• sgbc-devotion

ルカの福音書22:63~71

Jesus said

『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ』

『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』

2015年9月3日(木)

ディボーション聖句

ルカの福音書22:63~71

63さて、イエスの監視人どもは、イエスをからかい、むちでたたいた。

64そして目隠しをして、「言い当ててみろ。今たたいたのはだれか」と聞いたりした。

65また、そのほかさまざまな悪口をイエスに浴びせた。

66夜が明けると、民の長老会、それに祭司長、律法学者たちが、集まった。彼らはイエスを議会に連れ出し、

67こう言った。「あなたがキリストなら、そうだと言いなさい。」しかしイエスは言われた。「わたしが言っても、あなたがたは決して信じないでしょうし、

68わたしが尋ねても、あなたがたは決して答えないでしょう。

69しかし今から後、人の子は、神の大能の右の座に着きます。」

70彼らはみなで言った。「ではあなたは神の子ですか。」すると、イエスは彼らに「あなたがたの言うとおり、わたしはそれです」と言われた。

71すると彼らは「これでもまだ証人が必要でしょうか。私たち自身が彼の口から直接それを聞いたのだから」と言った。

[聖句メッセージ]

 本日でルカの福音書22章は終わりです。

・イザヤ書53:5~6

『彼は、私たちの神へのそむきの罪のために刺し通され、私たちの咎のために砕かれた。彼への懲らしめが私たちに平安をもたらし、彼の打ち傷によって、私たちはいやされる。私たちはみな、人生を羊のようにさまよい、おのおの、自分かってな道に向かって行った。しかし、主は、私たちのすべての罪と咎を彼に負わせた。』

63~66節 (63さて、イエスの監視人どもは、イエスをからかい、むちでたたいた。64そして目隠しをして、「言い当ててみろ。今たたいたのはだれか」と聞いたりした。65また、そのほかさまざまな悪口をイエスに浴びせた。66夜が明けると、民の長老会、それに祭司長、律法学者たちが、集まった。彼らはイエスを議会に連れ出し、)

 このように神の実子Jesusは、全く無実であったのに、世界人類とあなたの永遠の救い(身代わりの死・贖罪)を全うするために、この時、大祭司の敷地の牢獄に連れてこられてから、罵倒されてムチ打たれて、不正裁判を受けさせられました。

 こうしてJesusは、ご自分を信じる人たちの永遠の刑罰と病、苦しみを請け負ってくれたのです。胸に書き記して下さい。

・第二列王記17:36~39

『主は、神の民イスラエル人と契約を結び、命じて言われた。「主があなたがたのために書きしるした聖書のおきてと、定めと、律法と、命令をいつも守り行わなければならない。わたしがあなたがたと結んだ契約を忘れてはならない。ほかの神々を恐れてはならない。あなたがたの神、主だけを恐れなければならない。そうすれば、主はすべての敵の手からあなたがたを救い出される。」』

・ヨシュア記23:6

『あなたがたは、モーセの律法の書にしるされていることを、ことごとく断固として守り行い、そこから右にも左にもそれてはならない。』

66~70節 (66夜が明けると、民の長老会、それに祭司長、律法学者たちが、集まった。彼らはイエスを議会に連れ出し、67こう言った。「あなたがキリストなら、そうだと言いなさい。」しかしイエスは言われた。「わたしが言っても、あなたがたは決して信じないでしょうし、68わたしが尋ねても、あなたがたは決して答えないでしょう。69しかし今から後、人の子は、神の大能の右の座に着きます。」70彼らはみなで言った。「ではあなたは神の子ですか。」すると、イエスは彼らに「あなたがたの言うとおり、わたしはそれです」と言われた。)

 このように、神の民・イスラエル人たちの法律は、モーセ五書を中心とした旧約聖書のみことばでもありました。

 尚、モーセ五書とは「トーラー』と呼ばれており、十戒のモーセが神の霊感によって書き記したと言われている、旧約聖書の創世記、出エジプト記、レビ記、民数記、申命記の5つの律法の書になります。

 当時のイスラエル人は、このモーセ五書を中心とした旧約聖書のみことばを破れば、神様からだけではなく、法的にも裁かれていたのです。

・ヨハネの福音書8:32

主イエスは言われた。『あなたがたはみことばから真理を知り、真理はあなたがたを自由にします。』

 67~70節,このJesusの預言通り、Bibleは、今や世界的な真理と言われており、日本を含めた先進国の法律や世界常識の基盤となっており、永遠なる自由価値を教え説いているのです。真理を悟り行なう人に、永遠なる自由感の道は開かれるのです。

・第一ペテロの手紙2:22

『イエスキリストは、まったく罪を犯したことがなく、その口に何の偽りも見いだされませんでした。』

67~71節 (67こう言った。「あなたがキリストなら、そうだと言いなさい。」しかしイエスは言われた。「わたしが言っても、あなたがたは決して信じないでしょうし、68わたしが尋ねても、あなたがたは決して答えないでしょう。69しかし今から後、人の子は、神の大能の右の座に着きます。」70彼らはみなで言った。「ではあなたは神の子ですか。」すると、イエスは彼らに「あなたがたの言うとおり、わたしはそれです」と言われた。71すると彼らは「これでもまだ証人が必要でしょうか。私たち自身が彼の口から直接それを聞いたのだから」と言った。)

