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ヨハネの福音書15:18~27

Jesus said

「あなたの信じた通りになるように」

「何も思い煩わなくてもいい」

「勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです」

2015年12月7日(月)

ディボーション聖句

ヨハネの福音書15:18~27

18もし世があなたがたを憎むなら、世はあなたがたよりもわたしを先に憎んだことを知っておきなさい。

19もしあなたがたがこの世のものであったなら、世は自分のものを愛したでしょう。しかし、あなたがたは世のものではなく、かえってわたしが世からあなたがたを選び出したのです。それで世はあなたがたを憎むのです。

20しもべはその主人にまさるものではない、とわたしがあなたがたに言ったことばを覚えておきなさい。もし人々がわたしを迫害したなら、あなたがたをも迫害します。もし彼らがわたしのことばを守ったなら、あなたがたのことばをも守ります。

21しかし彼らは、わたしの名のゆえに、あなたがたに対してそれらのことをみな行います。それは彼らがわたしを遣わした方を知らないからです。

22もしわたしが来て彼らに話さなかったら、彼らに罪はなかったでしょう。しかし今では、その罪について弁解の余地はありません。

23わたしを憎んでいる者は、わたしの父をも憎んでいるのです。

24もしわたしが、ほかのだれも行ったことのないわざを、彼らの間で行わなかったのなら、彼らには罪がなかったでしょう。しかし今、彼らはわたしをも、わたしの父をも見て、そのうえで憎んだのです。

25これは、『彼らは理由なしにわたしを憎んだ』と彼らの律法に書かれていることばが成就するためです。

26わたしが父のもとから遣わす助け主、すなわち父から出る真理の御霊が来るとき、その御霊がわたしについてあかしします。

27あなたがたもあかしするのです。初めからわたしといっしょにいたからです。

[聖句メッセージ]

 本日でヨハネの福音書15章は終わりです。

 では、幾つかの聖句をあげてからご説明します。

・ヨハネの福音書3:18~21

『御子イエスを信じる者はさばかれない。信じない者は神のひとり子の御名を信じなかったので、すでにさばかれている。そのさばきというのは、こうである。光が世に来ているのに、人々は光よりもやみを愛した。その行いが悪かったからである。悪いことをする者は光を憎み、その行いが明るみに出されることを恐れて、光のほうに来ない。しかし、真理を行う者は、光のほうに来る。その行いが神にあってなされたことが明らかにされるためである。』

・ヨハネの福音書7:7

イエスは預言した。『世はあなたがたを憎むことはできません。しかしわたしを憎んでいます。わたしが、世について、その行いが悪いことをあかしするからです。』

・第一ヨハネの手紙5:19

『私たちは神からの者であり、世全体は悪い霊の支配下にあることを知っています。』

18~21節 (18もし世があなたがたを憎むなら、世はあなたがたよりもわたしを先に憎んだことを知っておきなさい。19もしあなたがたがこの世のものであったなら、世は自分のものを愛したでしょう。しかし、あなたがたは世のものではなく、かえってわたしが世からあなたがたを選び出したのです。それで世はあなたがたを憎むのです。20しもべはその主人にまさるものではない、とわたしがあなたがたに言ったことばを覚えておきなさい。もし人々がわたしを迫害したなら、あなたがたをも迫害します。もし彼らがわたしのことばを守ったなら、あなたがたのことばをも守ります。21しかし彼らは、わたしの名のゆえに、あなたがたに対してそれらのことをみな行います。それは彼らがわたしを遣わした方を知らないからです。)

 このようにBibleは...この世界は神の国を追い出された悪霊による罪悪と貪欲が支配している為に、世界中は戦争や隣国同士のトラブルの歴史を繰り返しており、また人は皆、自国や自分さえ良ければいいという身勝手な罪性を正当化して反省せず、貧困による餓死者や社会的弱者たちを平気で見殺しにしていると、教え説きます。

 Bible&Jesusのみことばに耳を傾けて、人が大切にすべき真理と隣人愛を第一に出来れば、世界中の餓死する子どもたちや社会的弱者たちの生命と人権は守れると、教え説くのです。

 Jesus信仰とは他の宗教とは違って、生命と人権を救うことさえも出来る神の言霊なのです。

 あなたは経済的な後進国の子どもたちの餓死や人権など、全く関係ないと言い切れますか?もし、この社会の不条理や過ちを感じ取れるのなら、一社会人として、せめてJesusの十字架にすがり、世界の救いの為に祈ることです。Jesusに祈る者と、祈られる者は皆、必ず報われるからです。

