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ルカの福音書22:7~13

Jesus said

「あなたの信じた通りになるように」

「何も思い煩わなくてもいい」

「勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです」

2015年8月25日(火)

ディボーション聖句

ルカの福音書22:7~13

7さて、過越の小羊のほふられる、種なしパンの日が来た。

8イエスは、こう言ってペテロとヨハネを遣わされた。「わたしたちの過越の食事ができるように、準備をしに行きなさい。」

9彼らはイエスに言った。「どこに準備しましょうか。」

10イエスは言われた。「町に入ると、水がめを運んでいる男に会うから、その人が入る家にまでついて行きなさい。

11そして、その家の主人に、『弟子たちといっしょに過越の食事をする客間はどこか、と先生があなたに言っておられる』と言いなさい。

12すると主人は、席が整っている二階の大広間を見せてくれます。そこで準備をしなさい。」

13彼らが出かけて見ると、イエスの言われたとおりであった。それで、彼らは過越の食事の用意をした。

[聖句メッセージ]

 昨日の続きです。

 7節『種なしパンの祝い』とは、過越の祭り直後の1週間行われるお祭りで、パン種(イースト菌)を入れないクラッカー状のパンを食べて、異教徒エジプトの支配から神の奇跡的な救いを受けて自由にされた、神の民たちの歴史を振り返り、父なる神様に感謝するお祭りになります。

 このパン種(イースト菌)を入れないパンを食べる由来は...出エジプトの時、神の民達は脱出の準備のため、パン種を入れて、パンをゆっくり膨らませて食べる時間がなかったので、彼らは小麦粉と水を混ぜて焼いただけのクラッカー状のパンを食べていたことに由来しています。

・箴言15:15

『神に救われた人は、毎日が宴会のようだ。』

7節 (7さて、過越の小羊のほふられる、種なしパンの日が来た。)

 このようにJesusを信じて、永遠の天国行きの内定を受けられたあなたは、本来は、毎日を楽しく過ごせるはずです。胸に書き記して下さい。

・ルカの福音書10:3~9

主イエスは言われた。『さあ、出て行って福音を語りなさい。そして旅先で、どんな家に入っても、まず「この家に平安があるように」と祈りなさい。もしそこに平安の子がいたら、あなたがたの祈った平安は、その人の上にとどまります。

だが、もしいないなら、その平安はあなたがたに返って来るからです。そして、その家に泊まっていて、出してくれる物を飲み食いしなさい。働く者が報酬を受けるのは、当然だからです。一つの町に滞在するときは、複数の家を渡り歩いてはいけません。どの町に入っても、あなたがたを受け入れてくれたら、その家で出される物を食べて働きなさい。そして、その町の病人の為に祈り、彼らに、「神の国が、あなたがたに近づいた」と福音を宣べ伝えなさい。』

8~9節 (8イエスは、こう言ってペテロとヨハネを遣わされた。「わたしたちの過越の食事ができるように、準備をしに行きなさい。」9彼らはイエスに言った。「どこに準備しましょうか。」)

 このようにJesusは、どこの町に行っても、出来る限り多くの出会う人々に、Bible&Jesusの教える神のラブレター(福音)を宣べ伝えてあげるようにと、教え説きます。

 人は皆、Bible&Jesusの福音を宣べ伝えようとする時、特に神の聖霊力と幸運が力強く働かれるからなのです。これも胸に書き記して下さい。

 8~9節,そしてJesusは、宣教旅行(出張)をする牧師(宣教師)やクリスチャンたちは...まず目的地に着いたのなら、信頼できる協力者を探し出して、しっかりとした宣教のビジョンと拠点を据えてから、仕事に励むようにと教え説きます。

 あちこちと拠点を変えては、平安を保ちにくく、余計な気苦労も多いとアドバイスするのです。

 あなたの内なる聖霊は、あなたが忙しなく飛び回る時よりも、平安な時にこそ、大きく働かれるのです。

・民数記12:6~8

『主は仰せられた。「わたしのみことばを聞け。もし、あなたがたのひとりが預言者であるなら、主であるわたしは、幻の中でその者にわたしを知らせ、夢の中でその者にみことばを語る。

しかし、わたしのしもべモーセとはそうではない。彼はわたしの全家を通じて忠実な者であるからだ。彼とだけは、わたしは口と口とで語り、明らかに語って、なぞで話すことはしない。

彼はまた、主の姿を仰ぎ見ている。なぜ、あなたがたは、わたしのしもべモーセを恐れずに非難するのか。」主の怒りが彼らに向かって燃え上がり、主は去って行かれた。』

10~12節 (10イエスは言われた。「町に入ると、水がめを運んでいる男に会うから、その人が入る家にまでついて行きなさい。11そして、その家の主人に、『弟子たちといっしょに過越の食事をする客間はどこか、と先生があなたに言っておられる』と言いなさい。12すると主人は、席が整っている二階の大広間を見せてくれます。そこで準備をしなさい。」)

 このようにBibleは、十戒のモーセのように、いつもみことばに忠実に生活しようとする人には、どこに行き、何をすべきか?

 具体的な神様からのみことばの預言やインスピレーションが与えられると、教え説きます。

 みことばに忠実に生活し続けると、この不思議な御声、導きが聞き取れることがあるのです。子どものように期待することです。

 子どものように期待して、心霊に聞く耳を立てられる人だけが、この啓示を受けられるからなのです。

10~13節 (13彼らが出かけて見ると、イエスの言われたとおりであった。それで、彼らは過越の食事の用意をした。)

 この時も弟子たちは...Jesusのみことばの預言通りに、誰の家に行って、過越の食事をすれば最善なのか、具体的に示されたのです。

・マタイの福音書1:22

主イエスは言われた『すべての出来事は、主が預言者を通して言われた事が成就するためであった。』

・ローマ信徒への手紙12:6

『私たちは、神に与えられた恵みに従って、それぞれ異なった賜物を持っているので、もしそれが預言であれば、その信仰に応じて教会で預言しなさい。』

・第一ペテロの手紙5:5

『同じように、若い人たちよ。長老たちのみことばに従いなさい。みな互いに謙遜を身に着けなさい。神は高ぶる者に敵対し、へりくだる者に恵みを与えられるからです。』

・ヨハネの黙示録12:17

主は言われた『耳のある者は御霊が諸教会に言われることを聞きなさい。わたしは勝利を得る者に隠れたみことばのマナを与えるからだ。』

・第一テサロニケの手紙5:20

『預言をないがしろにしてはいけません。』

 10~13節,またBibleは、十戒のモーセほど忠実になれなくとも、Jesusの教会から語られるみことばや、預言の賜物(才能)を持っている人々からのみことばと助言に、真心を傾けられる人には、神の具体的な御声と導きを悟れるとも、約束してくれます。

 幼子のように素直に謙遜になれる人にだけ、神の奇跡的な御声と導きが確信できるのです。

 あなたの繋がる教会から語られる、神の具体的な預言と奇跡的な啓示に期待します。AMEN

(祈り)

 主なる神様、皆を聖霊に満たして、Jesusの教会から語られるBible&メッセージを幼子のように、素直に、ポジティブに聞き取れるようにして下さい。

 そうすれば皆、Jesusの約束通り、神の具体的な預言と奇跡的な啓示が与えられるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!!

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