 このようにJesusは、旧約聖書のみことばの律法や法律を全く破ることもなく、背くことも教えませんでしたが、当時のイスラエルの最高法院の権力者たちは、Jesusの奇跡的な御業と神の実子としての人気を妬み、またJesusの完全な真理と正義を憎んだ為に、無実のJesusを罠に陥れて逮捕して、不正裁判を行ったのです。

 当時のイスラエルの最高法院(最高裁判所)は「サンヘドリン」と呼ばれており、古代ローマ帝国の支配下でしたが、イスラエル国における最高裁判権を持った宗教的・政治的な自治組織でもありました。

 尚、Jesusを罠に陥れて、死刑にしよとしていたイスラエルの最高法院(最高議会)のメンバーたちは、議長と副議長が一人ずつおり、他に69人の議員たちで構成されていました。

 そのメンバー構成は、Jesusに、偽善を指摘されたことのある祭司、律法学者、パリサイ派(ユダヤ教の代表的な宗派)の人々が中心だったのです。

 あなたは、Bible&Jesusの真理をJesusのように教え諭してくれる仲間たちをこのパリサイ派や律法学者たちのように、逆ギレして怒ったり、妬んだり、敵対することはありませんか?真理に反するとは、神と敵対すること、注意することです。

・エペソの手紙4:26~27

『怒っても、罪を犯してはなりません。日が暮れるまで憤ったままでいてはいけません。悪魔に機会を与えないためです。』

・マタイの福音書3:7~8

『パリサイ人たちが大ぜいバプテスマを受けに来るのを見たとき、預言者ヨハネは彼らに言った。「まむしのすえたち。だれが必ず来る、神の御怒りをのがれるように教えたのか。それなら、あなたがたは悔い改めにふさわしい実を結びなさい。」』

・ヤコブの手紙2:20,26

『ああ愚かな人よ。あなたは悔い改めのない信仰がむなしいことを知りたいと思いますか。たましいを離れたからだが、死んだものであるのと同様に、行いのない信仰は、死んでいるのです。』

 67~71節,このようにBibleは、Jesusに人生の罪悪や偽善を指摘された最高法院の議員たちは、神を恐れたり、良心を大切にして悔い改めるどころか、逆ギレして、イエスを許そうとしなかったために、結果、神様を敵に回して悪魔に支配されて、永遠の罰と歴史的大失態を残してしまったと、教え説きます。

 ですから、JesusLoveを堅く握り締めた仲間たちから語られる真理を真心から受け留めて、改められる謙遜さを大切に生きることです。

 子どものように純粋に、出来る限り、みことばで悔い改められる人は皆、神の奇跡や称賛を得られ、みことばや霊的権威に逆らって、無関心と怒りに支配される人は皆、神様を敵に回すことになるからなのです。肝に銘じて下さい。

・マタイの福音書18:4

『だから、この子どものように、自分を低くする者が、天の御国で一番偉い人です。』

・第二コリントの手紙2:10~11

『もしあなたがたが人を赦すなら、主なる神様もその人を赦します。私たちが誰かを赦したのなら、私たちの赦したことは、あなたがたのために、神の御前で赦したことになるのです。これは、私たちがサタン(悪霊)に欺かれないためです。私たちはサタンの策略を知らないわけではないはずです。』

 またBible&Jesusは、すべての怒りと憎しみをJesusに祈り委ねて、許そうとする者は、何をしても神様に赦され、あなたの代わりに神様が調整して下さると、約束してくれます。

 人を赦す者は、神に赦され、Jesusに、怒りと憎しみを開け渡せる者は、いつも神を味方につけられて、悪魔や悪運も消え去ると約束するのです。

 あなたの人生に現れる、神のゆるしと神の味方力に期待します。AMEN

(祈り)

 主なる神様、皆を聖霊に満たし、Bible&JesusFamilyからのみことばの忠告、預言を大切に聞き入れて、いつも謙遜に悔い改められる者たちにして下さい。

 また、皆が怒ったとしても、常に他人をゆるそうとして、すべてを主イエスに祈り委ねられる者たちにして下さい。

 そうすれば、皆の生活に神の不思議と神の味方力が現れ出すからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!!

閲覧数:3回0件のコメント

最新記事

すべて表示

2020年2月23日(日) ディボーション聖句 ヨハネの福音書7:14~18 14 しかし、祭りもすでに中ごろになったとき、イエスは宮に上って教え始められた。 15 ユダヤ人たちは驚いて言った。「この人は正規に学んだことがないのに、どうして学問があるのか。」 16 そこでイエスは彼らに答えて言われた。「わたしの教えは、わたしのものではなく、わたしを遣わした方のものです。 17 だれでも神

2020年2月22日(土) ディボーション聖句  ヨハネの福音書7:10~13 10 しかし、兄弟たちが仮庵の祭りに上ったとき、イエスご自身も、公にではなく、いわば内密に上って行かれた。 11 ユダヤ人たちは、祭りのとき、「あの方はどこにおられるのか」と言って、イエスを捜していた。 12 そして群衆の間には、イエスについて、いろいろとひそひそ話がされていた。「良い人だ」と言う者もあり、「