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ヨハネの福音書11:1~16

Jesus said

「あなたの信じた通りになるように」

「何も思い煩わなくてもいい」

「勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです」

2015年11月17日(火)

ディボーション聖句

ヨハネの福音書11:1~16

1さて、ある人が病気にかかっていた。ラザロといって、マリヤとその姉妹マルタとの村の出で、ベタニヤの人であった。

2このマリヤは、主に香油を塗り、髪の毛でその足をぬぐったマリヤであって、彼女の兄弟ラザロが病んでいたのである。

3そこで姉妹たちは、イエスのところに使いを送って、言った。「主よ。ご覧ください。あなたが愛しておられる者が病気です。」

4イエスはこれを聞いて、言われた。「この病気は死で終わるだけのものではなく、神の栄光のためのものです。神の子がそれによって栄光を受けるためです。」

5イエスはマルタとその姉妹とラザロとを愛しておられた。

6そのようなわけで、イエスは、ラザロが病んでいることを聞かれたときも、そのおられた所になお二日とどまられた。

7その後、イエスは、「もう一度ユダヤに行こう」と弟子たちに言われた。

8弟子たちはイエスに言った。「先生。たった今ユダヤ人たちが、あなたを石打ちにしようとしていたのに、またそこにおいでになるのですか。」

9イエスは答えられた。「昼間は十二時間あるでしょう。だれでも、昼間歩けば、つまずくことはありません。この世の光を見ているからです。

10しかし、夜歩けばつまずきます。光がその人のうちにないからです。」

11イエスは、このように話され、それから、弟子たちに言われた。「わたしたちの友ラザロは眠っています。しかし、わたしは彼を眠りからさましに行くのです。」

12そこで弟子たちはイエスに言った。「主よ。眠っているのなら、彼は助かるでしょう。」

13しかし、イエスは、ラザロの死のことを言われたのである。だが、彼らは眠った状態のことを言われたものと思った。

14そこで、イエスはそのとき、はっきりと彼らに言われた。「ラザロは死んだのです。

15わたしは、あなたがたのため、すなわちあなたがたが信じるためには、わたしがその場に居合わせなかったことを喜んでいます。さあ、彼のところへ行きましょう。」

16そこで、デドモと呼ばれるトマスが、弟子の仲間に言った。「私たちも行って、主といっしょに死のうではないか。」

[聖句メッセージ]

 本日からヨハネの福音書は11章です。

1節 (1さて、ある人が病気にかかっていた。ラザロといって、マリヤとその姉妹マルタとの村の出で、ベタニヤの人であった。)

 『ラザロ』とはユダヤ人の当時20代の男性であり、非常に純粋な信仰心を持っていた為に、Jesusが大切に愛した親友(弟分)でした。

 このようにBibleは...Jesusのみことばに幼子のように耳を傾ける人と、あなたの神様は深い友愛関係を築いて下さるお方だと教え説きます。

・ルカの福音書10:38~42

『イエスがある村に入られると、マルタという女が喜んで家にお迎えした。彼女にマリヤという妹とラザロという弟がいたが、主の足もとにすわって、妹のマリヤだけがみことばに聞き入っていた。ところが、マルタは、いろいろともてなしのために気が落ち着かず、みもとに来て言った。「主よ。妹が私だけにおもてなしをさせているのを、何ともお思いにならないのでしょうか。私の手伝いをするように、妹におっしゃってください。」主は答えて言われた。「マルタ、マルタ。あなたは、いろいろなことを心配して、気を使っています。しかし、どうしても必要なことはわずかです。いや、一つだけです。マリヤは熱心にみことばを聞くことで、その良いほうを選んだのです。彼女が聞いているのを邪魔してはいけません。」』

2節 (2このマリヤは、主に香油を塗り、髪の毛でその足をぬぐったマリヤであって、彼女の兄弟ラザロが病んでいたのである。)

 また「ラザロ」には、マルタとマリヤという二人の実姉がおり、三人とも、Jesusと弟子たちの聖書勉強会や祈祷会、そしてJesusFamilyとの交わりに自宅を開放して、もてなすほどの愛と信仰に満ちた人たちでした。

 あなたは自宅にJesusFamilyたちを招き、もてなすことがありますか?また、それができなくともJesusFamilyの招きに応えたことがありますか?

