• sgbc-devotion

ヨハネの福音書16:8~11

Bible said

『幸いなことよ。神の知恵を見いだす人は』

『主の教えを喜びとし、昼も夜もその教えを口ずさむ人は、何をしても栄える』

『心を尽くして主に拠り頼め。自分の悟りに頼るな』

2015年12月9日(水)

ディボーション聖句

ヨハネの福音書16:8~11

8その方が来ると、罪について、義について、さばきについて、世にその誤りを認めさせます。

9罪についてというのは、彼らがわたしを信じないからです。

10また、義についてとは、わたしが父のもとに行き、あなたがたがもはやわたしを見なくなるからです。

11さばきについてとは、この世を支配する者がさばかれたからです。

[聖句メッセージ]

 昨日の続きです。

 では、幾つかの聖句をあげてからご説明します。

・ヨハネの福音書7:7

主イエスは言われた。『この世の人々はわたしを憎みます。わたしが、世について、その行いが悪いことをあかしするからです。』

・ローマ信徒への手紙3:10

『神が認める義人はいない。ひとりもいない。』

・ヨハネの福音書5:29

『みことばの善を行った者は、よみがえって永遠のいのちを受け、みことばの悪を行った者は、よみがえって、神のさばきを受けることになるのです。』

・ヘブル人への手紙9:27

『人間には、一度死ぬことと死後に神のさばきを受けることが定まっている。』

・マタイの福音書9:6

『人の子イエスが地上で罪を赦す権威を持っていることを、あなたがたに知らせるために、やって来た。』

・マタイの福音書26:28

主イエスは言われた。『わたしの契約の血です。それは、人の罪を赦すために多くの人のために流されるものです。』

・ヨハネの福音書3:18

『御子イエスを信じる者はさばかれない。しかし、信じない者は神のひとり子イエスの御名を信じなかったので、すでにさばかれている。』

8節 (8その方が来ると、罪について、義について、さばきについて、世にその誤りを認めさせます。)

 このようにBible&Jesusは、人は皆、肉体の死後、死んだら終わりだとか、誰でも天国に行けるなどと根拠のないことを言う人々は、いつか、その誤りを認めることになると、教え説きます。

 Bible&Jesusは、人は皆、肉体の死後、神からの法律の書と言われている「聖書」に基づいて、永遠なるジャッジを受けることになるとハッキリ教え説いており、殆どの人々がそれを守れてないと、教え説くのです。聖書とは、創造主なる神様が人間に与えられた人生と肉体の死後の法律でもあり、永遠なる真理だと教え説いているのです。

 日々のBible&メッセージを読みながら、出来る限り、祈り悔い改めながら、肉体の死後に備えることも、重要なのです。

9~11節 (9罪についてというのは、彼らがわたしを信じないからです。10また、義についてとは、わたしが父のもとに行き、あなたがたがもはやわたしを見なくなるからです。11さばきについてとは、この世を支配する者がさばかれたからです。)

 またBibleは、創造主からの法律(聖書)を破っている罪人が、Jesusの十字架上の命がけの弁護を断れば、肉代の死後、自分自身が償わなければならないと、ハッキリ教え説いているのです。

 あなたは神の御前でも、自分の人生は完全であり、非の打ちどころがないと断言できますか?

 しかし、Jesusの十字架上の血潮と生命の贖罪と弁護を祈り求められれば、あなたは神の永遠なるゆるしを受けられるのです。

・ピリピの手紙3:17~21

使徒パウロは言った。『兄弟姉妹たち。私を見ならう者になってください。また、あなたがたと同じように私たちを手本として、主のみことばと共に歩んでいる人たちに目を留めてください。というのは、私はしばしばあなたがたに言って来たし、今も涙をもって言うのですが、多くの人々がキリストの十字架の敵として歩んでいるからです。彼らの最後は滅びです。彼らの神は彼らの欲望であり、彼らの栄光は彼ら自身の恥なのです。彼らの思いはこの地上のことだけでいっぱいだからです。けれども、私たちの国籍は天国にあります。そこから主イエス・キリストが救い主としておいでになるのを、私たちは待ち望んでいるのです。イエスキリストは、万物をご自身に従わせることのできる御力によって、私たちの卑しいからだを、ご自身の栄光のからだと同じ姿に変えてくださるのです。』

 そしてBibleは...主のみことばを第一にして、みことばに生きようとしている仲間たちに倣う者たちの国籍は、すでに天国にもあり、そういう者たちは何が起きても、常に父なる神様が責任を取って助け導いて下さり、いつ死んだとしても、特別待遇で天国に行けるとまで、約束しています。

 あなたは、いつもみことばを第一にしようとしており、また、みことばに生きる仲間たちから良いものを吸収しようとしていますか?それとも、我が道を行こうとし過ぎたり、模範となれる仲間たちに対しても、必要以上の対抗心や壁、競争心を持ち過ぎることはありませんか?

 この世界は何事も競争させたがりますが、神の国で大切なのは、愛による共走心なのです。

 そしてBibleは、みことばとみことばに生きる者たちを軽視して、自らの欲望やプライドを重視して生きる人は皆、いつも地上の人生のことで精一杯なので、必要以上に思い悩むか、あきらめ多き人生となり、その最後は滅びに繋がると教え説くのです。信じるか、信じられないかはあなた次第。

 しかしBibleは、Jesusのみことばを信じた者たちだけが、肉体の死後、神様や天使たちのような、新しく美しい霊的身体が与えられると、約束するのです。Jesusを信じる者たちだけが、永遠の新しい生命と身体を任されるのです。AMEN

(祈り)

 主なる神様、皆を聖霊に満たして頑固にさせず、みことばと、みことばに生きようとする仲間たちから見倣う人生にしてあげて下さい。

 そうすれば、皆の人生と死後の両方とも、父なる神様から最高な報いと栄誉を受けられるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!!

0回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

ヨハネの福音書7:14~18

2020年2月23日(日) ディボーション聖句 ヨハネの福音書7:14~18 14 しかし、祭りもすでに中ごろになったとき、イエスは宮に上って教え始められた。 15 ユダヤ人たちは驚いて言った。「この人は正規に学んだことがないのに、どうして学問があるのか。」 16 そこでイエスは彼らに答えて言われた。「わたしの教えは、わたしのものではなく、わたしを遣わした方のものです。 17 だれでも神

ヨハネの福音書7:10~13

2020年2月22日(土) ディボーション聖句  ヨハネの福音書7:10~13 10 しかし、兄弟たちが仮庵の祭りに上ったとき、イエスご自身も、公にではなく、いわば内密に上って行かれた。 11 ユダヤ人たちは、祭りのとき、「あの方はどこにおられるのか」と言って、イエスを捜していた。 12 そして群衆の間には、イエスについて、いろいろとひそひそ話がされていた。「良い人だ」と言う者もあり、「