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ルカの福音書20:1~8

Jesus said

『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ』

『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』

2015年8月13日(木)

ディボーション聖句

ルカの福音書20:1~8

1イエスは宮で民衆を教え、福音を宣べ伝えておられたが、ある日、祭司長、律法学者たちが、長老たちといっしょにイエスに立ち向かって、

2イエスに言った。「何の権威によって、これらのことをしておられるのですか。あなたにその権威を授けたのはだれですか。それを言ってください。」

3そこで答えて言われた。「わたしも一言尋ねますから、それに答えなさい。

4ヨハネのバプテスマは、天から来たのですか、人から出たのですか。」

5すると彼らは、こう言って、互いに論じ合った。「もし、天から、と言えば、それならなぜ、彼を信じなかったか、と言うだろう。

6しかし、もし、人から、と言えば、民衆がみなで私たちを石で打ち殺すだろう。ヨハネを預言者と信じているのだから。」

7そこで、「どこからか知りません」と答えた。

8するとイエスは、「わたしも、何の権威によってこれらのことをするのか、あなたがたに話すまい」と言われた。

[聖句メッセージ]

 本日からルカの福音書は20章です。

・マタイの福音書22:15~16

『パリサイ人たちは出て来て、どのようにして、正しいイエスをことばのわなにかけようかと相談した。彼らは自分の弟子たちを、ヘロデ党の者たちといっしょにイエスのもとにやって、こう言わせた。

「イエス先生。私たちは、あなたが真実な方で、真理に基づいて神の道を教え、だれをもはばからない方だと存じています。あなたは、人の顔色を見られないからです。」』

・ヨハネの福音書7:7

主イエスは言われた。『この世は、わたしを憎んでいます。わたしが、世について、その行いが悪いことを証しするからです。』

1節 (1イエスは宮で民衆を教え、福音を宣べ伝えておられたが、ある日、祭司長、律法学者たちが、長老たちといっしょにイエスに立ち向かって、)

 このようにJesusは、人の目や権力を恐れずに、ただただ、神のみことばの真理と隣人愛を大切に生きるように教え続けていたので、ユダヤの権力者とご利益宗教者たちからは誤解されたり、妬まれて、煙たがられ、最後は命まで狙われるほどでした。

・ルカの福音書6:22~23

『人の子イエスのため、人々があなたがたを憎むとき、あなたがたをはずかしめ、あなたがたの名をあしざまにけなすとき、あなたがたは幸いです。そういう日には喜びなさい、おどり上がって喜びなさい。

なぜなら、天国ではあなたがたの報いが大きいからです。彼らの父祖たちも、神の預言者たちに同じことをされたのです。』

・マタイの福音書10:27~28

主イエスは言われた。『わたしが暗やみであなたがたに話すみことばを明るみで言いなさい。また、あなたがたが耳もとで聞くみことばを屋上で言い広めなさい。

からだを殺しても、たましいを殺せない人間たちなどを恐れてはなりません。そんなものより、たましいもからだも、ともにゲヘナ地獄で滅ぼすことのできるお方、神様だけを恐れなさい。』

 1節,このようにBible&Jesusは、Jesusの十字架のみことばを宣べ伝える人は、残りの人生と死後の天国の両方で、神の大きな報いを手に入れられる「永遠の幸せ者」になれると、ハッキリ約束しています。

 人の顔色を恐れ過ぎたり、あれこれと考え過ぎて、みことばを語らぬ人に、天国での大きな報いと爆発的な聖霊力は期待できないと、教え説くのです。胸に書き記して下さい。

・マタイの福音書28:18

『イエスは、こう言われた。「わたしには天においても、地においても、父なる神様からいっさいの権威が与えられています。」

・ルカの福音書9:1~2

『イエスは、十二人を呼び集めて、彼らに、すべての悪霊を追い出し、病気を直すための、神の力と権威とをお授けになった。それから、神の国を宣べ伝え、病気を直すために、彼らを遣わされた。』

・ルカの福音書10:18~20

『イエスは言われた。「わたしが見ていると、天から堕落した悪魔サタンが、いなずまのように落ちていきました。

ですから、わたしは、あなたがたに、敵のあらゆる力に打ち勝つ権威を授けてあげます。だから、あなたがたに害を加えるものは何一つありません。

だがしかし、悪霊どもがあなたがたに服従するからといって、喜んではなりません。そんなことよりも、あなたがたの名が天国に書きしるされていることを喜びなさい。」』

2節 (2イエスに言った。「何の権威によって、これらのことをしておられるのですか。あなたにその権威を授けたのはだれですか。それを言ってください。」)

 このようにBibleは、もし、あなたが主イエスを信じて、そのお名前で祈るのならば、あなたには神の子としての特別な権威が任されると、教え説きます。

Jesusのみことばに従う人々から、悪霊と悪運は離れていき、あなたに害毒や事故災いも近づかなくなると、約束してくれるのです。

 これがJesusを信じで、神の子とされたあなたへの特権です。Jesusに頼れば、安心なのです。

・ヨハネの福音書3:18

『御子イエスを信じる者はさばかれない。しかし、信じない者は神のひとり子イエスの御名前を信じなかったので、すでにさばかれている。』

・箴言29:25~26

『人を恐れると人生のわなにかかる。しかし主に信頼する者は守られる。人々や支配者の顔色をうかがう者は多い。しかし人をさばくのは主である。』

・詩篇147:11

『主だけを恐れる者と御恵みを待ち望む者とを主は好まれる。』

3~8節 (3そこで答えて言われた。「わたしも一言尋ねますから、それに答えなさい。4ヨハネのバプテスマは、天から来たのですか、人から出たのですか。」5すると彼らは、こう言って、互いに論じ合った。「もし、天から、と言えば、それならなぜ、彼を信じなかったか、と言うだろう。6しかし、もし、人から、と言えば、民衆がみなで私たちを石で打ち殺すだろう。ヨハネを預言者と信じているのだから。」7そこで、「どこからか知りません」と答えた。8するとイエスは、「わたしも、何の権威によってこれらのことをするのか、あなたがたに話すまい」と言われた。)

 そしてBibleは、このパリサイ人たちのように、いつも人目を意識し過ぎて自分を装ったりする人や、主イエスの教会から語られるみことばを侮ったり、主イエスのお名前の権威を信じられない人に、神様は答えず、永遠も訪れないと、ハッキリ教え説きます。

 あなたは人目を意識し過ぎたり、日々のBible&メッセージを軽視することはありませんか?

・第一コリントの手紙1:18

『十字架のみことばは、滅びに至る人々には愚かであっても、救いを受ける私たちには、神の力です。』

 7~8節,このパリサイ派の律法学者、祭司長、政治家たちのように、Bible&Jesusのみことばに歯向かう知ったかぶりをしてしまい、神様を敵に回すことだけは、避けるべきなのです。

・ローマ信徒への手紙8:1

『こういうわけで、今は、キリスト・イエスを信じる者が罪に定められることは決してありません。』

・ヨハネの福音書1:12

『すなわち、イエスの名を信じた人々には、神の子どもとされる特権をお与えになった。』

 あなたに与えられる、父なる神様の子としての特別な霊的権威と、不可能を可能にできる神のみことば信仰力に期待します。AMEN

(祈り)

 主なる神様、皆を聖霊に満たし、Bible&Jesusのみことばを確信させて、いつもイエスのお名前とみことばの権威に望みを抱いて、祈り続けられるようにして下さい。

 そうすれば皆から、悪霊や悪運、事故、災いが遠ざかり、何をしても、いつも聖霊に助けられるからです!主イエスのお名前で、期待して祈ります。AMEN!!!

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