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ヨハネの福音書2:1~11

GOD said 『あなたは癒された』 『愛する人たち。自分で復讐してはいけません。神の怒りに任せなさい』 『神は愛です』 『主のしもべは栄える』

2015年9月20日(日) ディボーション聖句

ヨハネの福音書2:1~11

1 それから三日目に、ガリラヤのカナで婚礼があって、そこにイエスの母がいた。 2 イエスも、また弟子たちも、その婚礼に招かれた。 3 ぶどう酒がなくなったとき、母がイエスに向かって「ぶどう酒がありません」と言った。 4 すると、イエスは母に言われた。「あなたはわたしと何の関係があるのでしょう。女の方。わたしの時はまだ来ていません。」 5 母は手伝いの人たちに言った。「あの方が言われることを、何でもしてあげてください。」 6 さて、そこには、ユダヤ人のきよめのしきたりによって、それぞれ八十リットルから百二十リットル入りの石の水がめが六つ置いてあった。 7 イエスは彼らに言われた。「水がめに水を満たしなさい。」彼らは水がめを縁までいっぱいにした。 8 イエスは彼らに言われた。「さあ、今くみなさい。そして宴会の世話役のところに持って行きなさい。」彼らは持って行った。 9 宴会の世話役はぶどう酒になったその水を味わってみた。それがどこから来たのか、知らなかったので、――しかし、水をくんだ手伝いの者たちは知っていた――彼は、花婿を呼んで、 10 言った。「だれでも初めに良いぶどう酒を出し、人々が十分飲んだころになると、悪いのを出すものだが、あなたは良いぶどう酒をよくも今まで取っておきました。」 11 イエスはこのことを最初のしるしとしてガリラヤのカナで行い、ご自分の栄光を現された。それで、弟子たちはイエスを信じた。

[聖句メッセージ]

本日からヨハネの福音書は2章です。 1節 (1 それから三日目に、ガリラヤのカナで婚礼があって、そこにイエスの母がいた。)

『カナ』とは、イスラエル王国の聖地エルサレムからは遠く離れており、そのエルサレムよりも北側に位置していた田舎町です。 尚、この「カナ」は、ガリラヤ湖からは西へ約20キロ離れた街でした。

2節 (2イエスも、また弟子たちも、その婚礼に招かれた。)

Jesusは、この「カナ」に、ご自分の弟子たちの友人の結婚式の為、母マリアと共に招かれていたので

す。

・マルコの福音書10:6~9

『創造の初めから、神は、人を男と女に造られたのです。それゆえ、人はその父と母を離れ、男女ふたりは一体となるのです。 それで、もはやふたりではなく、ひとりなのです。こういうわけで、人は、神が結び合わせたものを引き離してはなりません。』

2節,今や日本人の結婚式の70%以上は、キリスト教式の結婚式が行われていますが、日本を含めた、世界中の一夫一婦制の婚姻制度の起源は、Bible & Jesusの真理が基になっています。 聖書の教える真の結婚とは、神に出会わされた夫婦(男女)が、親元から離れて自立して、身も心も一つになるための聖なる誓約に基づいた制度であり、異性愛の最上級の絆で、健康的な家族関係(家族愛)の基盤を築いていくために、必要不可欠な 主なる神様が設けられた尊い制度なのです。 決して結婚は恋愛の延長線ではないのです。胸に書き記して下さい。

1~2節,当時のイスラエル王国の結婚式とは、町中の人々を招待して、長期間催されるお祭りのようなもので、結婚式から一週間位は、毎晩のようにぶどう酒やごちそうを食べて、町ぐるみで祝宴をしていたのです。

3節 (3ぶどう酒がなくなったとき、母がイエスに向かって「ぶどう酒がありません」と言った。)

そして、この聖句のカナの婚礼の最中に、結婚式に招いていた人たちを もてなす為のぶどう酒が、途中でキレてしまうというアクシデントが起きたのです。 尚、イスラエル王国の当時の結婚式や宴会の途中で、ぶどう酒や食料が切れてしまうというのは、大変恥ずかしいことで、主催者(新郎新婦)たちには あってはならないことであったそうです。 このように結婚式とは、神に出会わされた二人の夫婦が、神と多勢の来客の前で一生涯の愛の誓願をたてる、大切な清い祝宴でもあるのです。 結婚式とは、ただのイベントではなく、本来、一世一代の神様からの聖なる愛の祝福なのです。

