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ヨハネの福音書6:52~58

Jesus said

「あなたの信じた通りになるように」

「何も思い煩わなくてもいい」

「勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです」

2015年10月19日(月)

ディボーション聖句

ヨハネの福音書6:52~58

52すると、ユダヤ人たちは、「この人は、どのようにしてその肉を私たちに与えて食べさせることができるのか」と言って互いに議論し合った。

53イエスは彼らに言われた。「まことに、まことに、あなたがたに告げます。人の子の肉を食べ、またその血を飲まなければ、あなたがたのうちに、いのちはありません。

54わたしの肉を食べ、わたしの血を飲む者は、永遠のいのちを持っています。わたしは終わりの日にその人をよみがえらせます。

55わたしの肉はまことの食物、わたしの血はまことの飲み物だからです。

56わたしの肉を食べ、わたしの血を飲む者は、わたしのうちにとどまり、わたしも彼のうちにとどまります。

57生ける父がわたしを遣わし、わたしが父によって生きているように、わたしを食べる者も、わたしによって生きるのです。

58これは天から下って来たパンです。あなたがたの父祖たちが食べて死んだようなものではありません。このパンを食べる者は永遠に生きます。」

59これは、イエスがカペナウムで教えられたとき、会堂で話されたことである。

[聖句メッセージ]

 昨日の続きです。

・申命記1:8

『主は、あなたを苦しめ、飢えさせて、あなたも知らず、あなたの先祖たちも知らなかった天のマナを食べさせられた。それは、人はパンだけで生きるのではない、人は主の口から出るすべてのみことばで生きる、ということを、あなたにわからせるためであった。』

・マタイの福音書4:4

『イエスは答えて言われた。「人はパンだけで生きるのではなく、神の口から出る一つ一つのみことばによって生きる。」と聖書に書いてある。』

・ローマ信徒への手紙10:17

『信仰は聞くことから始まり、聞くこととは、イエスキリストについてのみことばによるのです。』

・マタイの福音書13:3

『イエスは多くのことを、彼らにたとえで話して聞かされた。』

52節 (52すると、ユダヤ人たちは、「この人は、どのようにしてその肉を私たちに与えて食べさせることができるのか」と言って互いに議論し合った。)

 このようにBibleは、神の永遠なる救いの確信と神の奇跡を行う聖霊力を得る本物の信仰とは、Bible&Jesusのみことばを食事する時のように深く味わいながら吸収して、それを個々の人生で消化して表現して生きることであると、たとえられました。

 しかし、形式的なご利益宗教をしていて、聖書のみことばを深く黙想する暇さえ作れなかったユダヤ人たちにはそれが全く理解できず、Jesusの人肉を食べさせられるのか?と、戸惑ったのです。

 あなたは、このユダヤ人たちのように、Bible&メッセージをただ形式的に読むだけの人ではありませんか?それでは退屈で、難しいだけの読み物になってしまいます。

 そして、あなたは神のBible&メッセージの例話やたとえ話を、しっかりと集中して解読する時間(ディボーション)と余裕をを持てていますか?実は、これが一番重要なのです。

 なぜなら聖書のBible&メッセージは、神の国と神の義を重んじながら、自分自身の生活と人間関係に具体的にみことばを置き換えながら適用しようする人にしか、神からの預言と約束を手に入れられないように、書かれているからなのです。霊の目を開くように、ご注意下さい。

 真心から集中して、日々のBible&メッセージから神の啓示を求めて探す思考力と集中力が重要なのです。

 そして聖書は、日々のBible&メッセージを求め、探し続けられる者たちには、具体的な神の知恵と奇跡的なインスピレーションが与えられると、約束しています。

 あなたに与えられる、神の奇跡を呼び込める具体的な神の不思議な啓示に期待します。

・第一コリントの手紙11:23~28

『主イエスは、捕らえらた日の夜、パンを取り、感謝をささげて後、それを裂き、こう言われました。「これはあなたがたのための、わたしのからだです。わたしを覚えて、これを聖餐式として行いなさい。」

夕食の後、杯をも同じようにして言われました。「この杯は、わたしの血による新しい契約です。これを飲むたびに、わたしを覚えて、これを行いなさい。」

ですから、あなたがたは、このパンを食べ、この杯を飲むたびに、主が再び来られるまで、主の死を告げ知らせるのです。したがって、もし、ふさわしくないままでパンを食べ、主の杯を飲む者があれば、主のからだと血に対して罪を犯すことになります。ですから、ひとりひとりが自分の生活と心を吟味して、そのうえでパンを食べ、杯を飲んで聖餐式を行ないなさい。』

53~59節 (53イエスは彼らに言われた。「まことに、まことに、あなたがたに告げます。人の子の肉を食べ、またその血を飲まなければ、あなたがたのうちに、いのちはありません。54わたしの肉を食べ、わたしの血を飲む者は、永遠のいのちを持っています。わたしは終わりの日にその人をよみがえらせます。55わたしの肉はまことの食物、わたしの血はまことの飲み物だからです。56わたしの肉を食べ、わたしの血を飲む者は、わたしのうちにとどまり、わたしも彼のうちにとどまります。57生ける父がわたしを遣わし、わたしが父によって生きているように、わたしを食べる者も、わたしによって生きるのです。58これは天から下って来たパンです。あなたがたの父祖たちが食べて死んだようなものではありません。このパンを食べる者は永遠に生きます。」59これは、イエスがカペナウムで教えられたとき、会堂で話されたことである。)

 そしてJesusは、カペナウムの会堂で、以下のように教えられました。

 Jesusは、ご自分が世界人類の罪悪と過ちの身代わりのいけにえとなり、Bible&Jesusのみことばを信じる人々を永遠に助け導く為に、十字架上でご自分の血を流して、その命を捨てられることを啓示されたのです。

 Jesusは、あなたの必要を満たして富ませる為に、ご自分の繁栄と権力を放棄し、あなたを癒す為にだけ打ち傷を受け、あなたの人生を永遠に救う為に十字架上で血を流して、命まで犠牲になされたのです。Jesusの十字架とは、あなたの永遠なる希望であり、神の奇跡を呼び込める永遠の糧(パン)なのです。

 そしてJesusは、使徒たちとの最後の晩餐の時、世界人類初の聖餐式を教えられました。

 これにより、世界中の教会でも聖餐式が行われるようになったのです。

 またJesusは、聖餐式で配られるパンは、あなたを贖う為に十字架上につけられたご自分のからだを示しており、ぶどう酒は、あなたを清めて救い導く為のご自分の血に、たとえられたのです。

 そしてJesusは、この世の終末が来るまでの間、肉体の命ある限り、このパンとぶどう液による聖餐式を行い、十字架信仰をしっかりと心霊体に身につけるようにと、神の祝福と聖霊力を強める為の実物教育をされたのでした。聖餐式の意味合いを胸に書き記して下さい。

 聖餐式を行うたびごとに、自らの人生と生活の非を悔い改めながら、Jesusからのいのちのパンとぶどう液を食する人々は、永遠に報われるのです。

 あなたに与えられる、Jesusからの永遠なる糧と聖霊力に期待します。AMEN

(祈り)

 主なる神様、皆の霊の目を開いて、真心から日々のBible&メッセージ(ディボーション)と向き合える余裕と集中力をお与えください。

 そうすれば皆に、神の不思議な啓示と奇跡を呼び込める程のインスピレーションが与えられるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!!

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