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マタイの福音書21:20~28

Jesus said

『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ』『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』

2015年8月21日(金)

ディボーション聖句

マタイの福音書21:20~28

20しかし、エルサレムが軍隊に囲まれるのを見たら、そのときには、その滅亡が近づいたことを悟りなさい。

21そのとき、ユダヤにいる人々は山へ逃げなさい。都の中にいる人々は、そこから立ちのきなさい。いなかにいる者たちは、都に入ってはいけません。

22これは、書かれているすべてのことが成就する報復の日だからです。

23その日、哀れなのは身重の女と乳飲み子を持つ女です。この地に大きな苦難が臨み、この民に御怒りが臨むからです。

24人々は、剣の刃に倒れ、捕虜となってあらゆる国に連れて行かれ、異邦人の時の終わるまで、エルサレムは異邦人に踏み荒らされます。

25そして、日と月と星には、前兆が現れ、地上では、諸国の民が、海と波が荒れどよめくために不安に陥って悩み、

26人々は、その住むすべての所を襲おうとしていることを予想して、恐ろしさのあまり気を失います。天の万象が揺り動かされるからです。

27そのとき、人々は、人の子が力と輝かしい栄光を帯びて雲に乗って来るのを見るのです。

28これらのことが起こり始めたなら、からだをまっすぐにし、頭を上に上げなさい。贖いが近づいたのです。」

[聖句メッセージ]

 昨日の続きです。

20節 (20しかし、エルサレムが軍隊に囲まれるのを見たら、そのときには、その滅亡が近づいたことを悟りなさい。)

 約2000年前、Jesusは終末の前兆について、いくつか預言されました。

・マタイの福音書24:14

主イエスは言われた。『聖書の十字架のみことばの福音は、今後、全世界に宣べ伝えられるようになり、全世界の国民に証しされてから、必ず、世界の終末の時はやって来ます。』

 20節,尚、今から約10年ほど前の西暦2005年時点で、SILインターナショナルの統計によると、聖書の翻訳言語数は2,400もの言語に翻訳されています。

 その言語の内訳は、アフリカ地方では680言語、アジア地方では590言語、オセアニアでは420言語、ラテンアメリカとカリブ海地方では420言語、ヨーロッパ地方で210言語と、北アメリカ地方で75言語などになっています。

 このようにBible&Jesusの預言通り...もはやJesusの十字架の福音は、世界中の言語で宣べ伝えられるようになっているのです。

 これはBible&Jesusだけの奇跡です。

・マタイの福音書5:18

主イエスは言われた。『まことに、あなたがたに告げます。天地が滅びうせない限り、聖書の中の一点一画でも決してすたれることはありません。全部が成就されます。』

 20節,このようにBible&Jesusのみことばの預言と約束は、今や世界中に宣べ伝えられており、全てが成就し続けてきたからこそ...人から人へ、国から国へと....こうして、あなたの元にも届けられたのです。

 これらは、約2000年前のJesusの預言通りでした。そしてJesusは、神に選ばれてBible&Jesusを信じたあなたは、永遠に神の国に住めると、約束してくれたのです。信じる者は、永遠に救われるのです。

 また、聖書の総発行部数においては、今や推定3880億冊以上とも言われており、西暦2000年の1年間だけで、世界中の聖書協会によって約6億3300万冊の発行部数があったと言われております。

 これも歴史上、他に比較できるモノなどなく、まさに神のスケール、奇跡と言えるでしょう。

 今や聖書のみことばは、世界言語の99%以上の言語に翻訳されて宣べ伝えられており、「イエスキリストの誕生祭」のXmasは、世界中に神の愛と永遠の希望を与えるまでに至っています。

 あなたは、Jesusの預言通りに...愛するこの国と世界の平和を揺り動かすような出来事、大きな天変地異や終末がやって来ると思いますか?

 それとも、地球は永遠に問題がないと言い切れますか?

