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使徒の働き1:12~14

Bible said

『主のおしえを喜びとし、昼も夜もそのおしえを口ずさむ人は、何をしても栄える』

『心を尽くして主に拠り頼め。自分の悟りにたよるな』

『幸いなことよ。知恵を見いだす人は』

2016年1月5日(火)

ディボーション聖句

使徒の働き1:12~14

12そこで、彼らはオリーブという山からエルサレムに帰った。この山はエルサレムの近くにあって、安息日の道のりほどの距離であった。

13彼らは町に入ると、泊まっている屋上の間に上がった。この人々は、ペテロとヨハネとヤコブとアンデレ、ピリポとトマス、バルトロマイとマタイ、アルパヨの子ヤコブと熱心党員シモンとヤコブの子ユダであった。

14この人たちは、婦人たちやイエスの母マリヤ、およびイエスの兄弟たちとともに、みな心を合わせ、祈りに専念していた。』

[聖句メッセージ]

 昨日の続きになります。

12節 (12そこで、彼らはオリーブという山からエルサレムに帰った。この山はエルサレムの近くにあって、安息日の道のりほどの距離であった。)

 Jesusは...約2000年前のある金曜日に、Jesusを信じるあなたを死の結末から救い出す為に十字架上で命を捨て、その金曜と土曜日に、世界人類の汚れ、罪悪と呪いに満ちた死後の陰府(よみ)の国に下り、そこを三日で制覇してから、Bibleの預言通りの日曜日に新たな霊的肉体で蘇り、後に、このオリーブ山に復活して表れました。

 このようにBibleは、あなたの神様は、あなたに何があっても、決してあなたを永遠に見捨てないお方だと、約束しています。あなたの病、試練、苦しみ、死さえも、あなたを神の愛と永遠なる救いから引き離すことはできないのです。胸に書き記して下さい。

 そして、Jesusは言いました。

・マタイ福音書5:18

『まことに、あなたがたに告げます。天地が滅びうせない限り、聖書の中の律法は一点一画でも決してすたれることはありません。全部が成就されます。』

 このようにBible&Jesusのみことばによる約束や預言は、約2000年経過した現在でも、世界中に成就し続けている為に、Bibleは、まさに創造主が書き残した、世界人類の永遠なる真理だと信じられているのです。

 そして聖書は、あなたは、世界人類に唯一存在している神の国の書物「聖書」を読むことが許された特別な人だと、教え説くのです。

 12節『安息日』とは、人が何もしてはいけない日(真の休息日)として、旧約聖書で、神の定められた律法になります。

 また旧約聖書の教える休息日(安息日)は、週の7日目と定められており、現在の土曜日に当たります。この旧約聖書だけを重んじるユダヤ教徒達は、土曜日には戒律として、いかなる労働も行わないことを求められていた為に、土曜日に歩く距離でさえ、決められていました。

 また聖書は、人は皆、一週間に一度位は、心霊と肉体を休ませる為に造られており、オーバーワークをするとストレスが貯まり、自分らしさを失くしたり、家族関係や人間関係を壊しやすくなったり、病気にもなりやすくなると、教え説きます。あなたの心霊体は、すべて、健康だと言えますか?

 教会の主日礼拝とは、神様が人の罪悪や過ちをゆるす為に必要な神様が定められた週一度の制度であり、礼拝者のマイナス要素や病をすべて清める為に必要不可欠な神の設けられた制度。また礼拝は、参加者の霊魂に神の御霊と言霊を充電できる、神の聖なる制度なのです。

 そして聖書は、人は皆、経済、欲望、快楽に毒されて忙し過ぎると、子どものような神を信じる清さと希望力が減退していき、隣人愛などの大切な物事も見えなくなるので、気をつけるようにと忠告するのです。しかし聖書は...礼拝とは、これらを解決する術だと教え説くのです。

 また、世界人類の週休二日制の起源は、Bibleのみことばからきており、土曜日が休日で、日曜日は礼拝の為の休日になる事から、生まれているのです。

 私達の愛する日本を含め、仏教や儒教などに影響を受けてきた、東洋のアジア思想には、元々休息日(定休日)という思想はありませんでした。実は、週休二日制(週休制度)も、Bible&Jesusからの恵みだったのです。

 神様から与えられた休日を、心霊を癒し、リセットする為に、また、有意義に過ごされる事をお勧めします。

 人は、どう休日を過ごせるかによって、心霊、肉体のバランスや英気に影響し、神様からの幸運や恵みにも、大きく関わるからなのです。神の赦しや幸運、聖霊力の充電を受ける為に礼拝に行ってみれば、良いだけなのです。

 人生とは、神に与えられた時間を如何に使い、また休むべき時に、如何に有意義に休みながら、英気を養えるかにかかっています。毎週の与えられる休みを、うまく使える知者達は、神様を多く味方に付けられると、聖書は預言しているのです。

 神に様信頼されて任された、あなたの命と人生の時を、今一度、再確認して、大切に使う事をお勧めします。そして、何事もし過ぎには気をつけることです。

13~14節 (13彼らは町に入ると、泊まっている屋上の間に上がった。この人々は、ペテロとヨハネとヤコブとアンデレ、ピリポとトマス、バルトロマイとマタイ、アルパヨの子ヤコブと熱心党員シモンとヤコブの子ユダであった。14この人たちは、婦人たちやイエスの母マリヤ、およびイエスの兄弟たちとともに、みな心を合わせ、祈りに専念していた。』)

 Jesusのみことばを聞いた使徒達(聖職者)と、神を信じた人々(クリスチャン)は山を降りると、すぐに、そのまま、祈祷会(祈り会)を始めました。これが世界人類の教会の始まりです。

 教会は、天地万物の創造主なる神様を知らずに、人命、人心、隣人愛よりも、経済第一主義の貪欲や身勝手な快楽に支配されて毒されている、この世の人々の為に、神様から与えられたHolySpritとBibleとLOVEの力で、隣人の霊の目を開かせてあげたり、隣人を永遠なる天国や真理へと導く愛の共同体であると、聖書は教え説きます。

 そして聖書は、神に集められた教会の人々が、Bibleのみことばで一致して祈れた時に、この世に神様のカタチや大きな御業を表せる、神のカラダの役割を果たせるのがJesusの教会であると、教え説いているのです。

 あなたとあなたの教会を通して現れる、Jesusの感動的なLoveと神の偉大な奇跡に期待します。AMEN

(祈り)

 主なる神様、皆を聖霊に満たし、Bibleのみことばと真の愛の力で一致させ祈らせて下さい。

 そうすれば、皆のJesusの教会から、神の感動的なLoveや神の奇跡的御業が現れ出すからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!!

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