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使徒の働き6:1~4

Bible said

『主のおしえを喜びとし、昼も夜もそのおしえを口ずさむ人は、何をしても栄える』

『あなたの罪は赦された』

『あなたの信仰があなたを救った』

2016年2月15日(月)

ディボーション聖句

使徒の働き6:1~4

1そのころ、クリスチャンたちがふえるにつれて、ギリシヤ語を使うユダヤ人たちが、ヘブル語を使うユダヤ人たちに対して苦情を申し立てた。彼らのうちのやもめたちが、毎日の配給でなおざりにされていたからである。

2そこで、十二使徒は弟子たち全員を呼び集めてこう言った。「私たちが神のことばをあと回しにして、食卓のことに仕えるのはよくありません。

3そこで、兄弟たち。あなたがたの中から、御霊と知恵とに満ちた、評判の良い人たち七人を選びなさい。私たちはその人たちをこの仕事に当たらせることにします。

4そして、私たちは、もっぱら祈りとみことばの奉仕に励むことにします。」

[聖句メッセージ]

 本日から使徒の働きは6章です。では、聖句をあげてから説明します。

・マタイ福音書28:18~20

『死から復活したイエスは、近づいて来て、信じる人達ににこう言われた。「わたしには天においても、地においても、いっさいの権威が与えられています。それゆえ、あなたがたは行って、あらゆる国の人々をクリスチャンとしなさい。そして、父、子、聖霊の御名によってバプテスマ(洗礼)を授け、また、わたしがあなたがたに命じておいたすべてのみことばを守るように、彼らを教えなさい。見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。」』

 このように神の救い主Jesusは、世界人類の罪悪と過ちの身代わりの死と弁護のために、十字架上について死んでから、その3日後によみがえって、ご自分(Jesus)を信じる人は皆、たとえ死んでも、永遠なる天国人生を生きられると、約束されました。

 そしてJesusは、天国行きの内定を受けられた人は皆、周囲の人々を見捨てることなく、神に救われて祝福されるためのみことばを宣べ伝えるようにと、命じられたのです。これが神の特別の赦しと「神の子」としての特権を与えられたあなたに与えられた、新しい生きる意味と永遠なる使命になります。

 あなたはJesusによる神の赦しと天国行きの内定を受けられたのに、周囲を救い導くという生きる使命と祈祷課題を軽視することはありませんか?

 Bibleは、復活したJesusのみことばの命令を素直に聞き入れて、大切な人達に十字架の救いと真理を教え続ける人は、いつも神様を味方につける人生に移されると、約束してくれるのです。

1節 (1そのころ、クリスチャンたちがふえるにつれて、ギリシヤ語を使うユダヤ人たちが、ヘブル語を使うユダヤ人たちに対して苦情を申し立てた。彼らのうちのやもめたちが、毎日の配給でなおざりにされていたからである。)

 この初代教会の人々も、神の御子Jesusからの宣教命令を大切に生活していた為に、いつも神の奇跡が味方することになって、天国行きのクリスチャン達も増えていったのです。

・ローマ人への手紙8:1

『こういうわけで、今は、キリスト・イエスにある者が罪に定められることは決してありません。』

 またBibleは、Jesusの十字架信仰を信じる人は皆、ただ、それだけで、たとえどんな罪悪と過ちを犯したとしても、神様に永遠に赦されて「天国人」とされると、約束しています。神の実子Jesusの命懸けの愛と弁護だけが、Jesusを信じるあなたを永遠の人生に導けると、教え説くのです。

 あなたは、神の実子Jesusの愛と弁護のおかげだけで、永遠に父なる神様を味方につけられるのです。胸に書き記して下さい。

 ユダヤ人の主要語は、ヘブル(ヒブル)語です。しかし、この初代教会の時代のユダヤ人達は、当時権力をもっていた、ローマ帝国とギリシャの2大国の影響が強く、ユダヤ人達の多くは移民として両国に住み着いていた為、ラテン語とギリシャ語しか話せないユダヤ人達も多く存在していたのです。

 また、今日の聖句は...当時の初代教会は物質的に恵まれない貧困層に衣食住を分け与える、愛の奉仕を何よりも大切にしていました。この『やもめ』とは、夫を亡くした未亡人という意味があります。

 尚、初代教会にいた、やもめの多くはヘブル語が話せなかったので、教会のクリスチャン達とのコミュニケーションもうまく取れずに、食事の無償のサービスが受けられていなかったという、教会内のトラブルについての聖書箇所になります。

 あなたは教会内の仲間たちと深いコミュニケーションが取れていますか?神のからだなる教会は深いコミュニケーションなくして、神の奇跡と救霊は現れません。あなた自身と教会のJesus Familyたちとの距離感を見直すことも大切なのです。

