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ルカの福音書20:9~19

Jesus said

『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ』

『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』

2015年8月14日(金)

ディボーション聖句

ルカの福音書20:9~19

9また、イエスは、民衆にこのようなたとえを話された。「ある人がぶどう園を造り、それを農夫たちに貸して、長い旅に出た。

10そして季節になったので、ぶどう園の収穫の分けまえをもらうために、農夫たちのところへひとりのしもべを遣わした。ところが、農夫たちは、そのしもべを袋だたきにし、何も持たせないで送り帰した。

11そこで、別のしもべを遣わしたが、彼らは、そのしもべも袋だたきにし、はずかしめたうえで、何も持たせないで送り帰した。

12彼はさらに三人目のしもべをやったが、彼らは、このしもべにも傷を負わせて追い出した。

13ぶどう園の主人は言った。『どうしたものか。よし、愛する息子を送ろう。彼らも、この子はたぶん敬ってくれるだろう。』

14ところが、農夫たちはその息子を見て、議論しながら言った。『あれはあと取りだ。あれを殺そうではないか。そうすれば、財産はこちらのものだ。』

15そして、彼をぶどう園の外に追い出して、殺してしまった。こうなると、ぶどう園の主人は、どうするでしょう。

16彼は戻って来て、この農夫どもを打ち滅ぼし、ぶどう園をほかの人たちに与えてしまいます。」これを聞いた民衆は、「そんなことがあってはなりません」と言った。

17イエスは、彼らを見つめて言われた。「では、『家を建てる者たちの見捨てた石、それが礎の石となった。』と書いてあるのは、何のことでしょう。

18この石の上に落ちれば、だれでも粉々に砕け、またこの石が人の上に落ちれば、その人を粉みじんに飛び散らしてしまうのです。」

19律法学者、祭司長たちは、イエスが自分たちをさしてこのたとえを話されたと気づいたので、この際イエスに手をかけて捕らえようとしたが、やはり民衆を恐れた。

[聖句メッセージ]

 昨日の続きです。

・詩篇78:1~2

主なる神様は言われた。『わたしの民よ。わたしの教えを耳に入れ、わたしのみことばに耳を傾けよ。わたしは、預言者の口を開いて、たとえ話を語り、昔からのなぞを解き明かそう。』

・ホセア書12:9~10

主は言われた。『わたしはあなたの神、主である。わたしは預言者たちに語り、多くの幻を示し、預言者たちのことばによってたとえを示そう。』

・ヨハネの黙示録2:17

主なる神様は言われた。『耳のある者は御霊が諸教会に言われることを聞きなさい。わたしは勝利を得る者に隠れたみことばの糧を与える。』

 9節,このようにBible&Jesusは...あなたが繋がっている教会から語られるBible&メッセージを通して、あなたの真の願いとビジョンを叶えて、永遠の勝利的人生を歩むために必要なみことばや、たとえ話を教えると、ハッキリ約束しています。

 誰であれ、あなたが礼拝している教会から語られるBible&メッセージに、子どものように聞く耳を持てる人は皆、必ず、神の啓示を聞き出せるのです。

 あなたに主イエスの教会から与えられる、夢とビジョンを叶えられる為に必要なみことばの預言と解き明かしに期待します。

 以下は、Jesusのたとえ話の内容です。

 9~10節,『ある人がぶどう園を造って』とは、「創造主なる神様がこの世界を創造して」という、たとえの意味。

 そして『農夫たち』とは、「人間」であり「神に選ばれし人々」。

 「しもべ」とは、「神のみことばの預言者」であり「聖職者や弟子たち」になります。

9~16節 (9また、イエスは、民衆にこのようなたとえを話された。「ある人がぶどう園を造り、それを農夫たちに貸して、長い旅に出た。10そして季節になったので、ぶどう園の収穫の分けまえをもらうために、農夫たちのところへひとりのしもべを遣わした。ところが、農夫たちは、そのしもべを袋だたきにし、何も持たせないで送り帰した。11そこで、別のしもべを遣わしたが、彼らは、そのしもべも袋だたきにし、はずかしめたうえで、何も持たせないで送り帰した。12彼はさらに三人目のしもべをやったが、彼らは、このしもべにも傷を負わせて追い出した。13ぶどう園の主人は言った。『どうしたものか。よし、愛する息子を送ろう。彼らも、この子はたぶん敬ってくれるだろう。』14ところが、農夫たちはその息子を見て、議論しながら言った。『あれはあと取りだ。あれを殺そうではないか。そうすれば、財産はこちらのものだ。』15そして、彼をぶどう園の外に追い出して、殺してしまった。こうなると、ぶどう園の主人は、どうするでしょう。16彼は戻って来て、この農夫どもを打ち滅ぼし、ぶどう園をほかの人たちに与えてしまいます。」これを聞いた民衆は、「そんなことがあってはなりません」と言った。)

