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ヨハネの福音書20:11~18

Jesus said

「あなたの信じた通りになるように」

「何も思い煩わなくてもいい」

「勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです」

2015年12月25日(金)

ディボーション聖句

ヨハネの福音書20:11~18

11しかし、マリヤは外で墓のところにたたずんで泣いていた。そして、泣きながら、からだをかがめて墓の中をのぞき込んだ。

12すると、ふたりの御使いが、イエスのからだが置かれていた場所に、ひとりは頭のところに、ひとりは足のところに、白い衣をまとってすわっているのが見えた。

13彼らは彼女に言った。「なぜ泣いているのですか。」彼女は言った。「だれかが私の主を取って行きました。どこに置いたのか、私にはわからないのです。」

14彼女はこう言ってから、うしろを振り向いた。すると、イエスが立っておられるのを見た。しかし、彼女にはイエスであることがわからなかった。

15イエスは彼女に言われた。「なぜ泣いているのですか。だれを捜しているのですか。」彼女は、それを園の管理人だと思って言った。「あなたが、あの方を運んだのでしたら、どこに置いたのか言ってください。そうすれば私が引き取ります。」

16イエスは彼女に言われた。「マリヤ。」彼女は振り向いて、ヘブル語で、「ラボニ(すなわち、先生)」とイエスに言った。

17イエスは彼女に言われた。「わたしにすがりついていてはいけません。わたしはまだ父のもとに上っていないからです。わたしの兄弟たちのところに行って、彼らに『わたしは、わたしの父またあなたがたの父、わたしの神またあなたがたの神のもとに上る』と告げなさい。」

18マグダラのマリヤは、行って、「私は主にお目にかかりました」と言い、また、主が彼女にこれらのことを話されたと弟子たちに告げた。

[聖句メッセージ]

昨日の続きです。

11節 (11しかし、マリヤは外で墓のところにたたずんで泣いていた。そして、泣きながら、からだをかがめて墓の中をのぞき込んだ。)

 『マリア』とは「マグダラのマリヤ」と言われていた人で、この人は、以前は悪霊に取りつかれていたと言われるほど、快楽依存とネガティブ思考に捕らわれていた遊女でした。そして、以前の彼女の心霊は、深く傷付いてボロボロになってしまっていたのです。

・マタイの福音書8:16

『人々は悪霊につかれた者を大ぜい、イエスのみもとに連れて来た。そこで、イエスはみことばをもって悪霊どもを追い出し、また病気の人々をみないやされた。』

 しかしマリアは、Jesusの祈りとみことばのおかげで、悪霊と悪運が遠ざかるようになって癒されていき、何をしてもうまくいきだして、隣人を救い導ける程の愛と余裕に満ちた人生を送れるように変えられたのです。

 あなたは幸運な人で、幸いに満ちた人生を歩めていると言い切れますか?それとも、自分の人生はあまり幸運とは言えず、将来に対しては不安もあるし、もう少し幸運が欲しいと思いますか?

・マラキ書3:12

『「すべての国民は、神の選民であるあなたがたをしあわせ者と言うようになる。あなたがたが喜びの地となるからだ」と万軍の主なる神様は仰せられる。』

・ローマ信徒への手紙8:28

『神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。』

・ヨハネの福音書1:12

『この方イエスを受け入れた人々、すなわち、イエスの名を信じた人々には、神の子どもとされる特権を神様はお与えになった。』

 このようにBibleは、神に選ばれてJesusのみことばを信じたあなたから、段々と悪運や悪霊は出て行くことになり、不思議に、何をしても神の幸運と愛が味方する、余裕に満ちた人生に変えられると、約束します。