 神の奇跡に満ちていた初代教会は教会堂がなく、JesusFamilyたちの自宅中心で、活動していたのです。教会の仲間たちとは神公認の神の家族であり、あなたの自宅も神の教会の一部だと、教え説くのです。そして聖書は、JesusFamilyを招き入れるご家族と招かれた人々には、神の愛と平和が増し加わると教え説きます。

 また、ラザロの姉マリヤは、Jesusが十字架上で、世界人類の罪悪の身代わりの死と救いの御業を成し遂げる間際、大変高価で、彼女の財産でもあった香油をJesusに涙しながら、塗り捧げた純粋な愛に満ちた信仰者でした。マリヤの兄弟たちは、ご利益宗教心で神の御子Jesusを利用したのではなく、真心からの感謝と愛を持って、主に仕えた人たちでした。

 Jesus信仰とは、神と隣人への愛に満ちた心のあり方であり、その生き様なのです。

・ヨハネの福音書13:34~35

主イエスは命じた。『教会にいるあなたがたに新しい戒めを与えましょう。互いに愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。もし互いの間に愛があるなら、それによってあなたがたがわたしの弟子(クリスチャン)であることを、すべての人が認めるのです。』

・ヨハネの福音書14:15~16

主イエスは言われた。『もしあなたがたがわたしを愛するなら、あなたがたはわたしのみことばの戒めを守るはずです。そうすれば、わたしは父なる神様にお願いします。すると、父なる神様はもうひとりの助け主をあなたがたにお与えになります。その助け主の聖霊がいつまでもあなたがたと、ともにおられるためにです。』

3~6節 (3そこで姉妹たちは、イエスのところに使いを送って、言った。「主よ。ご覧ください。あなたが愛しておられる者が病気です。」4イエスはこれを聞いて、言われた。「この病気は死で終わるだけのものではなく、神の栄光のためのものです。神の子がそれによって栄光を受けるためです。」5イエスはマルタとその姉妹とラザロとを愛しておられた。6そのようなわけで、イエスは、ラザロが病んでいることを聞かれたときも、そのおられた所になお二日とどまられた。)

 このようにBibleは...もし、あなたがこのラザロと二人の姉妹たちのように、あなたを救う為に十字架上で身代わりの死を遂げたJesusを愛して、素直にみことばを表現する神の協力者になるのなら、あなたにも神の大いなる御業と鉄壁な援護が引き出せると、約束してくれました。いつも神の協力者になることに徹した、このラザロとマリヤ、マルタの姉妹たちは、誰よりも多くの神の奇跡を体験できたのです。

 また聖書は、Bibleのみことばを何よりも大切に生きることが、神との相思相愛関係を引き出せる唯一の道だと、教え説きます。胸に書き記して下さい。

あなたは神との相思相愛関係を築いていますか?

 それとも、あなたは神様とJesusFamilyたちとの相思相愛関係ではなく、虚しい身勝手なご利益宗教をしようとしていませんか?よく吟味してみることです。

 なぜなら、あなたの神様は熱心な宗教心だけでは多く応えず、神と隣人への情熱的なLOVEに、数多く働かれるからです。神からのラブレターと言われる、Bibleのみことばに応える人生を築いて生きればいいだけなのです。