 それでは、主イエスのぶどう園のたとえ話を解き明かしていきましょう。

 「創造主なる神様は、天地万物を創造してから、この世界の全権を人間たちに任せて、神の選民たちが統べ治めるようにされてから、神の国に戻られました。

そして主なる神様は、神の定められた決算の時に、預言者や聖職者たちを送って、この世界の様子を見させ、世界をより良くする為の聖書のみことばを送られたのです。

 しかし人々は、みことばの預言者たちを煙たがって無視したり、迫害したのです。

 また、主なる神様は、次々と、みことばの預言者を送られたのですが、殆どの人と、神の選民までもが自分勝手な欲望に捕らわれてしまい、神の働き人たちを傷つけて、迫害してしまったのです。

 最後に、創造主なる神様は、自分の実子を送るのならば、人間や神の選民たちも敬って、みことばに従って悔い改めるだろうと、神の御子イエスを送ったのですが...

 神の選民たちは神の御子イエスを敬うどころか、逆に、嫌ったり妬んでしまい『あれを殺して、神の恵みをすべて奪ってしまえ。』と十字架につけて殺してしまうのです。

16~19節 (16彼は戻って来て、この農夫どもを打ち滅ぼし、ぶどう園をほかの人たちに与えてしまいます。」これを聞いた民衆は、「そんなことがあってはなりません」と言った。17イエスは、彼らを見つめて言われた。「では、『家を建てる者たちの見捨てた石、それが礎の石となった。』と書いてあるのは、何のことでしょう。18この石の上に落ちれば、だれでも粉々に砕け、またこの石が人の上に落ちれば、その人を粉みじんに飛び散らしてしまうのです。」19律法学者、祭司長たちは、イエスが自分たちをさしてこのたとえを話されたと気づいたので、この際イエスに手をかけて捕らえようとしたが、やはり民衆を恐れた。)

 そして父なる神様は、ご自分が送ったみことばの預言者たちと主イエスのみことばを信じずに無視したり迫害した者たちには、必ず、いつの日か神の裁きと苦い刈り取りを強いられます。だから、注意することです。」

 これがJesusのたとえ話でした。

 そして、そこにいたユダヤ人の権力者たちと律法学者たちは、神の裁きや人生での苦い刈り取りを受けるのが、自分たちへの比喩だと気がついて、逆ギレしたのです。

 あなたは、神の働き人や熱心な奉仕者たちからのみことばに耳を傾けられていますか?

 それとも、パリサイ人たちのようにみことばや奉仕などの勧めを聞き流したり、主からの権威を妬んで、非協力的なことをしていませんか?

 決して、パリサイ人たちのように、神のみことばを敵に回す人生だけは避けるべきなのです。

・ヨハネの福音書3:16~20

『神は、実に、そのひとり子イエスをお与えになったほどに、世を愛された。それは御子イエスを信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。

神が御子イエスを世に遣わされたのは、世をさばくためではなく、御子イエスによって世が救われるためである。

御子イエスを信じる者はさばかれない。信じない者は神のひとり子の御名を信じなかったので、すでにさばかれている。そのさばきというのは、こうである。

神の光が世に来ているのに、多くの人々は光よりも、悪のやみを愛した。その行いが悪かったからである。悪いことをする者は神の光を憎み、その行いが明るみに出されることを恐れて、光のほうに来れない。』

 しかし...このように、主イエスの十字架とみことばに素直にすがれる人は皆、ただそれだけで、肉体の死後、永遠の人生に移されるのです。AMEN

(祈り)

 主なる神様、皆の霊の目を開いて、主イエスの教会から語られるBible&メッセージの預言、約束やたとえ話を正しく悟れるように助け導いて下さい。

 そうすれば皆、個々の夢とビジョンを叶えたり、死後の天国でも最高な報いを受けられて、永遠の勝利的人生を築けるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!!

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