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ヨハネの福音書19:31~42

Bible said

『幸いなことよ。神の知恵を見いだす人は』

『主の教えを喜びとし、昼も夜もその教えを口ずさむ人は、何をしても栄える』

『心を尽くして主に拠り頼め。自分の悟りに頼るな』

2015年12月23日(水)

ディボーション聖句

ヨハネの福音書19:31~42

31その日は備え日であったため、ユダヤ人たちは安息日に(その安息日は大いなる日であったので)、死体を十字架の上に残しておかないように、すねを折ってそれを取りのける処置をピラトに願った。

32それで、兵士たちが来て、イエスといっしょに十字架につけられた第一の者と、もうひとりの者とのすねを折った。

33しかし、イエスのところに来ると、イエスがすでに死んでおられるのを認めたので、そのすねを折らなかった。

34しかし、兵士のうちのひとりがイエスのわき腹を槍で突き刺した。すると、ただちに血と水が出て来た。

35それを目撃した者があかしをしているのである。そのあかしは真実である。その人が、あなたがたにも信じさせるために、真実を話すということをよく知っているのである。

36この事が起こったのは、「彼の骨は一つも砕かれない」という聖書のことばが成就するためであった。

37また聖書の別のところには、「彼らは自分たちが突き刺した方を見る」と言われているからである。

38そのあとで、イエスの弟子ではあったがユダヤ人を恐れてそのことを隠していたアリマタヤのヨセフが、イエスのからだを取りかたづけたいとピラトに願った。それで、ピラトは許可を与えた。そこで彼は来て、イエスのからだを取り降ろした。

39前に、夜イエスのところに来たニコデモも、没薬とアロエを混ぜ合わせたものをおよそ三十キログラムばかり持って、やって来た。

40そこで、彼らはイエスのからだを取り、ユダヤ人の埋葬の習慣に従って、それを香料といっしょに亜麻布で巻いた。

41イエスが十字架につけられた場所に園があって、そこには、まだだれも葬られたことのない新しい墓があった。

42その日がユダヤ人の備え日であったため、墓が近かったので、彼らはイエスをそこに納めた。

[聖句メッセージ]

 本日でヨハネの福音書19章は終わりです。

 では聖句をあげてから、説明します。

・ルカの福音書23:44~48

『イエスが十字架につけられてから、すでに十二時ごろになっていたが、全地が暗くなって、それが三時まで続いた。太陽は光を失っていた。また、神殿の幕は真っ二つに裂けた。イエスは大声で叫んで、言われた。「父よ。わが霊を御手にゆだねます。」こう言って、息を引き取られた。この出来事を見た百人隊長は、神をほめたたえ、「ほんとうにこの人は正しい方、神の御子であった」と言った。また、この光景を見に集まっていた群衆もみな、こういういろいろの出来事を見たので、胸をたたいて悲しみながら帰った。』

31〜32節 (31その日は備え日であったため、ユダヤ人たちは安息日に(その安息日は大いなる日であったので)、死体を十字架の上に残しておかないように、すねを折ってそれを取りのける処置をピラトに願った。32それで、兵士たちが来て、イエスといっしょに十字架につけられた第一の者と、もうひとりの者とのすねを折った。)

 このようにJesusが十字架につけられると、まだ昼間であったのに、晴れ上がっていた太陽の光が突然輝きを失い、闇に包まれてしまいました。

 聖書は...創造主なる神様とは、この世界の唯一なる希望の光であり、神の御子Jesusが苦しみ息絶えると、しばらくの間、太陽の光でさえも悲しむように、その輝きを失ってしまったと教え説きます。

 そして、死刑執行されたJesusは、その日が聖なる安息日の前日であった為、すぐに十字架から外されて、埋葬されることになったのです。その光景を見ていた人々は、Jesusが息絶えると、誰もが心にポッカリと穴が空いたようになり、「やはり、あのお方は正しかった。神の御子であった」と悲しく証しし出したのです。

 このようにBibleは、神の救い主Jesusの福音(真理、救い、愛)を知らぬ人の人生は、いつか必ず、死への恐れや虚無感に襲われたり、真理を知らない為、何かが物足りなくなるので、永遠なる幸福感などあり得ないと、教え説きます。

 現在のあなたには、本物の幸福感や永遠への期待感が備わっていますか?

