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ヨハネの福音書10:1~21

Jesus said

『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ』『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』

2015年11月14日(土)

ディボーション聖句

ヨハネの福音書10:1~21

1「まことに、まことに、あなたがたに告げます。羊の囲いに門から入らないで、ほかの所を乗り越えて来る者は、盗人で強盗です。

2しかし、門から入る者は、その羊の牧者です。

3門番は彼のために開き、羊はその声を聞き分けます。彼は自分の羊をその名で呼んで連れ出します。

4彼は、自分の羊をみな引き出すと、その先頭に立って行きます。すると羊は、彼の声を知っているので、彼について行きます。

5しかし、ほかの人には決してついて行きません。かえって、その人から逃げ出します。その人たちの声を知らないからです。」

6イエスはこのたとえを彼らにお話しになったが、彼らは、イエスの話されたことが何のことかよくわからなかった。

7そこで、イエスはまた言われた。「まことに、まことに、あなたがたに告げます。わたしは羊の門です。

8わたしの前に来た者はみな、盗人で強盗です。羊は彼らの言うことを聞かなかったのです。

9わたしは門です。だれでも、わたしを通って入るなら、救われます。また安らかに出入りし、牧草を見つけます。

10盗人が来るのは、ただ盗んだり、殺したり、滅ぼしたりするだけのためです。わたしが来たのは、羊がいのちを得、またそれを豊かに持つためです。

11わたしは、良い牧者です。良い牧者は羊のためにいのちを捨てます。

12牧者でなく、また、羊の所有者でない雇い人は、狼が来るのを見ると、羊を置き去りにして、逃げて行きます。それで、狼は羊を奪い、また散らすのです。

13それは、彼が雇い人であって、羊のことを心にかけていないからです。

14わたしは良い牧者です。わたしはわたしのものを知っています。また、わたしのものは、わたしを知っています。

15それは、父がわたしを知っておられ、わたしが父を知っているのと同様です。また、わたしは羊のためにわたしのいのちを捨てます。

16わたしにはまた、この囲いに属さないほかの羊があります。わたしはそれをも導かなければなりません。彼らはわたしの声に聞き従い、一つの群れ、ひとりの牧者となるのです。

17わたしが自分のいのちを再び得るために自分のいのちを捨てるからこそ、父はわたしを愛してくださいます。

18だれも、わたしからいのちを取った者はいません。わたしが自分からいのちを捨てるのです。わたしには、それを捨てる権威があり、それをもう一度得る権威があります。わたしはこの命令をわたしの父から受けたのです。」

19このみことばを聞いて、ユダヤ人たちの間にまた分裂が起こった。

20彼らのうちの多くの者が言った。「あれは悪霊につかれて気が狂っている。どうしてあなたがたは、あの人の言うことに耳を貸すのか。」

21ほかの者は言った。「これは悪霊につかれた人のことばではない。悪霊がどうして盲人の目をあけることができようか。」

[聖句メッセージ]

 本日から、ヨハネの福音書は10章です。

1~10節 (1「まことに、まことに、あなたがたに告げます。羊の囲いに門から入らないで、ほかの所を乗り越えて来る者は、盗人で強盗です。2しかし、門から入る者は、その羊の牧者です。3門番は彼のために開き、羊はその声を聞き分けます。彼は自分の羊をその名で呼んで連れ出します。4彼は、自分の羊をみな引き出すと、その先頭に立って行きます。すると羊は、彼の声を知っているので、彼について行きます。5しかし、ほかの人には決してついて行きません。かえって、その人から逃げ出します。その人たちの声を知らないからです。」6イエスはこのたとえを彼らにお話しになったが、彼らは、イエスの話されたことが何のことかよくわからなかった。7そこで、イエスはまた言われた。「まことに、まことに、あなたがたに告げます。わたしは羊の門です。8わたしの前に来た者はみな、盗人で強盗です。羊は彼らの言うことを聞かなかったのです。9わたしは門です。だれでも、わたしを通って入るなら、救われます。また安らかに出入りし、牧草を見つけます。10盗人が来るのは、ただ盗んだり、殺したり、滅ぼしたりするだけのためです。わたしが来たのは、羊がいのちを得、またそれを豊かに持つためです。)

 1979年にノーベル平和賞を受賞したマザーテレサはBibleを通して、世界人類の大罪とは、人命と人心への無関心さだと語りました。全ての罪悪の根源は、自分さえ良ければと思う人間の冷酷さだと、教え説いたのです。あなたはどう思われますか?

 Bible&Jesusは...世界人類は自国と自らの経済発展による暮らしの向上と、ハイテク化による便利さや個人主義ばかりを追求し過ぎてしまい、人が本来、何よりも大切にするべき隣人愛や真理からズレてしまったと説きます。人は皆、完全な善人などいないし、まさに、皆が自分勝手な罪人だと教え説くのです。

 そして現代社会は、経済至上主義と個々の欲望に捕らわれて忙しくなり過ぎたせいか、大切な家族や周囲の仲間たちの痛み・苦しみに無関心となり、世界中の餓死者や貧困に苦しむ子供達の命の尊さを見て見ぬ振りをしているので、Jesusは、殆どの人にとっての「天国の門」は狭くなっていると、教え説いたのです。

 あなたは、家族や仲間たちにも、充分な愛と感謝を表現できていますか?そして、あなたは世界中の貧困による子どもの餓死者たちの為に、何をしてあげていますか?