 そしてJesusは、この社会の罪悪や過ちを真理であるみことばで教え正そうとする愛と正義に満ちた人は皆、誰でもJesusのように無視されたり迫害されることがあると、預言しました。

 罪深い人たちは、人が守るべき真理や正義や愛を語られると、反省して悔い改められる人もいるのですが...自分勝手な欲望に毒されて愛に冷えた人たちは、反省するどころか、逆ギレして嫌味、陰口、迫害を仕掛けてくると、教え説いたのです。

 あなたも、真理を教え伝えているだけなのに、また、天国の行き方を宣べ伝えてあげているだけなのに、不快な態度をされたことはありませんか?

・出エジプト記23:22

主なる神様は約束された。『しかし、もしみことばに確かに聞き従い、わたしが告げることをことごとく行うなら、わたしはあなたの敵には敵となり、あなたの仇には仇となろう。』

・ローマ信徒への手紙8:31

『では、これらのことからどう言えるでしょう。神が私たちの味方であるなら、だれが私たちに敵対できるでしょう。』

・ルカの福音書12:4~5

主イエスは言われた。『そこで、わたしの友であるあなたがたに言います。からだを殺せても、あとはそれ以上何もできない人間たちを恐れてはいけません。恐れなければならないお方を、あなたがたに教えてあげましょう。殺したあとで、ゲヘナ地獄に投げ込む権威を持っておられる方、主だけを恐れなさい。』

・ヘブル人への手紙10:38

主は言われた。『わたしの義人は信仰によって生きる。もし、人を恐れて退くなら、わたしのこころは喜ばない。』

・ローマ信徒への手紙12:19

『愛する人たち。自分で復讐してはいけません。神の怒りに任せなさい。それは、こう書いてあるからです。「復讐はわたしのすることである。わたしが報いをする、と主は言われる。」』

22~27節 (22もしわたしが来て彼らに話さなかったら、彼らに罪はなかったでしょう。しかし今では、その罪について弁解の余地はありません。23わたしを憎んでいる者は、わたしの父をも憎んでいるのです。24もしわたしが、ほかのだれも行ったことのないわざを、彼らの間で行わなかったのなら、彼らには罪がなかったでしょう。しかし今、彼らはわたしをも、わたしの父をも見て、そのうえで憎んだのです。25これは、『彼らは理由なしにわたしを憎んだ』と彼らの律法に書かれていることばが成就するためです。26わたしが父のもとから遣わす助け主、すなわち父から出る真理の御霊が来るとき、その御霊がわたしについてあかしします。27あなたがたもあかしするのです。初めからわたしといっしょにいたからです。)

 このようにBibleは...もし、あなたが一生懸命に真理と福音を教え伝えている時に、あなたを無視したり、邪魔して迫害したりする人が現れたなら、主なる神様はあなたの代わりに相手を憎み、いつか復讐までするとも、約束してくれているのです。

 あなたの主なる神様は、Bible&Jesusの真理と福音を宣べ伝える人たちの特別な親友になってあなたを援護して下さるので、誰も恐れる必要などないとまで、約束されたのです。

 あなたは、Jesusの福音や真理を証し語ろうとする時、人の反応を考え過ぎて恐れたり、おじ気ずくことはありませんか?

 Jesusは、人は皆、完全な人生を歩めておらず、死後の行き先への確信がない人ばかりなので、何も恐れることはないと、教え説いていたのです。

 人への反応の恐れや考え過ぎこそが、あなたの大敵なのです。目をさますことです。

 あなたはBible&Jesusの福音(永遠なる救い)と真理(人生と死の道理)を宣べ伝える使命の為に選ばれたからです。この神の使命に生きる人に、神は永遠に味方し続けて下さるのです。

 Jesusの福音と真理を語るあなたに与えられる、神の偉大な報いと特別な援軍に期待します。AMEN

(祈り)

 主なる神様、皆を聖霊に満たし、Bible&Jesusの福音と真理を宣べ伝える使命に生かして下さい。

 そうすれば皆の人生に、神の偉大な報いと絶対的な援軍が降り注がれるからです!主イエスのお名前で期待して祈ります。AMEN!!!

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