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ヨハネの福音書8:21~36

Jesus said

「あなたの信じた通りになるように」

「何も思い煩わなくてもいい」

「勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです」

2015年11月6日(金)

ディボーション聖句

ヨハネの福音書8:21~36

21イエスはまた彼らに言われた。「わたしは去って行きます。あなたがたはわたしを捜すけれども、自分の罪の中で死にます。わたしが行く所に、あなたがたは来ることができません。」

22そこで、ユダヤ人たちは言った。「あの人は『わたしが行く所に、あなたがたは来ることができない』と言うが、自殺するつもりなのか。」

23それでイエスは彼らに言われた。「あなたがたが来たのは下からであり、わたしが来たのは上からです。あなたがたはこの世の者であり、わたしはこの世の者ではありません。

24それでわたしは、あなたがたが自分の罪の中で死ぬと、あなたがたに言ったのです。もしあなたがたが、わたしのことを信じなければ、あなたがたは自分の罪の中で死ぬのです。」

25そこで、彼らはイエスに言った。「あなたはだれですか。」イエスは言われた。「それは初めからわたしがあなたがたに話そうとしていることです。

26わたしには、あなたがたについて言うべきこと、さばくべきことがたくさんあります。しかし、わたしを遣わした方は真実であって、わたしはその方から聞いたことをそのまま世に告げるのです。」

27彼らは、イエスが父のことを語っておられたことを悟らなかった。

28イエスは言われた。「あなたがたが人の子を上げてしまうと、その時、あなたがたは、わたしが何であるか、また、わたしがわたし自身からは何事もせず、ただ父がわたしに教えられたとおりに、これらのことを話していることを、知るようになります。

29わたしを遣わした方はわたしとともにおられます。わたしをひとり残されることはありません。わたしがいつも、そのみこころにかなうことを行うからです。」

30イエスがこれらのことを話しておられると、多くの者がイエスを信じた。

31そこでイエスは、その信じたユダヤ人たちに言われた。「もしあなたがたが、わたしのことばにとどまるなら、あなたがたはほんとうにわたしの弟子です。

32そして、あなたがたは真理を知り、真理はあなたがたを自由にします。」

33彼らはイエスに答えた。「私たちはアブラハムの子孫であって、決してだれの奴隷になったこともありません。あなたはどうして、『あなたがたは自由になる』と言われるのですか。」

34イエスは彼らに答えられた。「まことに、まことに、あなたがたに告げます。罪を行っている者はみな、罪の奴隷です。

35奴隷はいつまでも家にいるのではありません。しかし、息子はいつまでもいます。

36ですから、もし子があなたがたを自由にするなら、あなたがたはほんとうに自由なのです。

[聖句メッセージ]

 昨日の続きです。

・第一コリントの手紙15:3~6

『私があなたがたに最もたいせつなこととして伝えたのは、私も受けたことであって、次のことです。キリストは、聖書の示すとおりに、私たちの罪のために死なれたこと、また、死んで葬られたこと、また、聖書の示すとおりに、その三日目に、死に打ち勝ってよみがえられたこと、また、ケパという所に現れ、それから十二弟子に復活して現れたことです。その後、キリストは五百人以上の兄弟姉妹たちに同時に復活して現れました。』

・ヘブル人への手紙9:25

『そして、人間には、一度死ぬことと、死後に神のさばきを受けることが定まっている。』

・ヨハネの福音書14:5~6

『使徒トマスはイエスに言った。「主よ。どこへいらっしゃるのか、私たち人間にはわかりません。どうして、その道が私たちにわかりましょう。」イエスは彼に言われた。「わたしが道であり、真理であり、永遠のいのちなのです。わたしを通してでなければ、だれひとり父なる神様のみもとに来ることはできません。」

21〜26節 (21イエスはまた彼らに言われた。「わたしは去って行きます。あなたがたはわたしを捜すけれども、自分の罪の中で死にます。わたしが行く所に、あなたがたは来ることができません。」22そこで、ユダヤ人たちは言った。「あの人は『わたしが行く所に、あなたがたは来ることができない』と言うが、自殺するつもりなのか。」23それでイエスは彼らに言われた。「あなたがたが来たのは下からであり、わたしが来たのは上からです。あなたがたはこの世の者であり、わたしはこの世の者ではありません。24それでわたしは、あなたがたが自分の罪の中で死ぬと、あなたがたに言ったのです。もしあなたがたが、わたしのことを信じなければ、あなたがたは自分の罪の中で死ぬのです。」25そこで、彼らはイエスに言った。「あなたはだれですか。」イエスは言われた。「それは初めからわたしがあなたがたに話そうとしていることです。26わたしには、あなたがたについて言うべきこと、さばくべきことがたくさんあります。しかし、わたしを遣わした方は真実であって、わたしはその方から聞いたことをそのまま世に告げるのです。」)