 Bible&Jesusは、神信仰をないがしろにしたり、人が守るべき真理や、自分よりも弱者の立場の人々を助けずして、肉体の死後、天国に行ける訳はないと、ハッキリ教え説くのです。

 そしてJesusは、人は皆、誰でも天国に行けると教える偽善者たちには気をつけるようにとも、注意するのです。そういう人は嘘つきであり、「神の恵み泥棒」「二心の狼」だと忠告したのです。

・マタイの福音書7:13~19

主イエスは言われた。『狭い門から入りなさい。滅びに至る門は大きく、その道は広いからです。そして、そこから入って行く者が多いのです。いのちに至る門は小さく、その道は狭く、それを見いだす者はまれです。にせ預言者たちに気をつけなさい。彼らは羊のわなりをしてやって来るが、うちは貪欲な狼です。あなたがたは、人生と生活の実によって彼らを見分けることができます。』

・ローマ信徒への手紙3:10

『それは、次のように聖書に書いてあるとおりです。「神の認める義人はいない。ひとりもいない。」』

・ヨハネの福音書14:6

『イエスは言われた。「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれひとり父なる神の国に来ることはありません。」』

・ヘブル人への手紙9:27~28

『人間には、一度死ぬことと死後に、おのおのどう生きてきたのか、神のさばきを受けることが定まっているように、イエスキリストも、多くの人の罪を負うために一度、ご自身のいのちをささげられました。』

11~15節 (11わたしは、良い牧者です。良い牧者は羊のためにいのちを捨てます。12牧者でなく、また、羊の所有者でない雇い人は、狼が来るのを見ると、羊を置き去りにして、逃げて行きます。それで、狼は羊を奪い、また散らすのです。13それは、彼が雇い人であって、羊のことを心にかけていないからです。14わたしは良い牧者です。わたしはわたしのものを知っています。また、わたしのものは、わたしを知っています。15それは、父がわたしを知っておられ、わたしが父を知っているのと同様です。また、わたしは羊のためにわたしのいのちを捨てます。)

 そしてBibleは、人は皆、必ず一度死に、神の御もとに連れて行かれ、おのおのが人生をどう考え、またどのように生きてきたのか、申し開きをして、最後に神様から永遠なるジャッジを受けることになると教え説きます。

 あなたは、何のために生きており、これから、どこに行こうとしていますか?また、あなたは肉体の死後に神様にジャッジされる時、何のために生きて、どんな人生を築いてきたと、神様に話すつもりですか?

 聖書は、もしあなたが自分は完全完璧な人生を歩めていないと、少しでも罪責感を感じられるのならば...また、世界中の餓死者たちの人命に無関心だったと認められるのなら...あなたには天国の門を唯一開ける、Jesusの十字架の福音が与えられると、教え説きます。

 Jesusの十字架上の身代わりの死と弁護を思いつつ、人生観を悔い改められるのなら、あなたの父なる神様は、天国の狭き門を必ずあなたに大きく開いて下さると約束してくれるのです。

 あなたは、下らない宗教観を持ち過ぎたり、死後のことを知ったかぶりをしてしまい、Jesusの十字架の身代わりの死と弁護(贖罪)による救いを断るようなことはありませんか?

 死後の滅びの可能性だけは選択してはなりません。

 あなたに大きく開かれる、天国の狭き門に期待します。

・マタイの福音書22:14(現代訳)

『神様に招かれる人は沢山いますが、選ばれる人、つまり神の好意を素直に受け取る人はごくわずかです。』

16~21節 (16わたしにはまた、この囲いに属さないほかの羊があります。わたしはそれをも導かなければなりません。彼らはわたしの声に聞き従い、一つの群れ、ひとりの牧者となるのです。17わたしが自分のいのちを再び得るために自分のいのちを捨てるからこそ、父はわたしを愛してくださいます。18だれも、わたしからいのちを取った者はいません。わたしが自分からいのちを捨てるのです。わたしには、それを捨てる権威があり、それをもう一度得る権威があります。わたしはこの命令をわたしの父から受けたのです。」19このみことばを聞いて、ユダヤ人たちの間にまた分裂が起こった。20彼らのうちの多くの者が言った。「あれは悪霊につかれて気が狂っている。どうしてあなたがたは、あの人の言うことに耳を貸すのか。」21ほかの者は言った。「これは悪霊につかれた人のことばではない。悪霊がどうして盲人の目をあけることができようか。」)

 またBibleは、Jesusを素直に受け入れられて教会に繋がっているあなたは、Jesusの十字架の御ことばで、全ての罪悪と過ちを神様にゆるされて、神の国に招待を受けられた特別な「神の子」だと、教え説きます。

 あなたの心霊は清く正しく、あなたの霊魂には聖霊が共にいて下さると教え説くのです。神に選ばれた栄光を誇りに生きる事も重要なのです。

 この時のユダヤ人たちも、素直にJesusのみことばを信じて「神の子」とされた人もいましたが、親子代々から続いていた伝統的な宗教にこだわり過ぎた人は皆、「神の子」となるチャンスを失ったのです。

 あなたは、無知で頑固過ぎたユダヤ人たちのように、先祖代々の宗教にこだわりを持ち過ぎて、かえって、自分とご家族たちの永遠の祝福とチャンスを失っていませんか?

・使徒の働き16:31

『主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます。』

 下らない宗教意識を捨てて、Jesusの十字架のみことばを信じさえすれば、あなたとご家族に永遠なる恵みが注がれるだけなのです。

 あなたと大切な人々に与えられる、永遠なる希望に満ちた人生に期待します。AMEN

(祈り)

 主なる神様、皆を聖霊に満たして、日々のBible&メッセージを正しく蓄えさせて、天国の狭き門を通れるようにしてあげて下さい。

 そして皆に、日々のみことばから他人を見抜くために必要な、Jesusのような知恵とHolySpiritを授けて下さい。

 そうすれば皆、誰が神の幸運と恵みを届けてくれる人なのか。または、誰が悪運と痛みや裏切りを持ってくる人なのか、見分けられるようになれるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!!

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