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ルカの福音書2:1~4

Jesus said

『平和をつくる者は幸いです。その人たちは神の子どもと呼ばれるから。』

『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』

2015年8月18日(火)

ディボーション聖句

ルカの福音書2:1~4

1さてイエスが、目を上げてご覧になると、金持ちたちが献金箱に献金を投げ入れていた。

2また、ある貧しいやもめが、そこにレプタ銅貨二つを投げ入れているのをご覧になった。

3それでイエスは言われた。「わたしは真実をあなたがたに告げます。この貧しいやもめは、どの人よりもたくさん投げ入れました。

4みなは、あり余る中から献金を投げ入れたのに、この女は、乏しい中から、持っていた生活費の全部を投げ入れたからです。」

[聖句メッセージ]

 本日からルカの福音書21章です。

・マタイの福音書23:23

主イエスは言われた。『わざわいだ。偽善の律法学者たち。おまえたちは、はっか、いのんど、クミンなど、収入の十分の一を神様に納めているが、聖書の律法の中ではるかに重要なもの、正義とあわれみと誠実を、おろそかにしているのです。これこそしなければならないことです。ただし、十分の一の献金もおろそかにしてはいけません。』

・ヤコブの手紙2:26

『たましいを離れたからだが、死んだものであるのと同様に、行いのない信仰は、死んでいるのです。』

・第一コリントの手紙13:1

『しかし私たちに愛がないなら、やかましいどらや、うるさいシンバルと同じです。』

・第一ヨハネの手紙4:8

『愛のない者に、神はわかりません。なぜなら神は愛だからです。』

・マタイの福音書6:19~21

主イエスは言われた。『自分の宝を地上にたくわえるのはやめなさい。そこでは虫とさびで、きず物になり、また盗人が穴をあけて盗みます。自分の宝は、天にもたくわえなさい。そこでは、虫もさびもつかず、盗人が穴をあけて盗むこともありません。結局、あなたの宝のあるところに、あなたの心もあるからです。』

1~2節 (1さてイエスが、目を上げてご覧になると、金持ちたちが献金箱に献金を投げ入れていた。2また、ある貧しいやもめが、そこにレプタ銅貨二つを投げ入れているのをご覧になった。)

 このようにBibleは...パリサイ人や律法学者たちなどの敬虔な信徒たちは、いつも礼拝を守り、毎月、収入の10分の一を献金したりなどの善行はしていたと、教え説きます。

 確かに、献金や献品によって、人を救う愛の奉仕活動や神の働きは守られるのです。

 では、なぜJesusは、多額の献金や奉仕活動をしている敬虔なお金持ちの信徒たちを厳しく戒められたのでしょうか?

 Jesusは、大切なのは行いだけではなく、心の在り方だとメッセージされたのです。

 Jesusは、偽善と二心に満ちた金持ちのパリサイ人たちが、毎月の収入の10分の一以上の多額の献金や善行をしていることを自慢しながらも、必死で、生活費を切り詰めて献金をしていた、高齢の未亡人や貧困者たちを見下す姿を見て、いても立っても居られなくなられたのです。

 この日は、高齢者の貧しい未亡人が、その日の食費の全額約100円(レプタ銅貨2枚)を苦しみ期待しながら、愛の労のためにと献金している姿を見て、Jesusは、皆にこう語られたのです。

3~4節 (3それでイエスは言われた。「わたしは真実をあなたがたに告げます。この貧しいやもめは、どの人よりもたくさん投げ入れました。4みなは、あり余る中から献金を投げ入れたのに、この女は、乏しい中から、持っていた生活費の全部を投げ入れたからです。」)

 Jesusは言いました。

 「この貧しい未亡人の女性が、今日一番の真心の愛を込めた献金者であり、誰よりも多く、天に宝を積みました。

 なぜなら彼女は、貧しい中から今日の生活費のあるだけを全て捧げて、神の働きを応援して、神に期待する愛と信仰を現したからです。

 あなたがたの神様は、必ずしも、額面だけを見て報われるのではなく、その奉仕者と献金者たちの心のあり方を見て報われるのです。」と、神の御心を教えられたのです。

 あなたは正当な理由のある貧困者たちや神の愛の活動のために、なんらかの募金活動、献金や愛の奉仕活動をして、天に宝を積められていますか?

 もし、出来ていないのなら、それはなぜですか?

 また、もし出来ているのなら、その心構えはどうでしょう?

 お互いに吟味してみましょう。

・マラキ書3:8~10

主なる神は言われた。『人は神のものを盗むことができようか。ところが、多くの人はわたしのものを盗んでいる。しかも、あなたがたは言うであろう。

「どのようにして、私たち人間はあなたのものを盗んだでしょうか。」

それは、十分の一と奉納物によってである。あなたがたは、富と貪欲ののろいを受けている。あなたがたは、わたしのものを盗んでいる。この民全体が盗んでいる。

十分の一をことごとく、宝物倉に携えて来て、わたしの家の食物としてみよ。

こうしてわたし、神をためしてみよ。――万軍の主は仰せられる――「そして、わたしがあなたがたのために、天の窓を開き、あふれるばかりの祝福をあなたがたに注ぐかどうかをためしてみよ。」』

 3~4節,このように父なる神様は、真心から献金、募金、神からの愛の奉仕活動などして、天に宝を積む人には、この世界と死後の天国で、あなたの想像をはるかに超えた素晴らしい報いを与えられるお方。

 死後の天国行きの備えのためにも、ある程度、天に宝を積んでおくべきなのです。

 信じるか、信じられないかはあなた次第。

 しかしBible&Jesusは、死後に、新しい霊的なカラダの永遠なる人生が、必ずやってくると、ハッキリ忠告しています。

 信じる者は、必ず報われるのです。

 あなたに与えられる、天に宝を積める機会と、それに伴う最高な報いに期待します。AMEN

(祈り)

 主なる神様、皆の霊の目を開かせて、見せかけと口先だけの虚しいご利益宗教者にせず、Jesus Loveと真理の生き様の伴った、天にも宝を積める賢者たちにして下さい。

 そうすれば皆、この世界と死後の世界の両方で、神の奇跡と百倍の報いが与えられるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!!

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