・ローマ信徒への手紙10:11

『聖書はこう言っています。「主イエスに信頼する者は、決して、失望させられることがない。」』

・ローマ信徒への手紙5:5

『イエスキリストの希望は、永遠に失望に終わることがありません。なぜなら、私たちに与えられた聖霊によって、神の愛が私たちの心に注がれているからです。』

・イザヤ書43:4

主なる神様は言われた。『わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。だからわたしは人をあなたの代わりにし、国民をあなたのいのちの代わりにするのだ。』

 そしてBibleは...Jesusを信じて、その十字架上の清い血潮と身代わりのいのちで救われたあなたは、永遠に失望しない神の特別なLoveと、HolySpiritを受けられていると、ハッキリ教え説きます。あなたは永遠に失望しなくていいのです。

 そして聖書は...この世界でのあなたの財産、地位や役職がどうであれ...神に選ばれたあなたはこの国の中で、実は高価で貴重な存在であり、神の国のVIPにも選ばれていると、教え説くのです。この「神の子」としての高いセルフイメージをしっかり胸に書き記してください。

 あなたは、自分に対して、どんなセルフイメージを持っていますか?

 Bibleとは、人間の正しいセルフイメージを持たせる、人間の取扱説明書。聖書から自分自身を見つめ直すことが大切なのです。

33~42節 (33しかし、イエスのところに来ると、イエスがすでに死んでおられるのを認めたので、そのすねを折らなかった。34しかし、兵士のうちのひとりがイエスのわき腹を槍で突き刺した。すると、ただちに血と水が出て来た。35それを目撃した者があかしをしているのである。そのあかしは真実である。その人が、あなたがたにも信じさせるために、真実を話すということをよく知っているのである。36この事が起こったのは、「彼の骨は一つも砕かれない」という聖書のことばが成就するためであった。37また聖書の別のところには、「彼らは自分たちが突き刺した方を見る」と言われているからである。38そのあとで、イエスの弟子ではあったがユダヤ人を恐れてそのことを隠していたアリマタヤのヨセフが、イエスのからだを取りかたづけたいとピラトに願った。それで、ピラトは許可を与えた。そこで彼は来て、イエスのからだを取り降ろした。39前に、夜イエスのところに来たニコデモも、没薬とアロエを混ぜ合わせたものをおよそ三十キログラムばかり持って、やって来た。40そこで、彼らはイエスのからだを取り、ユダヤ人の埋葬の習慣に従って、それを香料といっしょに亜麻布で巻いた。41イエスが十字架につけられた場所に園があって、そこには、まだだれも葬られたことのない新しい墓があった。42その日がユダヤ人の備え日であったため、墓が近かったので、彼らはイエスをそこに納めた。)

 Jesusと共に十字架処刑された二人は、十字架から外される時、足のすねを折られて、引きちぎられてしまいました。

 しかしJesusは、死後、膨らんだ腹部を刺されて血と水分は出されましたが、どこの骨も折られずにすみ、比較的綺麗な死体のまま十字架から外されて、新しい、王家が入る程の立派な墓に埋葬されたのです。これらのことも、全てが旧約聖書のみことばの預言通りでした。

・マタイの福音書5:18

主イエスは言われた。『まことに、あなたがたに告げます。天地が滅びうせない限り、聖書の律法の中の一点一画でも決してすたれることはありません。全部が必ず、成就されます。』

 このようにBibleは、唯一、神公認の全世界と全人生の預言の書と言われています。

 聖書は、Bible&メッセージを自分の人生に当てはめながら、祈り黙想する生活習慣(深いディボーション)を築き上げれば、神様からの不思議な預言が与えられるようになると、教え説きます。

 真心から信じて求め続ける者には、人生のピンチを救い、神の圧倒的な勝利と報いを引き出せる預言的インスピレーションが与えられると、約束するのです。日々のディボーションから、この預言の賜物を磨くことが大切なのです。

 あなたにも、神の圧倒的な勝利と百倍の報いを引き出せる、具体的な預言が与えられることを期待します。AMEN

(祈り)

 主なる神様、皆を聖霊に満たし、日々のBible&メッセージや礼拝メッセージなどを自らの生活、仕事、人間関係に具体的に当てはめながら、祈り黙想する集中力と時間を大切に作れるようにしてあげて下さい。

 そうすれば皆に、神の具体的な預言的メッセージや聖霊によるインスピレーションが数多く与えられるようになり、神様からの圧倒的な勝利や百倍の報いを引き出せるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!!

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