3節,そして 母マリアは、結婚式の祝宴の最中で ぶどう酒がキレて、新郎新婦と主催者に恥をかかせない為に、Jesusに祈るように伝えました。

4節 (4すると、イエスは母に言われた。「あなたはわたしと何の関係があるのでしょう。女の方。わたしの時はまだ来ていません。」)

そしてJesusは、ぶどう酒の奇跡を 父なる神様に祈ったのです。

5~10節 (5母は手伝いの人たちに言った。「あの方が言われることを、何でもしてあげてください。」6さて、そこには、ユダヤ人のきよめのしきたりによって、それぞれ八十リットルから百二十リットル入りの石の水がめが六つ置いてあった。7イエスは彼らに言われた。「水がめに水を満たしなさい。」彼らは水がめを縁までいっぱいにした。8イエスは彼らに言われた。「さあ、今くみなさい。そして宴会の世話役のところに持って行きなさい。」彼らは持って行った。9宴会の世話役はぶどう酒になったその水を味わってみた。それがどこから来たのか、知らなかったので、――しかし、水をくんだ手伝いの者たちは知っていた――彼は、花婿を呼んで、10言った。「だれでも初めに良いぶどう酒を出し、人々が十分飲んだころになると、悪いのを出すものだが、あなたは良いぶどう酒をよくも今まで取っておきました。」)

そして結婚式のスタッフたちが、Jesusのみことば通りに 6つの 80~120リットルの樽に水をいっぱいに注いで、宴会の世話役たちの所に持っていくと、そのすべては、極上なぶどう酒に 奇跡的に変わったのでした。

・マタイの福音書13:23 主イエスは言われた。『良い地に蒔かれる人とは、みことばを聞いてそれを悟り行なう人のことで、その人はほんとうに実を結び、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍の良い実を結びます。』

・マタイの福音書19:26

『イエスは彼らをじっと見て言われた。「それは人にはできないことです。しかし、あなたの神様にはどんなことでもできます。」』

・マルコの福音書9:23~24

『イエスは言われた。「できるものなら、と言うのか。信じる者には、どんなことでもできるのです。」 するとすぐに、その人は叫んで言った。 「信じます。不信仰な私をお助けください。」そう祈ると、奇跡が起きた。』

11節,このように聖書は...決して、常識では信じられない程の人生の大ピンチや状況下におかれたとしても、Bible & Jesusのみことばだけを、真心からまるで幼子のように信じて、行動し続けられるのなら、そういう人たちには神の驚くべき奇跡や、信じられない程の報いが現れると、ハッキリ教え説きます。 バカになって信じ続ける者たちだけが数多く報われるのです。

・ヤコブの手紙4:3~4

『あなたがたが願っても受けられないのは、自分の快楽のためだけに使おうとして、悪い動機で願うからです。 貞操のない人たち。世を愛して願うことは神に敵することであることがわからないのですか。 世の友となりたいと思ったら、その人は自分を神の敵としているのです。』 このように、あなたの主なる神様は人の心の深みを見られて、その人の願いごとと奇跡を 振り分けられるのです。 この真理を胸に書き記して、心を探り、心を調整することです。 あなたに与えられる、願いごとと奇跡を叶えられるほどに、純粋な心の動機と信仰心に期待します。

AMEN

(祈り) 主なる神様、皆を聖霊に満たし、結婚を含めた、すべての神の祝福の真の意味を悟らせて下さい。 そして、いつも純粋な子供たちのような心を大切に 生きられるようにして下さい。 そうすれば 皆に、神の奇跡とここの願い事がかなう信仰心が 備わっていくからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!!!

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マルコの福音書 4章 20節
良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いて受け入れ、
三十倍、六十倍、百倍の実を結ぶ人たちです。

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