top of page
  • sgbc-devotion

ヨハネの福音書14:1~11

Jesus said

「あなたの信じた通りになるように」

「何も思い煩わなくてもいい」

「勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです」

2015年12月1日(火)

ディボーション聖句

ヨハネの福音書14:1~11

1「あなたがたは心を騒がしてはなりません。神を信じ、またわたしを信じなさい。

2わたしの父の家には、住まいがたくさんあります。もしなかったら、あなたがたに言っておいたでしょう。あなたがたのために、わたしは場所を備えに行くのです。

3わたしが行って、あなたがたに場所を備えたら、また来て、あなたがたをわたしのもとに迎えます。わたしのいる所に、あなたがたをもおらせるためです。

4わたしの行く道はあなたがたも知っています。」

5トマスはイエスに言った。「主よ。どこへいらっしゃるのか、私たちにはわかりません。どうして、その道が私たちにわかりましょう。」

6イエスは彼に言われた。「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません。

7あなたがたは、もしわたしを知っていたなら、父をも知っていたはずです。しかし、今や、あなたがたは父を知っており、また、すでに父を見たのです。」

8ピリポはイエスに言った。「主よ。私たちに父を見せてください。そうすれば満足します。」

9イエスは彼に言われた。「ピリポ。こんなに長い間あなたがたといっしょにいるのに、あなたはわたしを知らなかったのですか。わたしを見た者は、父を見たのです。どうしてあなたは、『私たちに父を見せてください』と言うのですか。

10わたしが父におり、父がわたしにおられることを、あなたは信じないのですか。わたしがあなたがたに言うことばは、わたしが自分から話しているのではありません。わたしのうちにおられる父が、ご自分のわざをしておられるのです。

11わたしが父におり、父がわたしにおられるとわたしが言うのを信じなさい。さもなければ、わざによって信じなさい。

[聖句メッセージ]

 本日からヨハネの福音書は14章です。

・ローマ信徒への手紙8:27~28

『人間の心を探り窮める方は、御霊の思いが何かをよく知っておられます。なぜなら、御霊は、神のみこころに従って、聖徒のためにとりなしをしてくださるからです。神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。』

・ローマ信徒への手紙8:1

『こういうわけで、今は、キリスト・イエスを信じる者が罪に定められることは決してありません。』

1節 (1「あなたがたは心を騒がしてはなりません。神を信じ、またわたしを信じなさい。)

 このようにBibleは、Jesusの十字架信仰(Jesusの十字架上の血潮と身代わりの死)により贖われて、神の子(天国人)とされた聖徒(Jesus信仰者)たちは、いつも、神の国からの祈りの援軍と天使の味方が与えられていると、教え説きます。

 神の国の大群勢は、JesusFamilyであるあなたに味方して、祈ってくれていると教え説くのです。

 あなたは孤独感で押しつぶされるような寂しさや、真の親友が少ないと不安になることはありませんか?しかしBibleは、孤独な時間とは、神との祈り(対話)のチャンスであり、主なる神様は多く聞ける恵みの時であると教え説きます。

 孤独は悪いことではなく、JesusやJesusFamilyから孤立しないようにだけ、気をつければ良いのです。

 はたBibleは、あなたには世界中にJesusFamilyたちが存在しており、神の国にも大群勢の味方かいると、教え説きます。あなたには、父なる神様が味方しており、数多くの見えない味方さえもいると教え説くのです。

 1節,そしてBibleは...父なる神様の唯一の実子(後継ぎ)であるJesusを信じたあなたは、人生のマイナス的な出来事さえも、父なる神様が全てに責任を取って働いて下さるので、最終的には、何事もプラスに転じると、約束してくれました。

 あなたはBibleのみことばとJesusを100%信頼しながら、神の使命とあなたらしさを大切に生きられれば、何をしても、必ず報われると、父なる神様は約束してくれたのです。

 あなたには生きる使命と、真の自分らしさや、本当にやりたい事を分かっていますか?

 Bibleとは、神様があなたに特別な使命を与えるための神様からの手紙でもあり、真のあなたらしさを探し出して、真のあなたを回復させられる、神の癒しの書物でもあります。胸に書き記して下さい。

 そして、この時Jesusはあなたの周囲にどんな事件が起きたとしても、Bible&Jesusの約束と我を見失わないように、動揺し過ぎないようにと、教え励ましてくれたのです。

2~4節 (2わたしの父の家には、住まいがたくさんあります。もしなかったら、あなたがたに言っておいたでしょう。あなたがたのために、わたしは場所を備えに行くのです。3わたしが行って、あなたがたに場所を備えたら、また来て、あなたがたをわたしのもとに迎えます。わたしのいる所に、あなたがたをもおらせるためです。4わたしの行く道はあなたがたも知っています。」)

 Jesusは、ご自分が十字架上で死んで、3日後によみがえられてから、先に、神の国に行き、全ての聖徒たちの居場所を準備して待っていて下さるとも、約束してくれました。

