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ルカの福音書24:13~26

Jesus said

『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ』『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』

2015年9月11日(金)

ディボーション聖句

ルカの福音書24:13~26

13ちょうどこの日、ふたりの弟子が、エルサレムから十一キロメートル余り離れたエマオという村に行く途中であった。

14そして、ふたりでこのいっさいの出来事について話し合っていた。

15話し合ったり、論じ合ったりしているうちに、イエスご自身が近づいて、彼らとともに道を歩いておられた。

16しかしふたりの目はさえぎられていて、イエスだとはわからなかった。

17イエスは彼らに言われた。「歩きながらふたりで話し合っているその話は、何のことですか。」すると、ふたりは暗い顔つきになって、立ち止まった。

18クレオパというほうが答えて言った。「エルサレムにいながら、近ごろそこで起こった事を、あなただけが知らなかったのですか。」

19イエスが、「どんな事ですか」と聞かれると、ふたりは答えた。「ナザレ人イエスのことです。この方は、神とすべての民の前で、行いにもことばにも力のある預言者でした。

20それなのに、私たちの祭司長や指導者たちは、この方を引き渡して、死刑に定め、十字架につけたのです。

21しかし私たちは、この方こそイスラエルを贖ってくださるはずだ、と望みをかけていました。事実、そればかりでなく、その事があってから三日目になりますが、

22また仲間の女たちが私たちを驚かせました。その女たちは朝早く墓に行ってみましたが、

23イエスのからだが見当たらないので、戻って来ました。そして御使いたちの幻を見たが、御使いたちがイエスは生きておられると告げた、と言うのです。

24それで、仲間の何人かが墓に行ってみたのですが、はたして女たちの言ったとおりで、イエスさまは見当たらなかった、というのです。」

25するとイエスは言われた。「ああ、愚かな人たち。預言者たちの言ったすべてを信じない、心の鈍い人たち。

26キリストは、必ず、そのような苦しみを受けて、それから、彼の栄光に入るはずではなかったのですか。」

[聖句メッセージ]

 昨日の続きです。

 13節『エマオ』とは、聖地エルサレムから11km程離れた、田舎町。この日、Jesusの弟子のクレパオと、もう一人の弟子は、十字架につけられる以前のJesusの神の御業や奇跡の証しをし合いながら、エマオという田舎町に行く途中、復活したJesusは現れました。

・エレミヤ書29:12~13

主なる神様は言われた『あなたがたがわたしを呼び求めて歩き、わたしに祈るなら、わたしはあなたがたに聞こう。もし、あなたがたが心を尽くしてわたしを捜し求めるなら、わたしを見つけるだろう。』

 14節,このようにBibleは、Jesusの弟子・クレパオたちのように、Bible&Jesusのみことばや神の御業の証しで真心から盛り上がろうとする人たちに、神の御業や奇跡が現れやすいと、教え説きます。

 JesusFamilyたちと、Bible&Jesusのみことばや証しをいつもシェアし合うことは、非常に大切なのです。胸に書き記して下さい。

・使徒の働き1:3~5

『イエスは十字架上で苦しみを受けた後、三日後によみがえって、四十日の間、彼らに現れて、神の国のことを語り、数多くの確かな証拠をもって、ご自分が生きていることを使徒たちに示された。そして復活してから、彼らといっしょにいるとき、イエスは彼らにこう命じられた。

「エルサレムを離れないで、わたしから聞いた父の約束を待ちなさい。預言者ヨハネは水でバプテスマを授けたが、もう間もなく、あなたがたは聖霊のバプテスマを受けるからです。」』

14~16節 (14そして、ふたりでこのいっさいの出来事について話し合っていた。15話し合ったり、論じ合ったりしているうちに、イエスご自身が近づいて、彼らとともに道を歩いておられた。16しかしふたりの目はさえぎられていて、イエスだとはわからなかった。)

 このようにJesusは、聖書の預言通り、世界人類の罪悪、咎、過ち、病や死の滅びを身代わりに引き受けて、十字架上で死なれてから、ご自分を信じる者たちに永遠のゆるしと救いを宣言するために、三日後によみがえられました。

そしてJesusは、神と死後の世界の存在を知らない人々に、「天国」の希望を宣べ伝えさせる為に、神に選ばれし500人以上の人々に、40日間、肉体の死後の新たな霊的カラダを表して、神の国について説明したのです。

