければ、やる事なす事が神の祝福に満ちた人生に変えられると、約束するのです。人生は山あり谷あり。そして、人は皆、肉体の死を迎えなければなりません。ですから聖書のみことばを大切に生きることで、いつも神様を味方につけながら、人生での試練や死後の天国行きの準備をすることも重要なのです。

13節 (13 パウロの一行は、パポスから船出して、パンフリヤのペルガに渡った。ここでヨハネ(マルコ)は一行から離れて、エルサレムに帰った。)

 『ヨハネ』とは へブル語(ユダヤ王国)の名前であり、意味は「主は恵みを示された」という意味を持ちます。また、彼のギリシャ語の通名は「マルコ」で、新約聖書・マルコの福音書の著者です。

 このマルコは宣教旅行の途中、教会の仲間たちとパウロ牧師の反対を押し切って、仕事の都合で宣教活動を取り止めて、エルサレムに帰ってしまいました。そして使徒パウロとバルナバ(マルコの親戚)は、身勝手なマルコの行動のせいで、大げんかをする事にもなったのです。

このように聖書は、神の働きに限らず、様々な組織や人間関係においても、このマルコのように私利私欲のために平気で計画や予定を曲げたり、身勝手で調子ばかりいい未熟な人や、トラブルメーカーはいるものだと、教え説きます。ですからJesusは、隣人を愛して信頼するようには勧めましたが、多くの人々は自分勝手で移ろいやすいもの。決して依存し過ぎないように、教えたのです。 あなたは、神の家族たちとの礼拝、奉仕、救霊活動や交わりよりも、マルコのように私利私欲や仕事の忙しさばかりを優先していませんか? 神の祝福を増し加えるには、バランスが問われるのです。

・ヤコブの手紙2:26 『たましいを離れたからだが、死んだものであるのと同様に、行いのない信仰は、死んでいるのです。』

 聖書は、マルコのように私利私欲や仕事の都合ばかりに捕らわれ過ぎて、他の神の家族たちに愛の労や奉仕を押しつければ、神の聖霊力や奇跡力は死んでいく一方だと忠告しています。肝に銘じて下さい。

・ローマ書10:11 『しかし、聖書はこう言っています。「主イエスに信頼する者は、決して、失望させられることはありません。」』

聖書は、目に見える人間や富(経済)や物質に、必要以上に依存または、期待し過ぎないことが大切だと教え説きます。それら全ては移ろいやすく、朽ちて行くものに過ぎないと、教え説くのです。聖書は、依存するのならJesus & Bibleに限ると教え説くのです。 あなたは、永遠なる真理であるBible & Jesusの神のみことば以上に、何かを、または誰かに依存していませんか? この点も、吟味しながら生活することも大切なのです。

・マタイ福音書5:18 主イエスは預言しました。『まことに、あなたがたに告げます。天地が滅びうせない限り、聖書の中の一点一画でも決してすたれることはありません。全部が成就されます』

 聖書は...Bible & Jesusのみことばだけは、永遠にあなたの期待を裏切らずに全てが成就し続けるので、依存すればするほど、大きな良い実や奇跡が表れると教え説きます。

14~15節 (14 しかし彼らは、ペルガから進んでピシデヤのアンテオケに行き、安息日に会堂に入って席に着いた。15 律法と預言者の朗読があって後、会堂の管理者たちが、彼らのところに人をやってこう言わせた。「兄弟たち。あなたがたのうちどなたか、この人たちのために奨励のことばがあったら、どうぞお話しください。」)

 身勝手で調子のいいマルコ(ヨハネ)のせいで、使徒パウロとバルナバは 口げんかしてしまいましたが、すぐに彼らは、Jesusのみことばに従って許し合い、ブレずに、協力しあって 神の使命を続行しました。 あなたはBible&Jesusからの神の助言よりも、あれこれ言い訳したり、意固地になり過ぎてしまい、大切な仲間と和解するタイミングを 失っていませんか? 大切な家族や仲間たちとは、なるべく早く和解することが大切なのです。

・マタイ福音書18:21~22 『そのとき、ペテロがみもとに来て言った。「主よ。兄弟が私に対して罪を犯した場合、何度までゆるべきでしょうか。七度まででしょうか。」イエスは言われた。「七度まで、などとはわたしは言いません。七度を七十倍するまで、ゆるしなさい。と言います。」』

 神の救い主Jesusのみことば通りに、お互いをゆるす事を選択した使徒パウロとバルナバの絆と使命感は、逆に強められていきました。そして、神の働きや神の家族たちよりも、仕事や私利私欲を優先し過ぎて、試練におちいったマルコ(ヨハネ)は悔い改めることになり。後に謝罪して戻ってくるのです。

 あなたの救い主Jesusは、壊れた人間関係を修復して下さったり、あなたを裏切った相手を悔い改めさせて回復させるお方。そのJesus信仰の祝福を真心から信じて、いつも人をゆるすことを選択し続けることをお勧めします。なぜなら聖書は、人間は他人をゆるそうとする心を大切にして生きれば、自由感を増し加えられることになり、そういう人は将来、神の不思議な人間関係の回復の御業を体験できると教え説くからなのです。あなたの人間関係に表れる、神の奇跡的な愛の御業に期待します。AMEN

(祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たして、私利私欲や仕事ばかりを優先せずに、教会の神の家族たちと救霊活動、愛の交わり、奉仕活動もバランス良く行えるようにして下さい。 そして主よ、皆がどんな人でも、すぐにゆるせるようにして下さい。お願いします! そうすれば皆、人生での更なる開放感と、人間関係の回復の御業を手に入れられるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!!

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