・マタイ福音書6:20

主イエスは言われた。『自分の宝は、天にたくわえなさい。そこでは、虫もさびもつかず、盗人が穴をあけて盗むこともありません。』

 聖書の教える天に宝を積む行為とは、自分自身の利益だけの為だけに働かず、神のカラダである教会内で奉仕や献金をしたり、様々な恵まれない人々に対してのチャリティ活動などをする愛の活動も、しっかりするようにという意味があります。

 なぜなら聖書は、教会で無償の愛の奉仕をする人々は、神様からの素晴らしい報いを多く受ける権利を得られると、約束しているからです。

 大きなことが出来なくても構わないので、定期的に、教会内で天に宝を積む奉仕活動をされる事をお勧めします。あなたの神様は、必ず、あなたの教会での愛の労に豊かに報いて下さるお方だからです。

2節 (2そこで、十二使徒は弟子たち全員を呼び集めてこう言った。「私たちが神のことばをあと回しにして、食卓のことに仕えるのはよくありません。)

 『サービス』とはラテン語の「奴隷」からきており、奴隷のように無償でする奉仕活動やその精神を意味します。また『サービス』とは「神に礼拝する、仕える」という原語から生まれており、現在でも「日曜礼拝」を「Sunday Service」と言うのです。

 世界人類初の『サービス制度』の起源は、この初代教会にあります。そして初代教会がスタートすると、12使徒達は牧師の役割である牧会をスタートさせました。彼らの牧会の最初の仕事とは、奉仕者を任命する働きだったのです。

3節 (3そこで、兄弟たち。あなたがたの中から、御霊と知恵とに満ちた、評判の良い人たち七人を選びなさい。私たちはその人たちをこの仕事に当たらせることにします。)

 そして12使徒達は、食事のサービス責任者(奉仕者・執事)を7人任命しましたが、これは世界人類に初めて「執事職」が生まれることになったのです。

 『執事職』は、Bibleの神のみことばをよく知った人で、何よりも、愛と救霊心を第一に生活する聖霊に満ちた評判の良い人が選ばれていました。

 あなたの教会にも執事がいると思われますが、本来の執事とは隣人愛と救霊心を何よりも大切に生きるクリスチャンであるべきなのです。執事の為に祈ってあげてください。

4節 (4そして、私たちは、もっぱら祈りとみことばの奉仕に励むことにします。」)

 『牧師の牧会』とは神様からの約束であり、世界人類の揺るがぬ真理で、全人生の原理原則とも言われるBibleのみことばを正しく教える働きであり、Bibleのみことばから預言をひきだしながら、人々を祈りながら導く、神公認の人生のリーダー職になります。

 そして聖書は、「牧師」とは神の認める神の協力者であり、神の御力と援軍を引き出す為に、神に与えられた聖霊力と祈りの才能を用いて、周囲の人々の様々な問題を祈りつつ解決する、神の働き人だと教え説くのです。胸に書き記して下さい。

・エペソの手紙4:12~13

「神のカラダとなる教会とは、聖徒たちを整えて奉仕の働きをさせ、キリストのからだを建て上げるためであり、ついに、私たちがみな、信仰の一致と神の御子に関する知識の一致とに達し、完全におとなになって、キリストの満ち満ちた身たけにまで達するためです。」

 そして神の御力が現れる教会造りとは、神様に選ばれた神の子(人々)たちが日々のみことばで整えられて一致を目指し、各自が与えられた奉仕をすることで神様の代わりに神の御業と神の愛の働きを担う共同体となるのです。

 あなたは神の御力が現れる教会形成の一端を担えていますか?神の恵みと報いを期待するのなら、神の教会形成に協力することが大切なのです。

第一ペテロの手紙4:10

『それぞれが賜物(才能)を受けているのですから、神のさまざまな恵みの良い管理者として、その賜物を用いて、互いに仕え合いなさい。』

 そして聖書は、人は皆、与えられた才能を自分の欲望だけでなく、神様の御心と隣人愛の奉仕の為にバランス良く用いれば、揺るがぬ幸いと神様からの100倍の報いさえ期待できると、約束しています。自分自身、神の国拡大、隣人愛をバランス良く行える人生に、神の偉大なる御業が現れるのです。

 近い将来、あなたが天に宝を積む事を何よりの誇りとして生きるようになり、それを人生の喜びとする者に変えられていき、神の100倍の報いや感動的な報いを引き出せる人生となれることを期待します。AMEN

(祈り)

 主なる神様、皆を聖霊に満たし、自己愛、神愛(神の国拡大)、隣人愛をバランスよく表現できる人生となり、天に宝を積む事を誇りとして、喜べる者たちにして下さい。

 そうすれば皆、神の奇跡や100倍の報いさえも引き出せる、感動的な人生になり変わるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!!

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