16~24節 (16しかしふたりの目はさえぎられていて、イエスだとはわからなかった。17イエスは彼らに言われた。「歩きながらふたりで話し合っているその話は、何のことですか。」すると、ふたりは暗い顔つきになって、立ち止まった。18クレオパというほうが答えて言った。「エルサレムにいながら、近ごろそこで起こった事を、あなただけが知らなかったのですか。」19イエスが、「どんな事ですか」と聞かれると、ふたりは答えた。「ナザレ人イエスのことです。この方は、神とすべての民の前で、行いにもことばにも力のある預言者でした。20それなのに、私たちの祭司長や指導者たちは、この方を引き渡して、死刑に定め、十字架につけたのです。21しかし私たちは、この方こそイスラエルを贖ってくださるはずだ、と望みをかけていました。事実、そればかりでなく、その事があってから三日目になりますが、22また仲間の女たちが私たちを驚かせました。その女たちは朝早く墓に行ってみましたが、23イエスのからだが見当たらないので、戻って来ました。そして御使いたちの幻を見たが、御使いたちがイエスは生きておられると告げた、と言うのです。24それで、仲間の何人かが墓に行ってみたのですが、はたして女たちの言ったとおりで、イエスさまは見当たらなかった、というのです。」)

 しかし、Jesusの半分以上の弟子たちは、最初、Jesusの復活を信じて受け入れる事が出来ませんでした。

 Jesusの復活と、永遠の天国信仰を信じるか、信じられないかは、あなた次第です。しかし信じられる者たちだけが、神の奇跡と永遠なる報いを受けられるのです。

・マタイの福音書24:38~44

主イエスは言われた。『洪水前の日々は、ノアが箱舟に入るその日まで、人々は、飲んだり、食べたり、めとったり、とついだりしていました。そして、洪水が来てすべての物をさらってしまうまで、彼らは神の預言の意味がわからなかったのです。

人の子イエスが来るのも、そのとおりです。そのとき、畑にふたりいると、ひとりは取られ、ひとりは残されます。ふたりの女が臼をひいていると、ひとりは取られ、ひとりは残されます。

だから、目をさましていなさい。あなたがたは、自分の主がいつ来られるか、知らないからです。しかし、このことは知っておきなさい。家の主人は、どろぼうが夜の何時に来ると知っていたら、目を見張っていたでしょうし、また、おめおめと自分の家に押し入られはしなかったでしょう。

だから、あなたがたも用心していなさい。なぜなら、人の子イエスは、思いがけない時に来るのですから。』

25~26節 (25するとイエスは言われた。「ああ、愚かな人たち。預言者たちの言ったすべてを信じない、心の鈍い人たち。26キリストは、必ず、そのような苦しみを受けて、それから、彼の栄光に入るはずではなかったのですか。」)

 またBibleは、ノアの洪水のような大災害や大惨事のタイミングや、人の試練と死や滅びについては、日々のBibleメッセージを読むことで、霊の目をさましていなければ、それらがいつ来るのか、どう対処すれば良いのか、完全に判断ができないと教え説きます。

 Bibleは、人生の試練、攻撃、大災害、事故、病魔や死と正しく向き合える、神からの知恵と救いの書なのです。活用して下さい。

 また、Bibleは、人が二人いたとすると、ひとりはBible&Jesusの救いに気づいて救われますが、もうひとりの人は、いろいろな世の思い煩いと欲望や敵の攻撃が邪魔するので、Bible&Jesusのみことばと救いを聞き逃してしまうとも、はっきり預言しています。

 Bibleとは、神の認める唯一の預言の書、信じた方が得策なのです。

 また、現在すでに旧約聖書を信じる信仰者は、世界人口の55.6%(キリスト教、ユダヤ教、イスラム教含む)を超えており、Bible&Jesusのみことばを信じようとする者は、必ず、報われるのです。

 あなたに与えられる、人生のピンチを乗り越えられる神の知恵、インスピレーションと祈祷力に期待します。AMEN

(祈り)

 主なる神様、皆の霊の目を開いて、Bibleから神の知恵と必要な預言をお与えください。そうすれば皆、人生での試練、敵の攻撃、自然災害、事故、病魔と滅びに正しく対処できて、永遠なる報いをも受けられるからです!

 主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!!

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