・伝道者の書3:1〜4,10

『天の下では、何事にも定まった時期があり、すべての営みには神の時がある。生まれるのに時があり、死ぬのに時がある。殺すのに時があり、いやすのに時がある。くずすのに時があり、建てるのに時がある。泣くのに時があり、笑うのに時がある。嘆くのに時があり、喜び踊るのに時がある。しかし、神のなさることは、すべて時にかなって美しい。神はまた、人の心に永遠を与えられた。しかし人は、神が行われるみわざを、初めから終わりまで見きわめることができない。』

7〜16節 (7その後、イエスは、「もう一度ユダヤに行こう」と弟子たちに言われた。8弟子たちはイエスに言った。「先生。たった今ユダヤ人たちが、あなたを石打ちにしようとしていたのに、またそこにおいでになるのですか。」9イエスは答えられた。「昼間は十二時間あるでしょう。だれでも、昼間歩けば、つまずくことはありません。この世の光を見ているからです。10しかし、夜歩けばつまずきます。光がその人のうちにないからです。」11イエスは、このように話され、それから、弟子たちに言われた。「わたしたちの友ラザロは眠っています。しかし、わたしは彼を眠りからさましに行くのです。」12そこで弟子たちはイエスに言った。「主よ。眠っているのなら、彼は助かるでしょう。」13しかし、イエスは、ラザロの死のことを言われたのである。だが、彼らは眠った状態のことを言われたものと思った。14そこで、イエスはそのとき、はっきりと彼らに言われた。「ラザロは死んだのです。15わたしは、あなたがたのため、すなわちあなたがたが信じるためには、わたしがその場に居合わせなかったことを喜んでいます。さあ、彼のところへ行きましょう。」16そこで、デドモと呼ばれるトマスが、弟子の仲間に言った。「私たちも行って、主といっしょに死のうではないか。」)

 この時Jesusは、大切な親友ラザロが死にかけていたのに、彼の元に急いで駆けつけようとせず、むしろラザロの方は後回しにして、予定通り、危険なユダヤ人宣教に行こうと語られました。そして、使徒トマスたちも親友ラザロが心配だったのですが、ただただJesusのみことばを信頼して従ったのです。

 あなたはBible&Jesusのみことばを無視して、自分で何とか出来ると思うような勘違いはしていませんか?人は皆、限界があり、神のみことばより勝る訳がないのです。

 そしてJesusは、全人生と全生命は、すべてが父なる神様のご支配と営みの内にあることを知っており、この時、ラザロを特別扱いするよりも、その日に与えられたみことば通り、一人でも多くのユダヤ人たちに福音宣教することを選択する方が、ラザロやユダヤ人たちにとっても、良い結果を生めることを知っていたのです。

 あなたは、家族や他人を何とかしてあげようとして、その日に与えられたBible&メッセージに反して、余計な動きをし過ぎたり、考え過ぎることはありませんか?

 Bibleは、所詮、人は皆、人を救い出したり、生死を決めることなどもできないし、むしろ、神の協力者に徹した方があなたのご家族や仲間たちが神様に救われやすいと、預言するのです。

 Jesusは、もしあなたに、大切な人の奇跡的な癒しと救いが必要ならば、神のみことばを第一に人間関係を築いた方が神の奇跡を引き出しやすいと、教えてくれたのです。

 この時、Jesusもラザロのところに行かず、その日に与えられたBibleのみことばに従った為に、死んだはずのラザロに奇跡を起こす御業を引き出したのです。

 あなたが自らの感情の起伏で動く人とならず、日々のBible&メッセージを選択する人となり、大切な人々に神の奇跡的な癒しや救いが起こせる、聖霊に満ちた人になれることを期待します。AMEN

(祈り)

 主なる神様、皆を聖霊に満たし、日々のBible&メッセージに重きを置いて、人間関係、生活習慣や仕事に向き合えるようにしてあげて下さい。

 そうすれば皆、余計な動きや考えをしなくなり、神の協力者となれるので、愛する周囲の人々や自分を救い導ける程の神の奇跡や聖霊力を手に入れられるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!!

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