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使徒の働き1:6~7

Bible said

『あなたの罪は赦された』

『聖書のみことばは、必ず成就します』

『いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。全てに感謝しなさい』

『あなたの信仰があなたを救った』

2016年1月2日(土)

ディボーション聖句

使徒の働き1:6~7

6そこで、彼らは、いっしょに集まったとき、イエスにこう尋ねた。「主イエスよ。今こそ、イスラエルのために国を再興してくださるのですか。」

7イエスは言われた。「いつとか、どんなときとかいうことは、あなたがたは知らなくてもよいのです。それは、父がご自分の権威をもってお定めになっています。』

[聖句メッセージ]

 昨日の続きです。

 当時(旧約時代)の神に選ばれし者達の国・イスラエル(ユダヤ)王国は、ローマ帝国の植民地となっていた為に、まさに暗黒と闇の時代でした。

6節 (6そこで、彼らは、いっしょに集まったとき、イエスにこう尋ねた。「主イエスよ。今こそ、イスラエルのために国を再興してくださるのですか。」)

 このように、ローマ帝国の統治下にあったイスラエルの人々は、もっと自由で、裕福な暮らしを願った為に、父なる神様の実子としての権威と御力を備えたJesusに、何よりも、イスラエル王国の自由と繁栄を願いました。

 彼らは、父なる神様に、自己満足の自由と政治経済の救世主を求めたのです。人は皆、いつの時代でも、自由と豊かな暮らしを求めます。

 ・イザヤ書52:13

『見よ。主のしもべは栄える。彼は高められ、上げられ、非常に高くなる。』

 このようにJesusは、真の自由を手に入れるには、創造主なる神のみことばから、人生と死の深い意味と真理を知った上で、みことばの真理を第一にして生きなければならないと、教え説きました。

 そしてJesusは、父なる神様のしもべのようにみことばの真理に従う者達は、生涯で、必ず、尊敬、栄誉、繁栄などの恵みを築き、揺るがぬ幸いと自由感を手にいれられると、約束してくれたのです。胸に書き記して下さい。

 Jesusは、個々のやりたい放題の自由とは、時に破茶滅茶でもあり、周囲から必要以上に妬まれたり、迷惑をかけることにも繋がるために、最初のうちは自由を感じられても、いつしか真の自由感を喪失する羽目になると、預言します。

 あなたは、尽きない真の自由とは何であるのか、どうすれば手に入るのか、説明できますか?

 あなたは、現在、真の自由感を手に入れられていますか?それとも、誰かに、または何かに縛られてる感は、ありませんか?心を探ってみて下さい。

・ヨハネの福音書8:31~32

『そこでイエスは、その信じた人たち言われた。「もしあなたがたが、わたしのみことばにとどまるなら、あなたがたはほんとうの弟子(クリスチャン)です。そして、やがて、あなたがたは真理を知り、真理はあなたがたを自由にします。」』

 このようにJesusは、永遠なる自由の手に入れ方は、神の国の奥義であるBibleに隠されていると、教え説きます。あなたは永遠に尽きない自由を手に入れるために、父なる神様から、こうしてBibleとJesus信仰が与えられたのです。あなたに与えられる、何をも恐れず、また縛られないJesusのような永遠なる自由感に期待します。

 多くの人は、自分勝手や自己満足に生きられる事を自由と錯覚していています。しかしBibleは...人は皆、結局、自分勝手と自己満足で生きた代償(ツケ)を、いつか払うことになり...手に入れた物質や人間関係に振り回されたり、罪悪(罪責)感などに縛られたりなどして、真の自由を失うことになると、教え説くのです。所詮、不完全な人間たちの自分勝手と自己満足が創り出す自由では、真の尽きない自由感は手に入れられないのです。胸に書き記して下さい。

・第二テモテの手17:16

『聖書はすべて、神の霊感により書かれたもので、人生の教えと戒めと矯正と義の訓練とのために有益です。』

 しかし聖書は、すべてが創造主なる神様の霊感によって書かれた、人生の取扱い説明書である為に、神のみことばの知恵を人生の糧と出来た人は、真の尽きない自由を手にいれられると、教え説くのです。

 聖書は永遠なる自由を手に入れられる、神の知恵の書。日々のBible&メッセージを蓄えつつ祈りながら生きていけば良いだけなのです。

7節 (7イエスは言われた。「いつとか、どんなときとかいうことは、あなたがたは知らなくてもよいのです。それは、父がご自分の権威をもってお定めになっています。」)

 「いつとか、どんなときとかいうことは、あなたがたは知らなくてもよいのです。それは、父がご自分の権威をもってお定めになっています。」

 衣食住に恵まれて、豊かな暮らしをしたい!いい結婚をしたい!オシャレを楽しみ、贅沢をしたい!と、切に願う人々に、Jesusは以下のように言われました。

・マタイ福音書6:31~34

「何を食べるか、何を飲むか、何を着るか、などと言って心配するのはやめなさい。こういうものはみな、神の恵みを知らない人々が切に求めているものなのです。しかし、あなたがたの天の父は、それがみなあなたがたに必要であることを知っておられます。だから、神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。だから、あすのための心配は無用です。あすのことはあすが心配します。労苦はその日その日に、十分あります。」

 このようにあなたの神様は、あなたに全てのモノを与えたいお方になります。この父なる神の愛と御心をしっかりと信頼して下さい。

 「神の国」とは、神の永遠なる救いの道を築けるJesusを伝える事であり、隣人愛を大切に生きる事。「神の義」とは、神の約束と預言であるみことばをいつも胸に生きる事。

 Jesusは、この二つを、何よりも大切に生きる者は、必ず全ての必要を刈り取れると、約束してくれたのです。この二つの真理を軸に、今年一年、日々の仕事や家庭生活、人間関係や様々な問題と、向き合われる事をお勧めします。

 なぜなら、それらを真心の軸として生活する人々に、あなたの父なる神様は大きく働いて下さるからです。あなたに与えられる、神の大いなる御業に期待しています。AMEN

(祈り)

 主なる神様、皆を聖霊に満たして、いつもBibleのみことばを堅く握らせ、時には、神様と同じような御心にさせて下さい。そうすれば皆、真の尽きない自由を手に入れながら、全ての必要も満たされ続けるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!!

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