 このようにBibleは、Jesus信仰を持った聖徒たちが肉体の人生を終えれば、神の国に住む特別な場所が用意されていると、教え説くのです。

 あなたは、やがて訪れる死の時を恐れる必要などないのです。胸に書き記して下さい。

5~10節 (5トマスはイエスに言った。「主よ。どこへいらっしゃるのか、私たちにはわかりません。どうして、その道が私たちにわかりましょう。」6イエスは彼に言われた。「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません。7あなたがたは、もしわたしを知っていたなら、父をも知っていたはずです。しかし、今や、あなたがたは父を知っており、また、すでに父を見たのです。」8ピリポはイエスに言った。「主よ。私たちに父を見せてください。そうすれば満足します。」9イエスは彼に言われた。「ピリポ。こんなに長い間あなたがたといっしょにいるのに、あなたはわたしを知らなかったのですか。わたしを見た者は、父を見たのです。どうしてあなたは、『私たちに父を見せてください』と言うのですか。10わたしが父におり、父がわたしにおられることを、あなたは信じないのですか。わたしがあなたがたに言うことばは、わたしが自分から話しているのではありません。わたしのうちにおられる父が、ご自分のわざをしておられるのです。)

 しかしJesusの神の国についてのメッセージを聞かされた使徒トマスは、Jesusの話している「神の国」が、どこだか分からないと答え、使徒ピリポも、神の国を私に見せて下さいと、話したのです。

・第一コリントの手紙1:21~22

『事実、この世が人間の知恵によって神を知ることができないのは、神の知恵とご計画によるのです。それゆえ、神はみこころによって、人の語る宣教のみことばの愚かさを通して、信じる者を救おうと定められたからです。ユダヤ人はしるしを要求し、神を知らない異邦人たちは知恵を追求しようとします。』

・イザヤ書6:5

『預言者イザヤは言った。「ああ。私は、もうだめだ。私はくちびるの汚れた者で、くちびるの汚れた国民の間に住んでいる。しかも万軍の主を、この目で見てしまったのだから。私は、このままでは死ななければならない。」』

11節 (11わたしが父におり、父がわたしにおられるとわたしが言うのを信じなさい。さもなければ、わざによって信じなさい。)

 このようにBibleは、人は皆、肉体を持ったままでは神の国に近づくことも、創造主なる神様を見ることも許されておらず、Jesusの教会から語られるBible&メッセージと、仲間たちの証しのことばを信じるしか、神の国行き(永遠のチャンス)の権利を手に入れる手段はないと、ハッキリ教え説きます。この神の国の法律、秩序、ルールを胸に書き記して下さい。

 何事にも秩序やルールが必要であり、どんな国にも法律や決まりごとが存在するように、神の国にも律法(聖書)、秩序、決まり事が存在していると、教え説くのです。

・ヨハネの福音書14:6

『イエスは言われた。「わたしが道であり、真理であり、永遠のいのちなのです。わたしを通してでなければ、だれひとり父なる神のみもとに来ることはありません」』

・マタイの福音書7:13~14

『狭い門から入りなさい。滅びに至る門は大きく、その道は広いからです。そして、そこから入って行く者が多いのです。永遠のいのちに至る門は小さく、その道は狭く、それを見いだす者はまれです。』

・ヨハネの福音書3:18

『御子イエスを信じる者はさばかれない。信じない者は神のひとり子イエスの御名を信じなかったので、すでにさばかれている。』

 あなたが、日々のBible&メッセージから神の国の知恵、知識、秩序、ルール、法則を掴み取り、神の国の狭き門をくぐり抜けられるようになり、父なる神様からJesusのような神の御業や愛の奇跡を数多く任される器になれるように、祈ります。AMEN

(祈り)

 主なる神様、皆の霊の目を開いて、日々のBible&メッセージから神の国のLove、知恵、知識、秩序、ルール、法則を正しく吸収させて、神の国の狭き門を大きく開けられる器となれるように、助け導いてあげて下さい。

 そうすれば皆、Jesusのような神の大いなる御業と愛の奇跡を数多く表せる人生になれるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!!

閲覧数:0回0件のコメント

最新記事

すべて表示

2020年2月23日(日) ディボーション聖句 ヨハネの福音書7:14~18 14 しかし、祭りもすでに中ごろになったとき、イエスは宮に上って教え始められた。 15 ユダヤ人たちは驚いて言った。「この人は正規に学んだことがないのに、どうして学問があるのか。」 16 そこでイエスは彼らに答えて言われた。「わたしの教えは、わたしのものではなく、わたしを遣わした方のものです。 17 だれでも神

2020年2月22日(土) ディボーション聖句  ヨハネの福音書7:10~13 10 しかし、兄弟たちが仮庵の祭りに上ったとき、イエスご自身も、公にではなく、いわば内密に上って行かれた。 11 ユダヤ人たちは、祭りのとき、「あの方はどこにおられるのか」と言って、イエスを捜していた。 12 そして群衆の間には、イエスについて、いろいろとひそひそ話がされていた。「良い人だ」と言う者もあり、「

bottom of page