 このようにBible&Jesusは...世界人類の全人生の罪悪や過ちの身代わりに死んでよみがえり、永遠なる天国に救い導けるのは、神の実子であるJesusしか出来ないと、ハッキリ教え説きます。

 創造主なる神は全人生と全生命を治める権威をすべてJesusに継がせたと、教え説くのです。

 あなたはJesusの十字架上の身代わりの命なくして、本当に、神の赦しと永遠なる天国行きがあり得ると思えますか?聖書はそういう根拠はないと、はっきり教え説くのです。

 Jesusの身代わりの死と復活は、信じるあなたを永遠に救い出すための神の愛に満ちた、救いの御業なのです。Jesusを信じれば、それだけで永遠のやり直しが出来るという事です。

 あなたに与えられる、Jesusからの永遠のチャンスに期待します。

 27節,しかしBibleは...殆どのユダヤ人たちは、Jesusのみことばを理解できず...Jesusは自殺でもするのかと勘違いしてしまい、永遠のチャンスを逃してしまったと教え説きます。

・マタイの福音書13:13~15

『わたしが彼らに、みことばをたとえで話すのは、彼らは見てはいるが見ようとせず、聞いてはいるが聞こうとせず、また、悟ろうともしないからです。こうしてイザヤの告げた預言が彼らの上に実現したのです。「あなたがたは確かに聞きはするが、決して悟らない。確かに見てはいるが、決してわからない。この民の心は鈍くなり、その耳は神から遠く、霊の目はつぶっているからである。それは、彼らがその目で見、その耳で聞き、その心で悟って立ち返り、主にいやされることのないためである。」』

27~30節 (27彼らは、イエスが父のことを語っておられたことを悟らなかった。28イエスは言われた。「あなたがたが人の子を上げてしまうと、その時、あなたがたは、わたしが何であるか、また、わたしがわたし自身からは何事もせず、ただ父がわたしに教えられたとおりに、これらのことを話していることを、知るようになります。29わたしを遣わした方はわたしとともにおられます。わたしをひとり残されることはありません。わたしがいつも、そのみこころにかなうことを行うからです。」30イエスがこれらのことを話しておられると、多くの者がイエスを信じた。)

 またJesusは、Bibleのみことばに純粋に聞く耳と目を傾けようとしない人たちや、素直に、神の真理を悟ろうとしない人たちには、父なる神様のみことばの意味と意図が理解できないようにと、わざわざ、たとえを用いてみことばを語られると教え説きます。

 それは、神のみことばや聖霊力を私利私欲のために、悪用させないための神のご計画だと、教え説くのです。胸に書き記して下さい。

 あなたは神のみことばの意図と意味がいくらか理解できますか?

 Jesusを真心から信じて、熱心かつ素直に求めれば、必ず神のみことばの悟りと永遠なる聖霊力は与えられます。焦らないことです。

・ヨハネの福音書3:17~18

『神が御子イエスを世に遣わされたのは、世をさばくためではなく、御子イエスによって世が救われるためである。御子イエスを信じる者はさばかれない。信じない者は神のひとり子イエスの御名を信じなかったので、すでにさばかれている。』

・ローマ信徒への手紙8:1~2

『こういうわけで、今は、キリスト・イエスにある者が罪に定められることは決してありません。なぜなら、キリスト・イエスにある、いのちの御霊の原理が、罪と死の原理から、あなたを解放したからです。』

31~36節 (31そこでイエスは、その信じたユダヤ人たちに言われた。「もしあなたがたが、わたしのことばにとどまるなら、あなたがたはほんとうにわたしの弟子です。32そして、あなたがたは真理を知り、真理はあなたがたを自由にします。」33彼らはイエスに答えた。「私たちはアブラハムの子孫であって、決してだれの奴隷になったこともありません。あなたはどうして、『あなたがたは自由になる』と言われるのですか。」34イエスは彼らに答えられた。「まことに、まことに、あなたがたに告げます。罪を行っている者はみな、罪の奴隷です。35奴隷はいつまでも家にいるのではありません。しかし、息子はいつまでもいます。36ですから、もし子があなたがたを自由にするなら、あなたがたはほんとうに自由なのです。)

 そしてBibleは...もし、あなたがJesusのみことばを信じ続けるのなら、その人は本物のクリスチャン(弟子)と認められるので...そういう人たちはJesusの十字架上の死が永遠の弁護をして下さり、人生での罪悪の奴隷と死後の裁きから解放されて、本物の自由を手に入れられると約束してくれたのです。

 あなたは死後の裁きと罪悪の奴隷から、今は自由にされているのです。胸に書き記して下さい。

 あなたが何をも恐れない、永遠なる自由感と神の愛を手に入れられることを期待します。AMEN

(祈り)

 主なる神様、皆の霊の目を開き、BibleのみことばとJesusの十字架の意味と意図を理解できるように助け導いてあげて下さい。

 そうすれば皆、何をも恐れない、永遠なる救いと自由感を感じ取れるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!!

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