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ヨハネの福音書4:1~6

Jesus said

「あなたの信じた通りになるように」

「何も思い煩わなくてもいい」

「勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです」

2015年9月28日(月)

ディボーション聖句

ヨハネの福音書4:1~6

1イエスがヨハネよりも弟子を多くつくって、バプテスマを授けていることがパリサイ人の耳に入った。それを主が知られたとき、

2――イエスご自身はバプテスマを授けておられたのではなく、弟子たちであったが――

3主はユダヤを去って、またガリラヤへ行かれた。

4しかし、サマリヤを通って行かなければならなかった。

5それで主は、ヤコブがその子ヨセフに与えた地所に近いスカルというサマリヤの町に来られた。

6そこにはヤコブの井戸があった。イエスは旅の疲れで、井戸のかたわらに腰をおろしておられた。時は第六時ごろであった。

[聖句メッセージ]

 本日からヨハネの福音書は4章です。

・マタイの福音書28:18~20

『イエスはこう言われた。「わたしには天においても、地においても、いっさいの権威が与えられています。

それゆえ、あなたがたは出て行って、あらゆる国の人々を弟子(クリスチャン)としなさい。そして、父、子、聖霊の御名によって洗礼を授け、また、わたしがあなたがたに命じておいたすべてのみことばを守るように、人々を教えなさい。

見よ。そうすればわたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。」』

・マタイの福音書10:7~8

『出て行って、「天の御国が近づいた」と宣べ伝えなさい。そして病人をいやし、死人を生き返らせたり、ツァラアトに冒された者をきよめ、悪霊を追い出してあげなさい。あなたがたは、ただで受けたのだから、ただで与えなさい。』

1~4節 (1イエスがヨハネよりも弟子を多くつくって、バプテスマを授けていることがパリサイ人の耳に入った。それを主が知られたとき、2――イエスご自身はバプテスマを授けておられたのではなく、弟子たちであったが――3主はユダヤを去って、またガリラヤへ行かれた。4しかし、サマリヤを通って行かなければならなかった。)

 このBibleのみことば通り...神の御子Jesusは出会うすべての人々の問題を祈りとみことばで解決してあげたり、天国への行き方と神のみことばを守ることを宣べ伝える人生を生き抜き...人類史上最も偉大な預言者ヨハネは、罪悪に満ちた人々を救い、洗礼を授けることだけに専念して、生きていました。

 このように聖書は、神の使命に生きようとする人は皆、永遠にすべての必要が満たされると、約束しています。

 永遠の人生と命とは、この世の出来事や死に縛られ過ぎず、神の使命を全うするために与えられた、特別な恵みです。

 あなたは永遠の人生とその命を自分の使命と欲望の為に無駄遣いしていませんか?

・ローマ信徒への手紙12:2

『この世と調子を合わせてはいけません。いや、むしろ、神のみこころは何か、すなわち、何が良いことで、神に受け入れられ、完全であるのかをわきまえ知るために、心の一新によって自分を変えなさい。』

・第一テモテの手紙4:1~5

『神の御前で、また、生きている人と死んだ人とをさばかれるキリスト・イエスの御前で、その現れとその御国を思って、私はおごそかに命じます。

あなたがたはみことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。寛容を尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めてあげなさい。

というのは、人々が神の健全な教えに耳を貸そうとせず、自分につごうの良いことばかり言ってもらう人たちばかりを寄せ集め、真理から耳をそむけ、空想話にそれて行くような愚かな時代になるからです。

しかし、あなたは、どのような場合にも慎み、困難に耐え、神の伝道者として働き、自分の務めを十分に果たしなさい。』

 1~4節,このようにBibleは...Jesusの十字架上の身代わりの死(贖罪)を信じて、永遠なる「神の子」とされた人は皆、見えない敵や罪悪に眠らされていて、人生と死の意味を勘違いしている周囲の人々に、天国の行き方(永遠なる人生)と永遠なる人生の真理を宣べ伝える使命の為に、生かされていると教え説きます。

 この第一の使命を再度、胸に書き記して下さい。この使命に生きようとする人たちに、神は奇跡や百倍の報いを任されるからなのです。

・イザヤ書29:13~14

『そこで主は仰せられた。「この民は口先でわたしに近づき、くちびるでわたしをあがめるが、その心と行いはわたしから遠く離れている。

それゆえ、見よ、わたしはこの民に再び不思議な嫌なこと、驚き怪しむべきことをする。この民の知恵ある者の知恵は滅び、悟りある者の悟りも隠されてしまうことになろう。」』

 あなたは父なる神様から永遠の人生のチャンスと使命を受けておきながら、神の使命ではなく、自分の使命や仕事ばかりに捕らわれ過ぎていませんか?

 また、神の使命の為と公言しておきながら、神の使命と愛の奉仕を後回しにして、自分の使命と仕事にだけに時間や労力を費やしていませんか?

 聖書は...そういう人は、神の祝福どころか、自らが嫌なピンチや敵の災いを招くことになるので、注意するように忠告しているのです。

・ヨハネの福音書5:14

『その後、イエスは宮の中で言われた。「見なさい。あなたはよくなった。もう罪を犯してはなりません。そうでないともっと悪い事があなたの身に起こるから。」』

・マタイの福音書6:33

『だから、神の国と神の義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、あなたのすべての必要は与えられます。』

 またBibleは、Jesusの十字架の弁護で救われたあなたは、何をしても自由はありますが、神の使命と真理から外れ出すと、悪い事が起こり出すと忠告しています。

 しかし同時に、そういう人が素直に悔い改めて、神の使命を第一に切り替えられるのなら、再び、神の奇跡や祝福が訪れるとも、約束してくれるのです。この神の摂理を胸に書き記してください。

4~6節 (4しかし、サマリヤを通って行かなければならなかった。5それで主は、ヤコブがその子ヨセフに与えた地所に近いスカルというサマリヤの町に来られた。6そこにはヤコブの井戸があった。イエスは旅の疲れで、井戸のかたわらに腰をおろしておられた。時は第六時ごろであった。)

 「サマリア」という都市は、当時は、不信仰の象徴的な都市であった為、神に選ばれしユダヤ人たちが、差別して嫌っていた街でした。

 しかしJesusは、この街の人々も差別なく、救いのみことばを語ろうとしていたのです。

 あなたは人によって、Bible&Jesusのみことばや救いを語ることを必要以上に控えたり、また態度を変え過ぎたり、人を差別し過ぎることはありませんか?

 もしあるのなら、どうして差別や遠慮し過ぎる人がいるのか、その理由を考えて、悔い改められるように祈ることです。祈り改める人に、神の祝福と助けが増し加わるからです。

・ヤコブの手紙2:9

『もし人をえこひいきするなら、あなたがたは罪を犯しており、律法によって違反者として責められます。』

 このように、人によって態度を変えるような計算高い人に、神のミラクルやJesusの無限のLoveは制限されてしまいます。注意して下さい。

 あなたがJesusや預言者ヨハネのように、神の使命を第一に生きられるようになり、何をしても、神の奇跡やJesusLoveが助けてくれる、幸運かつ勝利的人生を築けることを期待します。AMEN

(祈り)

 主なる神様、皆の霊の目を開いて、神の使命と愛の奉仕を第一にできる人生設計と生活習慣を築けるようにしてあげて下さい。

 そうすれば、皆の人生から悪い事は遠のいていき、何をしても、神の奇跡とJesusLoveが味方してくれる、幸運かつ勝利的人生を築けるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!!

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