 聖書は、あなたには永遠の幸せを手に入れられる「神の子」としての特権が与えられたと、教え説くのです。胸に書き記して下さい。信じる者たちだけが報われるからです。

 このマリアは、Jesusの死体が墓にないのを見て、誰かがJesusの死体を盗んだと思って、悲しみ泣いていました。

 すると二人の天使たちが現れて、マクダラのマリアたちに、こう言いました。「なぜ、泣いているのですか?」

・マタイの福音書16:21

『イエス・キリストは、ご自分がエルサレムに行って、長老、祭司長、律法学者たちから多くの苦しみを受け、殺され、そして三日目によみがえらなければならないことを弟子たちに預言していた。』

12~17節 (12すると、ふたりの御使いが、イエスのからだが置かれていた場所に、ひとりは頭のところに、ひとりは足のところに、白い衣をまとってすわっているのが見えた。13彼らは彼女に言った。「なぜ泣いているのですか。」彼女は言った。「だれかが私の主を取って行きました。どこに置いたのか、私にはわからないのです。」14彼女はこう言ってから、うしろを振り向いた。すると、イエスが立っておられるのを見た。しかし、彼女にはイエスであることがわからなかった。15イエスは彼女に言われた。「なぜ泣いているのですか。だれを捜しているのですか。」彼女は、それを園の管理人だと思って言った。「あなたが、あの方を運んだのでしたら、どこに置いたのか言ってください。そうすれば私が引き取ります。」16イエスは彼女に言われた。「マリヤ。」彼女は振り向いて、ヘブル語で、「ラボニ(すなわち、先生)」とイエスに言った。17イエスは彼女に言われた。「わたしにすがりついていてはいけません。わたしはまだ父のもとに上っていないからです。わたしの兄弟たちのところに行って、彼らに『わたしは、わたしの父またあなたがたの父、わたしの神またあなたがたの神のもとに上る』と告げなさい。」)

 二人の天使たちは....以前Jesusが、ご自分は世界人類が受けるべき刑罰の身代わりに十字架上で血を流して死なれて、その3日後によみがえると預言されていたのに...なぜ、悲しむのか?そのJesusのみことばを忘れてしまったのか?と、質問したのです。

 そして、Bibleのみことば通りによみがえったJesusは、この時、マリアに現れたのです。しかし、マリアは最初Jesusのよみがえりを信じられませんでした。

 あなたは、聖書からみことばの励まし、約束、預言を教え聞かされたはずなのに、それを忘れてしまって、必要以上に悲しむことはありませんか?

 聖書のみことばの励まし、約束、預言をいつも再確認して生きる者たちにだけ、神の大いなる御業や奇跡が任されることを忘れないことです。

・マルコの福音書10:15

主イエスは言われた。『まことに、あなたがたに告げます。子どものように神の国を信じて受け入れる者でなければ、決してそれを見ることはできません。』

17~18節 (17イエスは彼女に言われた。「わたしにすがりついていてはいけません。わたしはまだ父のもとに上っていないからです。わたしの兄弟たちのところに行って、彼らに『わたしは、わたしの父またあなたがたの父、わたしの神またあなたがたの神のもとに上る』と告げなさい。」18マグダラのマリヤは、行って、「私は主にお目にかかりました」と言い、また、主が彼女にこれらのことを話されたと弟子たちに告げた。)

 そしてマリアは、子どものような素直な信仰に立ち返って、Jesusのみことばに目を醒ましたのです。

 このようにBibleは、移ろいやすい感情や常識に惑わされず、いつも夢見れる幼子のように、素直な信仰心と夢を働かせながら、まるで母乳に縋り付く乳飲み子のように、神のみことばだけに心霊を傾けて生きていけば、あなたの救い主・Jesusは全ての問題を解決して、助け導いてくれると約束しています。これが神の大きな報いと奇跡を受けられる、クリスチャンLIFEの心の持ちようなのです。

 あなたの人生に現れる、神の幸運と奇跡に期待します。AMEN

(祈り)

 主なる神様、皆を聖霊に満たし、日々のBible&メッセージから与えられる神のみことばの励ましと約束や預言をいつも再確認しながら、確信し続けられる信仰心と忍耐力をお与え下さい。

 そうすれば、皆に神の偉大な奇跡や幸運が数多く現れるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!!

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