 しかしBible&Jesusのみことばは、必ず、成就します。

 ですから、日々Jesusに祈ることで、自分自身と大切な人々の死後に備えることです。

 なぜなら、Jesusに祈る者と、祈られる人々は救われるからです。

20~22節 (20しかし、エルサレムが軍隊に囲まれるのを見たら、そのときには、その滅亡が近づいたことを悟りなさい。21そのとき、ユダヤにいる人々は山へ逃げなさい。都の中にいる人々は、そこから立ちのきなさい。いなかにいる者たちは、都に入ってはいけません。22これは、書かれているすべてのことが成就する報復の日だからです。)

 そして、Jesusは終末の予兆を預言しました。

 「イスラエル国の平和が揺れ動き、エルサレムに軍隊が入るような時代になると、終末は近づいていると言えます。注意しなさい。

 そういう時、戦争やテロが起きたなら山側に逃げなさい。そうすれば、助かります。」と預言されたのです。信じるか、信じられないかはあなた次第です。

 しかし、昨今のイスラエル国や、近隣の中東諸国の情勢は、テロや戦争などが絶えません。あなたは終末論をどう考えますか?

 地球の平和は、永遠だと言い切れますか?

23~24節 (23その日、哀れなのは身重の女と乳飲み子を持つ女です。この地に大きな苦難が臨み、この民に御怒りが臨むからです。24人々は、剣の刃に倒れ、捕虜となってあらゆる国に連れて行かれ、異邦人の時の終わるまで、エルサレムは異邦人に踏み荒らされます。)

 また、Jesusは以下のように忠告しました。

 「あなたがたは大天災や大きな苦難と終末が来る時が、厳しい寒い冬とならぬように。

 また、そういう時期に身内が妊娠したり、乳飲み子がいる時に、神からの審判や大きな天変地異が起こらないように、祈り備えなさい。」と、祈り備えるように語られたのです。祈り備える者は救われるからです。

25~28節 (25そして、日と月と星には、前兆が現れ、地上では、諸国の民が、海と波が荒れどよめくために不安に陥って悩み、26人々は、その住むすべての所を襲おうとしていることを予想して、恐ろしさのあまり気を失います。天の万象が揺り動かされるからです。27そのとき、人々は、人の子が力と輝かしい栄光を帯びて雲に乗って来るのを見るのです。28これらのことが起こり始めたなら、からだをまっすぐにし、頭を上に上げなさい。贖いが近づいたのです。」)

 またBibleは、あなたの大切な国に天変地異や自然災害、天体異常などが続く時こそは、決して、周囲の雑音に惑わされずに、ただ、Bibleと主イエスの教会から語られるみことばを第一に頼りながら、霊の目をさまして生活するようにと教え説きます。

 なぜなら、そういう時期に、父なる神様はJesusの教会を通して、何らかの大きなご計画を表すことになると、教え説いているからなのです。

 しかしJesusは、たとえ、あなたと周囲に大きな苦難や災害が起きたとしても、また、周囲に多くの雑音や悲鳴が響き渡るような時でも、いつもBibleとJesusの教会から語られるメッセージに耳を傾けながら生活し続けるのならば、あなたは、永遠に問題がないと、約束してくれたのです。

・ヨハネの黙示録2:11

『耳のある者は御霊が諸教会に言われることを聞きなさい。勝利を得る者は、決して第二の死によってそこなわれることはない。』

・士師記6:23

『主は仰せられた。「安心しなさい。恐れるな。あなたは死なない。」』

 なぜならJesusを信じたあなたは、神の国で、永遠の人生を始められるからです。AMEN

(祈り)

 主なる神様、皆を聖霊に満たし、毎日Bible&Jesusのみことばの正しい真理と預言や約束を悟らせて下さい。

 そうすれば皆、何が起きても動じずに、全ての苦難を勝利的かつ成功的に乗り越えられるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!!

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