• sgbc-devotion

使徒の働き1:10~11

Bible said

『もし、あなたがたのうちふたりが、どんな事でも、地上で心を一つにして祈るなら、天の父は、それをかなえてくださいます。』

『あなたが主を呼ばわれると「わたしはここにいる」と主は仰せられる。』

2016年1月4日(月)

ディボーション聖句

使徒の働き1:10~11

10イエスが上って行かれるとき、弟子たちは天を見つめていた。すると、見よ、白い衣を着た人がふたり、彼らのそばに立っていた。

11そして、こう言った。「ガリラヤの人たち。なぜ天を見上げて立っているのですか。あなたがたを離れて天に上げられたこのイエスは、天に上って行かれるのをあなたがたが見たときと同じ有様で、またおいでになります。」

[聖句メッセージ]

 昨日の続きです。

 Bible&Jesusのみことばから...肉体の死後に訪れる、永遠なる天国人生について、考えていきましょう。

 聖書は...神の御子Jesusの十字架上の身代わりの血潮といのちの弁護のおかげで、すでに、あなたは死という結末から開放された人であり、もう、この世の人生だけに縛られない、永遠の自由が許されている人だと、約束しています。

 そしてJesusは、聖書から神のご計画と知恵を吸収しながら、新天地「天国人生」も準備をしながら、永遠に悔いのない人生を築くようにと、教え勧めているのです。

10節 (10イエスが上って行かれるとき、弟子たちは天を見つめていた。すると、見よ、白い衣を着た人がふたり、彼らのそばに立っていた。)

 この時...Jesusを信じたあなたの身代わりに十字架上で死なれて、その3日後に死から蘇ったJesusは、白い衣を着た天使達に迎えられ、神の国にのぼって行かれました。

 そしてBibleは、神の子とされたあなたに、以下のような永遠の遺言書を書き綴っているのです。

・ヘブル人への手紙9:27~28

『人間には、一度死ぬことと死後にさばきを受けることが定まっているように、イエスキリストも、多くの人の罪を負うために一度、ご自身を十字架上でいのちをささげられました。』

・ヨハネ福音書14:1~3

主イエスは約束した。『どんなことがあっても、あなたがたは心を騒がしてはなりません。神を信じ、またわたしを信じなさい。わたしの父なる神様の家には、住まいがたくさんあります。もしなかったら、あなたがたに言っておいたでしょう。あなたがたのために、わたしは場所を備えに行くのです。わたしが行って、あなたがたに場所を備えたら、また来て、あなたがたをわたしのもとに迎えます。わたしのいる所に、あなたがたをもおらせるためです。』

 このようにBibleは、人は皆、肉体の死後、神の国の価値観と創造主なる神様が書かれた聖書の律法を基準にして、必ず、裁判(ジャッジ)にかけられると教え説きます。

 しかしBibleは、どんな人でも、Jesusの十字架信仰さえ信じられれば、神の実子Jesusの弁護を受けられ、そしてJesusの血潮といのちが身代わりに刑罰を引き受けて下さる為に、無罪放免となって、神の国での永住権と住居までが与えられると、約束しているのです。

・ローマ信徒への手紙8:28

『神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。』

・ローマ信徒への手紙10:11

『聖書はこう言っています。「主イエスに信頼する者は、失望させられることがない。」』

 したがって、神の国の永住権を勝ち取れたあなたは、たとえ、この世の人生でどんなにツラく、痛く、苦しいことが起きようとも、また、目の前に死の恐怖や絶望的な裏切りが訪れようとも、何にも心配し過ぎないように!必ず、Jesusはあなたを救い出すからと、約束しているのです。信じる者は報われるのです。

 またBibleは、Jesusを信じて、神の子とされたあなたには、最高な結末と死後の行き先が用意されているので、ただJesusの十字架のみことばと神の愛と約束を信じ続けるようにと、あなたに永遠なる遺言書「聖書」を書き残されたのです。

 Bibleとは、世界人類の創造主(父なる神様)が神の子(あなた)に書き残した永遠の遺言書。胸に書き記して下さい。

・第一コリント1:18

『十字架のみことばは、滅びに至る人々には愚かであっても、救いを受ける私たちには、神の力です』

 このようにBibleは、Jesusの十字架を信じるあなたのビンチは永遠なる大チャンスの幕開けともなり、神の子とされたクリスチャンの死とは、永遠の始まりだと、教え説きます。

11節 (11そして、こう言った。「ガリラヤの人たち。なぜ天を見上げて立っているのですか。あなたがたを離れて天に上げられたこのイエスは、天に上って行かれるのをあなたがたが見たときと同じ有様で、またおいでになります。」)

 Jesusは、生前は若き才能ある建築家、大工でもありました。そしてJesusは、あなたのために最高な場所や住まいを用意して、今は、父なる神の国で、あなたがやって来るのを待っていると、聖書は教え説きます。信じるか、信じないかは、あなた次第。

 しかしJesusは、歴史上、最も影響力のある人物とも言われており、今や、世界人類23億人以上の人々の神である為、統計学上でも、充分に信用に値いするはずです。

 もし、あなたに死後の行き先や死の意味が殆ど理解出来ていないのなら....しっかりとBible&メッセージを蓄えて祈りつつ、いつ、神のジャッジを受けてもいいような人生。後世に、何かを残せる人生。そして、肉体の死後、父なる神様にお会いする事を楽しみに待ち望める人生を歩まれる事をお勧めします。

 そうすれば父なる神様は、あなたの残りの人生を、最高なカタチに助け導いて下さるからです。

 あなたは、いつ、肉体の死を迎えてもいいような人生を築けていますか?

 あなたの人生と死に起こる、神の偉大な御業と不思議な導きと助けに期待します。AMEN

(祈り)

 主なる神様、皆を聖霊に満たして、この世だけに縛られず、天国行きの準備も出来る賢い人生にパラダイムシフトさせてあげて下さい。

 そうすれば皆、永遠に悔いのない、最高な人生を築けるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!!

0回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

ヨハネの福音書7:14~18

2020年2月23日(日) ディボーション聖句 ヨハネの福音書7:14~18 14 しかし、祭りもすでに中ごろになったとき、イエスは宮に上って教え始められた。 15 ユダヤ人たちは驚いて言った。「この人は正規に学んだことがないのに、どうして学問があるのか。」 16 そこでイエスは彼らに答えて言われた。「わたしの教えは、わたしのものではなく、わたしを遣わした方のものです。 17 だれでも神

ヨハネの福音書7:10~13

2020年2月22日(土) ディボーション聖句  ヨハネの福音書7:10~13 10 しかし、兄弟たちが仮庵の祭りに上ったとき、イエスご自身も、公にではなく、いわば内密に上って行かれた。 11 ユダヤ人たちは、祭りのとき、「あの方はどこにおられるのか」と言って、イエスを捜していた。 12 そして群衆の間には、イエスについて、いろいろとひそひそ話がされていた。「良い人だ」と言う者もあり、「

マルコの福音書 4章 20節
良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いて受け入れ、
三十倍、六十倍、百倍の実を結ぶ人たちです。

御言葉・メッセージをキーワードで検索 ↓

  • Wix Facebook page
  • Twitterのアプリケーションアイコン

私たちの教会は正統的なプロテスタントです。エホバの証人、モルモン教、統一教会とは一切関係ありません。

Copyright © SHIBYA GRACE BIBLE CHURCH. All Rights Reserved.